
広告といえば、これまでの大量生産、大量消費社会のシンボル。しかしこの分野でも、最近は企業のCSR広告をはじめとしてソーシャル、あるいは環境にフォーカスしたコミュニケーションが増えています。欧米では、こうした「グリーンな」コミュニケーションに特化したエージェンシーが登場し、「グリーンエージェンシー」として注目を集めています。広告/広報だけを扱う場合から、事業内容まで踏み込んで企業をまるごとグリーンに変えていく、という場合までいろいろですが、今回はロンドンの代表的なグリーンエージェンシーを4つ、リポートします。

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