Image01サウンドバム・プロジェクトとは?

概要
サウンドバム/Sound Bumは、音の旅を指す造語です。サウンドバム・プロジェクトでは1999年より、世界各地へ音を楽しみに出かける旅の提案を、誰もが参加できる「旅(ツアー)」という形でかさねています。
http://www.soundbum.org/
http://www.pioneer.co.jp/soundbum/

サウンドバムの目的は、音の収集ではありません。音を通じて、世界をあらたに感じ直すことを目的としています。
この地球には生命が溢れ、そしてそれらは音の響きをともなって存在しています。ジャングルの奥で、大都市の街角で、夜の海辺で、生きている世界をより深く味わうべく、音を聴くこと(Listening)・音を録ること(Recording)の二つを基軸とした旅を開催してきました。
これまでにサウンドバムのツアーが訪れた地域は、世界各地十数カ所ですが、個々のスタッフが訪れ音を録ってきた地域は、数十カ所に及びます。
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また、サウンドバムのウェブサイトでは、西表島の森とロサンジェルスの住宅地の二カ所のライブ音を、インターネットを介して24時間・365日フィードしています。
これはMSNのウェブプロジェクトとして1997年に始まり、現在はサウンドバムがプロデュースしている、サウンドエクスプローラというプロジェクトによるシステムです。西表島のライブ音は、NTT沖縄支店の協力を受けています。


主体
サウンドバム・プロジェクトは、サウンドデザイナーの川崎義博(NADI)を代表とする任意団体であり、サウンドデザイナーの岡田晴夫(Pioneer)、旅行代理店の宮田義明(WILDNAVI)、プランニングディレクターの西村佳哲(Living World)が、共同プロデュースしています。協賛企業として、パイオニア(株)が各ツアーのウェブレポート部分に参加しています。

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