2017.07.13 2017年度みずのがっこう「みずのたびコース」を横浜市瀬谷区と実施します

みずのがっこうは、いつでもだれでも参加できる学びの場として、生命の源である「水」を通じて、地球環境や世界のことを学ぶ体験型プログラムです。2017年度は横浜市瀬谷区と一緒に「みずのたびコース(1回目)」を実施します。

今回のプログラム内容は、デジタルプラネタリウム映像「みずものがたり」を上映後、水ジャーナリストの橋本淳司さんによるみずの授業を行います。地球の水の循環の話から、普段の生活で使っている水の量やバーチャルウォーターの話などをクイズやワークショップを通じて楽しく学びます。ぜひ、遊びに来て下さい。

日時:8月20日(日)10時〜12時(受付9時30分)
場所:横浜市瀬谷区役所5階大会議室
参加費:無料
対象:
(1) 瀬谷区在住・在学の小学3年生から中学生 親子20組
(2) 区内在住・在勤・在学の方 60名(公開講座)

申込み・詳細はこちら


■ プログラム内容 ■ 

【プラネタリウム上映会】 (上映時間:25分)
プラネタリウム映像「みずものがたり」を観覧します。

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hashimoto_sensei.jpg講師:橋本 淳司(はしもと じゅんじ)さん
みずのがっこう副校長/水ジャーナリスト/アクアコミュニケーター 
http://www.aqua-sphere.net/
水ジャーナリストとして、水の課題を抱える現場を調査しメディアで情報発信。また、アクアコミュニケーターとして、自治体、企業の水政策のアドバイス、子どもや一般市民への水の授業などを行う。現在、武蔵野大学講師。静岡県立三島北高等学校スーパーグローバルハイスクール(SGH)推進会議委員として水問題を通じたグローバル人材育成をサポート。主な著書に『100年後の水を守る-水ジャーナリストの20年-』(文研出版)、『いちばんわかる企業の水リスク』(誠文堂新光社)、『通読できてよくわかる 水の科学』(ベレ出版)など。