上田 壮一

上田 壮一 プロデューサー

1965年、兵庫県生まれ。広告代理店で6年間働いたあと、表現の現場を求めて映像ディレクターに。95年に宇宙から地球を見る視点を共有したいとの想いで「アースウォッチ」を企画。98年にプロタイプを作ったことを機に、多くの方と出会いながらThink the Earthプロジェクトの設立まで突き進むことに。以後、プロデューサー/ディレクターとして『百年の愚行』『1秒の世界』『みずものがたり』などの書籍を始め、携帯アプリケーション「live earth」などを手掛けている。これまでにみた皆既日食は3回。


小西 健太郎

小西 健太郎 プロデューサー

1963年、茨城県生まれ。80年代、学生時代に上海で知り合った方の縁でCFなどの映像制作の仕事に。縁が縁を呼んで90年代はスポーツマーケティングやデジタル関係の仕事に。そこでの縁が次につながって、Think the Earthプロジェクト設立に参加。いろいろな有難い縁が輻輳してままならないことを何とか凌ぎつつ、Think the Earthプロジェクトでは裏方的なプロデューサーとして営々と歩んできました。次の縁がスパークして表舞台に出ることを妄想中です。


原田 麻里子

原田 麻里子 コーディネーター

大学では社会科学(世の中全般、幅広く)を学ぶ。時はバブル景気後半。ソ連邦やベルリンの壁崩壊などで「資本主義の勝利」とか言っている論調には「何か違う」と思い、卒業後、環境NPO、議員秘書、政党事務局などの仕事、合間に海外見聞を経て、Think the Earthプロジェクト設立時からしばらく事務局を担当。現在はフリーランスで、NPO/NGOの活動サポートや、リサーチ、企画/執筆など何でも。旅と農作業とユニコーンとBump of Chickenとコーヒーが好き。


横山 ゆりか

横山 ゆりか 事務局

事務局とWEB周りを担当中。大学生だったある時、障害者運動というものに出会って衝撃を受け、重度障害を持つ人々が自ら運営する自立支援NPOの職員になる。その後、オンラインの花き取引事業に携わっていたが、ふと思い立ってThink the Earthプロジェクトへ。リアリティを感じづらい社会や環境の色んな問題を、どうしたら身近に感じられるか、というところに興味があり、キーワードは「つながり」だと思っている。


風間 美穂

風間 美穂

スタッフ最年少の80年代生まれ。新潟で日本海の荒波にもまれながら幼少期を過ごす。小学4年生から始めたバスケットボール、気づけば365日走り続けること10年間。県選抜選手を経て19歳で運動部人生に幕をおろす。その後、大都会の東京でもまれ、ロサンゼルスでもまれ、映画・TVなどの映像制作畑に片足をつっこんだご縁から、風吹くままに現職へ漂着。近年の関心事は色と芸術と星と未来都市、だけどアナログな人間。Water Planet担当。


佐々木 拓史

佐々木 拓史

旅とアウトドアが大好きで、それを通じて環境問題や社会問題、幸せの価値観などを考えるようになった。21歳のとき、ユーラシア大陸を自転車で横断して以来、中東やアフリカ、中南米など80カ国ほどを歩いたり、登ったり、潜ったり。アフリカのジャングルから南米のアンデス山脈まで、自分の目と手で触れるのが好き。アウトドアショップ→環境教育畑からThink the Earthプロジェクトへ。今気になる国はイエメン。


曽我 直子

曽我 直子

関西出身。学生時代に建築デザインを専攻し、ドイツのバウハウスに魅了される。卒業後、独学でデザインの勉強をしながら会社勤めをし、上京前に二級建築士の資格を取得。ドイツとバウハウス、近代建築と1900年前後の歴史、映画、旅、写真が好きで、現在はフィルムカメラで写真を撮っている。Think the Earthプロジェクトでは事務局周りやイベントのお手伝いを担当。


谷口 西欧

谷口 西欧

1976年スペイン・バルセロナ生まれ。イビサ島育ち。京都精華大学人文学部卒。THE STUDY ROOM京都河原町店店長、郵便局員を経て、2007年7月よりThink the Earthプロジェクトに参加。最近、とある方に自分の活動歴について話を聞いてもらっていたところ「光に関係するものが多いね」と思わぬ視点で指摘を受け、以来自分の興味は音と光にあるのかなーと思っています。
ソーシャル・デザイン・マーケット担当。


鳥谷 美幸

鳥谷 美幸

1976年東京生まれ。編集、採用広告の企画制作を経て2008年春に合流。誠実にそれぞれの仕事に向き合う、いろんな人の、やさしい価値観や、共感と出会わせてくれるこの仕事と仲間たちにいつも感謝している。Favorites:わが人生を豊かにしてくれた猫たち、ヨガ、カラオケ、仕事のみんなで乾杯、夕立が降った後あとのにおい、茨城のり子、村上龍、ハイキング中の脳内ブレストほか。


