携帯サイト「live earth」のau版では、2010年2月10日〜7月31日の間、四国のアカウミガメ産卵地保全活動を応援する「アカウミガメキャンペーン」を実施しました。
期間中、海を優雅に泳ぐウミガメをモチーフにしたケータイアレンジを販売し、売上げ1個あたり100円を寄付金として積み立てました。
販売したケータイアレンジのサンプル

(C) Fieldsystem Inc.
また、携帯サイトではアカウミガメの保全活動を行う日本ウミガメ協議会のスタッフによるコラムの連載も行いました。
結果として3,747件のダウンロードがあり、37万4,700円を日本ウミガメ協議会に寄付させていただきました。寄付金は徳島県をはじめとするアカウミガメ調査活動に使っていただきます。
ご支援をいただいた皆様に、心よりお礼を申し上げます。
なお、日本ウミガメ協議会のスタッフの方よりメッセージを頂きました。
皆様
このたびはauのウミガメコンテンツを通じてご寄付頂き誠にありがとうございました。
アカウミガメの産卵数は日本全国でみると微増しているという明るい傾向がみられています。しかし、ウミガメが繁殖するために必要不可欠な砂浜がどんどん減っています。この砂浜が消失すると確実にウミガメは絶滅してしまいます。
そこで、ウミガメだけはなく、砂浜の自然環境も残していかなければなりません。こういった大切な自然を残すには、まず現状の把握をしないことには始まりません。
現在では、日本各地で多くの方々が自主的にウミガメや砂浜を保全するための調査を行っています。今回いただいたご寄付は、そのなかでも徳島県で地道に活動を続けられている方々への支援金として使わせて頂きます。
今後ともご支援・ご協力をいただきますようお願い致します。
日本ウミガメ協議会
●携帯サイトで連載したコラムは、こちらから読むことができます。
- アカウミガメコラム連載その6「アカウミガメの今年の産卵状況について」
- アカウミガメコラム連載その5「ウミガメも利用する砂浜の今」
- アカウミガメコラム連載その4「ウミガメと人」
- アカウミガメコラム連載その3「ウミガメは産卵がつらいから泣いている?」
- アカウミガメコラム連載その2「鶴は千年、亀は万年も生きるの?」
- アカウミガメコラム連載その1「日本で生まれたアカウミガメ達はどこに旅する?」
●携帯サイト「live earth」へは、こちらのQRコードから、もしくは
EZwebトップまたはau oneトップより、カテゴリ検索→EZで探す→ゲーム・便利アプリ→live earth
より進むことができます。
*docomo版、SoftBank版の携帯サイトもありますが、今回のキャンペーンはau版のみのプロジェクトです。

アカウミガメ (C)日本ウミガメ協議会
※live earthサイトでは、地球のいまが感じられる携帯電話のアプリケーション「live earth」を配布しています。
その他、地球ニュースや台風情報といった地球を感じる様々なコンテンツや、「地球検定」や「えこよみ」「1秒の世界」といったコーナーが楽しめます。
●関連リンク
・live earth
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