
21世紀の生き方、暮らし方のキーワードとして、「半農半X」(はんのう・はんえっくす)という言葉が注目されています。半農の「農」は、「小さな農のある暮らし」。半Xの「X」は、個人の社会的使命であり、天職を指します。半分農業、半分仕事、なのではなく、双方は共にあり、触発し合う間柄。「健康で持続可能な小さな農のある暮らしをし、与えられた才能や大好きなことを世に活かす生き方」が、「半農半X」です。興味深いのは、それが単なる田舎暮らしのススメではなく、都会でも可能な暮らし方のスタイルであることです。この言葉の生みの親であり、半農半X研究所の代表、塩見直紀さんを京都・綾部に訪ねました。
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