2011.12.07 地球リポート 福島の子どもたちを救え〜猪苗代で始まった「外遊び支援」の試み を公開しました

Think Dailyに新しい地球リポートをアップしました。

草木のにおいをかぎ、生き物を見つけ、泥んこになって土とたわむれる。五感を育み、生きる力を育てるには自然との関わりが欠かせないと、近年とくに自然体験を重視した幼児教育の場が広がっています。けれども今、自然とたわむれたくてもそれがかなわない子どもたちがいます。

現在福島県では、外を駆け回りたい年齢の子どもたちが、放射能に怯え、屋内で過ごす日々が続きます。心身への影響が心配されるなか、県内の子どもたちに外遊びをさせるための活動が動き出したことを知りました。
比較的放射線量の低い地域に日帰りで子どもたちをバスで連れて行き、思い切り外遊びをさせることをめざすものです。猪苗代に拠点を置くNPO法人こどもの森ネットワークが事務局となり、新たに協働体「福島の子どもの外遊び支援ネットワーク」を立ち上げて、外遊び支援に取り組む計画です。NPO法人こどもの森ネットワーク理事長の橋口直幸さんの案内で、ある日の活動を取材しました。


▼地球リポート #59 福島の子どもたちを救え〜猪苗代で始まった「外遊び支援」の試み
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2011/12/rpt-59.html


福島の子どもたちを救え〜猪苗代で始まった「外遊び支援」の試み