2009.06.30  live earthブログパーツ

ケータイアプリとしても大好評のlive earthがブログパーツになりました。

ぜひあなたのブログにこのブログパーツを表示させてみてください。あなたのブログを訪れた人が地球を感じ、考えるきっかけとなりますように。

※このサービスは2016年10月で終了しました。長らくご愛用いただき、ありがとうございました。



このブログパーツに表示されている地球は、宇宙の視点から見た、現在の地球の姿を反映しています。
太陽が落とす夜と昼の境目は(日陰線)は、時刻や季節によってリアルタイムに変化しています。地球にかかる雲は地上36,000kmに浮かぶ5つの気象衛星が撮影している画像から再現したもので、6時間毎に更新されます。世界の主要都市が日の出と日の入りを迎えた時には、リアルタイムにその時刻を表示します。地球をクリックすると、Think the Earthプロジェクトのトップページにリンクします。

関連ページ
携帯アプリ live earth

※ このブログパーツは日産自動車の24時間テレビ特設サイト『24 hours on the planet』とのコラボレーションによって作られたブログパーツを改訂してご提供いただきました。『24 hours on the planet』では2008年8月30日から31日にかけての24時間、「大切にしたいこの惑星の風景」というテーマで、多くの方から様々な写真を投稿していただき、ある1日の美しい風景によるひとつの「地球」の姿が表現されました。



○ブログパーツの設定方法

1.以下のソースをコピーします。




2.コピーしたソースを、ブログの好みの箇所に貼り付けます

3.貼り付けた箇所に、ブログパーツが表示されれば完了です。

※ブログパーツを閲覧するには、お使いのブラウザの設定でJavaScriptが有効になっている必要があります。
※一部のOSでは表示がうまくされないことがあります。ご了承ください。
※一部のポータルサイト等ではJavaScriptを貼り付けることができない、あるいはサイドメニューに貼り付けても表示されないことがあります。ご了承ください。


○ブログパーツlive earthに関するよくある質問

Q:表示されている地球の画像は実写ですか?
A:地球の姿はコンピュータグラフィックス(CG)にて描画されています。太陽が地球に落とす夜と昼の境目(日影線)は、いまの時刻の昼と夜の状況を表示しており、アプリケーションが自動的に計算してリアルタイム描画しています。
雲画像は、地球にかかる雲を地上約36,000kmから観測された静止気象衛星のデータから再現したもので、約6時間毎(毎日4時30分頃, 10時30分頃, 16時30分頃, 22時30分頃)に更新されています。
地球の画像は、気象衛星観測データから作成された雲像と地球儀画像とをCG合成して作成されています。これらの処理により、宇宙から見た地球の姿が擬似的に表現されています。なお、雲画像は株式会社eTEN様を通じ、財団法人日本気象協会様にご提供いただいています。

Q:表示される雲画像は、どういう仕組みで作られているのですか?観測している衛星の名前は?
A:赤道上約36,000kmの上空に位置する5つの静止気象衛星の観測データを利用して雲画像を作成しています。
5つの静止気象衛星の観測データをつなげると地球のほぼ全域をカバーすることができ、その内訳は、ヨーロッパが運用し ている衛星が2基、日本の衛星が1基、アメリカの衛星が2基です。ヨーロッパは、METEOSAT-9(メテオサット・ナイン)が東経0度からヨーロッパおよびアフリカ付近を、METEOSAT-7(メテオサット・セブン)が東経57度からインド洋を中心に西アジアおよび南アジア付近を撮影。日本のMTSAT(エムティーサット;ひまわり6号)は東経140度から東アジアおよびオセアニア付近を撮影。アメリカはGOES-WEST(ゴーズ・ウェスト)が西経135度から東太平洋域を、GOES-EAST(ゴーズ・イースト)が西経75度から南北アメリカ大陸を撮影。ただし、以上の情報は2008年8月現在のものです。 今後、衛星の運用状況によって変動する可能性があります。

Q:雲が欠けた状態になっていることがあるのですが、これは画像が壊れているのでしょうか?
A:春分または秋分を中心とする期間には、衛星・地球・太陽が、一直線上に並びます。そのため、時間帯によっては、衛星から地球を見た視線の先に太陽があり、衛星搭載の観測用カメラなどに太陽光が直接入射することを避けるために、観測範囲を狭めたり、観測を行わない場合があったりします(食運用)。また、気象状況、太陽からの電磁波、月などの影響によって地上での受信状態が悪化して画像が乱れたり、気象衛星や受信基地等の障害により雲画像が取得できない場合があったりします。こうした場合には、5つの気象衛星からの観測データが揃わず、画像 の一部が欠けた状態になることがあります。また北極、南極付近は観測範囲外であるために常に雲が欠けた状態になります。ご了承ください。

雲画像提供:eTEN INC. 日本気象協会
ブログパーツ開発:GT INC. puzzle inc. 602 inc.