中島 愛子

中島 愛子

Think the Earthプロジェクトのサポートパートナー「株式会社スケール」所属。国際スポーツイベントの招致活動に日々邁進しています。Think the Earthプロェクト発足のきっかけとなった地球時計の開発段階から参加している、プロジェクトの生き証人。地球時計の海外営業を担当し、時計と宝飾の国際見本市「バーゼルェア(スイス)」参加は今年で7回目。3歳の娘は母親が1〜2週間不在でも「ママ?」と聞かない自立した子に育ってます…!


朝香・リナ・ヴェラ・バースリー

朝香・リナ・ヴェラ・バースリー

台湾と日本の血もひくイギリス人。2005年春から2007年夏まで事務局をつとめ、1年英国でアートを学んだ後、2009年秋から推進スタッフとして復帰。企画・制作やソーシャル・デザイン・マーケットでは海外交渉担当。花屋やら寿司屋やらで日々発揮する「おまけ力」を仕事にも活かしたい。写真、散歩、映像、作文、料理、一人でお茶、考え事、図書館での午後、絵本、花、昼寝、ネコ、雨、秋、早朝が好き。食にまつわるプロジェクトを企画中。個人のサイト→Living wih Art


平田 麻子

平田 麻子

1975年東京生まれ。大学卒業後、アパレル企業での経営管理アシスタント、IT企業の広報担当を経て、2001年3月、立ち上げ直後のThink the Earthプロジェクトに参加。主に広報および、「えこよみ」シリーズの企画編集を担当。ほかにもいろいろ、自称“スキマ産業担当”です。
プライベートでは1児の母。マイブームは家事手抜きグッズを探すこと。活字中毒で、電化製品の説明書から辞書まで読めるものは何でも読みます。


山口 倫之

山口 倫之

1977年生、静岡出身。大学で緑地について学んだ後、青年海外協力隊に参加。タイへ植林隊員として派遣される。カンボジア国境のチャンタブリーで、植林の普及と苗木の育成をして2年間過ごす。帰国後、静岡県警察に所属しタイ語の通訳を勤める。2005年よりThink the Earth プロジェクトに参加。樹木や森については、たぶんきっと、人より少し詳しい。しかし、山登りより海でサーフィン、森林浴より川でカヤックを好む。ソーシャル・デザイン・マーケット担当。


岡野 民

岡野 民

フリーランスのエディター&ライター。Think the Earthプロジェクト設立時より推進スタッフとして参加。主にプロジェクト発行/編集の印刷物を手掛け、写真集『百年の愚行』、書籍『1秒の世界』『1秒の世界2』、『世界を変えるお金の使い方』、『気候変動+2℃』や『Think the Earth PAPER』の編集、執筆などを行う。普段は、デザインや建築の分野を中心に、雑誌や書籍の企画、編集および執筆に勤しむ。猫が好き。羊も好き。趣味はお茶。


猪飼 麻由美

猪飼 麻由美

早稲田大学を卒業後、宇宙開発事業団(現JAXA)に就職。 その後青年海外協力隊・ 環境教育隊員として2年間、ケニアにてウミガメ保護に携わる。帰国後、Think the Earth プロジェクトの本を手に取ったことがきっかけで、事務局として働くことに。2005年に父と共に上海にコンサルティング会社を設立し、現在は上海在住で「Think the Earthプロジェクト中国支部」主席。ヨガ、お茶、古道具・アンティーク収集にはまり中。


市原 章子

市原 章子

1973年、横浜市に生まれる。「今、ここ」というライブ感の表現=言葉か音楽を通じた仕事をしたいと思い、大学を卒業したのちレコード会社に勤務。ゲームソフトのCD制作や書籍編集の仕事を経て、六本木の青山ブックセンターで見かけたwn-1にショックを受けて、紆余曲折ののちご縁がありThink the Earthプロジェクトに参加。2008年から、千葉県の九十九里近くの古い民家に移住、草や樹々や生きものたちと格闘し歓びも享受しながら暮らしています。
Nisoku** 主宰。http://www.nisoku.jp


佐味 千珠子

佐味 千珠子

東京生まれ。美術大学卒業後、建設会社を経て、センソリウムやSound Explorerに参加。「世界の今」を自分の感覚として捉えられることやものに興味を持ち、Think theEarthプロジェクト設立時より参加。2008年兵庫県への転居を機に在宅フリーランス。ガーデニングが盛んな街に影響を受けて草花と野菜を育てながらデザインの仕事を続けています。島好き音好き。長らくバリ島の踊りとガムランにはまり行き来しています。