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2002.10.23 パレンケの若者たち
2002.10.20 キューバの路地裏の少年たち
2002.10.15 第2回「蹴球祭」
2002.10.11 ラスパルマス: 本気のサッカー
2002.10.06 マルセイユ: サッカークラブ
2002.10.01 トルコサッカー
2002.09.23 マッサワ: ピースボール発祥地
2002.09.21 ペットボトルサッカー教室
2002.09.16 コーチン: サッカー交流
2002.09.14 サッカー大会「蹴球祭」
2002.09.10 フィリピン・パヤタス地区
2002.09.09 マニラ北東部: 子どもたち歓迎
2002.09.06 ほのぼのサッカー
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 | 2002年9月16日 コーチン/インド サッカー交流
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コーチンでは、このクルーズで最初のサッカー交流を実施。交流先のDon Bosco Youth Center, Cochinは、ストリートチルドレン約600人が生活する「家」兼「学校」。子どもたちはここに住み、教育やリハビリテーションを受けている。センターの運営費は世界的な規模のカトリック教会「サレジオ会」から出ているという。
僕たちがセンターを訪れた際に見たのは、裸足でサッカーを楽しむ子どもたちの姿。インドはサッカーが盛んな国ではないけれど、サッカー好きはたくさんいるという。
まずはセンター内サッカー部の子どもたちと25分ハーフのサッカー交流。試合が始まると、センターの子どもたちや先生だけでなく、近所のおじさんや通りがかりの人まで集まってきて、グラウンドの周りにはけっこうな人だかりが。僕たちや子どもたちのワンプレーごとに大歓声があがり、試合は大盛り上がり。結果は1対1の引き分けだった。試合の後はサッカーボールの贈呈式…と思ったら、あっと言う間に子どもたちに囲まれすごい勢いでボールを奪われてしまい、その勢いにはボールを持ってきた僕らの方がタジタジ…。
子どもたちが先を争うように、僕らが持ってきた“中古”のボールで遊ぶ姿を見て純粋に「来て良かった」と思った。子どもたちと、またピースボートがコーチンに寄港した際には必ず会いに行くことを約束して、センターを後にした。
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