www.Think the Earth.net  
  アフリカ年2003 特別企画 / A Day in the life of Africa 100人の写真家がみたアフリカの一日 (提供: オリンパス光学工業株式会社)
 
  A Day in the Life of Africaとは?  |  アフリカ年2003とは?  |  第三回東京アフリカ開発会議(TICAD3)とは? 
 
 
2002年、100人の世界的な写真家たちがアフリカ大陸全土に散り、人々のありのままの生活を、わずか1日の間に撮影し、1冊の写真集を作るという壮大な撮影プロジェクトが行われました。

アフリカ年2003にちなみ、日本でもこのプロジェクトに機材を提供したオリンパス株式会社主催によって写真展が行われました。
写真展には多くの方が来場し、「これまで知らなかったアフリカを見ることができた」と絶賛されました。

今回、その写真展で好評のうちに販売を終了した「A Day in the life of Africa」写真集(日本語抄訳付き)を、Think the Earthプロジェクトのウェブサイトで販売協力することになりました。

アフリカが気になって仕方がない方にはもちろんオススメ。
これまで日常的な生活があまり伝えてこられなかった、アフリカのカラフルで元気で美しい人々の姿を見てください!


収録されている写真の一部はこちらからご覧いただけます。
http://www.olympus.co.jp/jp/event/DITLA/



image/写真集の表紙
(C) Doug Menuez

B4判変形
ハードカバー288ページ
日本語抄訳(28ページ)付き
価格:¥6,300(税抜価格¥6,000)


Order
「A Day in the Life of Africa」プロジェクトとは?
2002年2月28日、日本人2名を含む約100名の世界的な報道写真家の手によって、24時間でアフリカ大陸を丸ごと写真に収める壮大な企画が試みられました。
人であふれかえるマラケシュの市場から、風が吹きすさぶナミビアの砂漠、ルワンダのマウンテンゴリラ、ニジェールのスルタンの宮殿、ヒップなラゴスの音楽シーン、静寂と威厳に包まれたザンビアのAIDSホスピスなどなど。写真家たちはアフリカ全域の家庭、学校、職場に赴き、1日の間に繰り広げられるアフリカの生活をありのままに切り取って、鮮やかなタペストリーを織りあげたのです。
撮影の成果は、288ページに及ぶ一冊の写真集にまとめられました。タイトルは「A Day in the Life of Africa(アフリカのある一日)」。これは約20年間にわたり、世界各国の文化を記録してきたベストセラー写真集、「A Day in the Life」シリーズの最新作にあたります。これまでに、アメリカ、中国、ロシア、日本などを舞台として13冊が出版されており、現在までに全世界でのべ350万部以上がセールスされています。
今回のプロジェクトは、オリンパスの提供した機材により、初めてデジタルカメラによる全面的な撮影が実現したことでも話題になりました。ピューリッツァー賞受賞者や、マグナムなどの有名フォトエージェンシーに所属する写真家も多く参加しており、作品としての質の高さも評価されています。このプロジェクトは、子供を含めHIV陽性の男女が2千500万人を超え、現在も1分間に2人の割合で感染者が増えているという、アフリカ大陸の危機的状況に対する問題意識を高めることも大きな目的としています。プロジェクト全体を通じて得られた利益は全額、アフリカのエイズ教育プログラム基金に利用されています。

詳しくはこちらをご覧ください
http://www.olympus.co.jp/jp/event/DITLA/

A Day in the Life of Africa 公式ホームページ
http://www.ditlafrica.com
アフリカ年2003とは?
2003年秋に第三回東京アフリカ開発会議(TICAD3)が開かれるのをきっかけに、日本とアフリカの文化交流を盛り上げようと、年間を通じてさまざまな文化イベントが行われています。
A Day in the Life of Africaもアフリカ年2003の関連イベントの一つとして、東京と神戸の2カ所で展覧会が行われました。
今回販売する写真集は、それぞれの美術館で販売されたものと同じです。


アフリカ年2003 ホームページ
http://www.africayear2003.com/
第三回東京アフリカ開発会議とは?
2003年、9月29日(月)から10月1日(水)まで、東京で、アフリカの開発についてアフリカ諸国と各国政府、国際機関が話し合う国際会議が開催されます。会議の名前は、第三回東京アフリカ開発会議…The Third Tokyo International Conference on African Development(TICAD3)。

TICADは、冷戦終結後、アフリカに利害のあった東西大国の関心が遠のいた90年代の初めに、日本政府のイニシアティブで開催されたのが始まりです。
第一回目の開催は10年前の1993年。5年後の1998年に第二回が開かれ、今年は第三回。これまで借款や援助ばかりだったアフリカへの協力のあり方を変え、自立を重視した開発協力をサポートする役割を果たしています。


TICADとは
国連開発計画
http://www.undp.or.jp/ticad/
外務省
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/ticad/index_tc3.html
Copyright 2000-2004 Think the Earth Project & SPACEPORT Inc. All rights reserved.