航海日誌

>> 40回航海日誌ページへ

 39回航海

2002.10.23
パレンケの若者たち
2002.10.20
キューバの路地裏の少年たち
2002.10.15
第2回「蹴球祭」
2002.10.11
ラスパルマス: 本気のサッカー
2002.10.06
マルセイユ: サッカークラブ
2002.10.01
トルコサッカー
2002.09.23
マッサワ: ピースボール発祥地
2002.09.21
ペットボトルサッカー教室
2002.09.16
コーチン: サッカー交流
2002.09.14
サッカー大会「蹴球祭」
2002.09.10
フィリピン・パヤタス地区
2002.09.09
マニラ北東部: 子どもたち歓迎
2002.09.06
ほのぼのサッカー

 
  2002年9月14日 サッカー大会「蹴球祭」@船内

船内サッカー大会ここ数日曇りがちだった空も今日は快晴!そんな9月14日、「サッカーボールで世界をつなごう」を合い言葉に、ピースボール主催のサッカー大会『蹴球祭』を開催。なんと7歳から70代までの計150名が参加した(これは全参加者の約3割にもなるから、我ながらオドロキ…)。前日には優勝チームを予想するトトカルチョがおこなわれており、当日の会場ではかき氷も販売。いかにも「祭」な、アツイ雰囲気の中、試合が始まった。

試合時間は5分間。朝型の人・夜型の人・サッカーなんてしたことない人・サッカー経験10年の人、いろんな人たちが一緒に、小さなコートを走り回った。しかし、強者ばかりを集めたはずのピースボールチームは準決勝でなぜか(?)敗退、優勝トロフィーは「汗をかくのが嫌い」だという「ドリアンMTフジ」チームに持っていかれてしまった。

ふと僕は、6月におこなわれた日韓共催W杯を思い出した。あの時まで「サッカー」に興味のなかった人は多いはず。そんな人たちをたくさん巻き込んだのが「W杯」だった。大袈裟にいえばこの『蹴球祭』も、たくさんの人を巻き込んだものになった、と思う。それがすごく嬉しかった。(PEACE BALL project スタッフ: 岡部直樹)