1971年、国際的な環境保護のネットワークを作るために、“Friends of the Earth”として出発。日本では1980年に設立。
WWFやグリーンピースと並ぶ世界的環境NGOのひとつで、アムステルダムを拠点として、旧共産圏や発展途上国を含む70ヵ国に100万人のサポーターを持っています。
各国の団体それぞれが独立して活動する一方、地球温暖化や森林破壊、グローバリゼーションの問題など、国境のない課題に対してはネットワークで共同アクションを行い、国際的な影響力を及ぼしています。
1961年に設立。OISCAは、The Organization for Industrial, Spiritual and
Cultural Advancement International の頭文字。アジア・太平洋地域の農林業分野
で活躍する人材を育てるための研修センターの運営(フィリピン、インドネシアな
ど)や、同地域での農村開発や植林プロジェクトもあわせてすすめている。1991年に
はじま った「子供の森」計画は、子どもたちが主役となって木を植えることの大切
さを学ぶ、 環境教育を組み合わせた植林活動で、20を超える国や地域の学校単位で
広がっている。
ぼきんやドットコムの運営事務局でもある。
“ひとりひとりが地球を意識する”、そんな第一歩を大切にしているコンセプトが伝わるサイトです。
音楽を通じてメッセージを伝える「We Love Music, We Love the Earth」は1990年から行われていて、コンサート会場での募金とチャリティ・オークションの収益金は、「アースコンシャス募金」を通じてWWFジャパンに寄付されています。
そして今年はメッセージからアクトへ。
全国各地でFMのリスナーに呼びかけて、空き缶などのゴミ回収や地域の清掃を行う「Blue Earth Project」がスタートしています。Webサイトから各地の活動予定が検索できるので、ご自分の地域の情報をチェックしてみては?
コスモ石油とTOKYOFMそして全国FM放送協議会加盟37局のパートナーシップですすめられています。
環境に配慮して買い物をしようと思っても、どれを選んだらよいのかわからないことってありませんか?そんなニーズに応えようと、ショッピングモール&情報サイトを展開しているのが『エコシティ21』です。
テナント料収入の5%は植林や自然エネルギー開発などの環境修復事業にあてられるとのこと。「ビジネスをしながら社会に貢献する」というThink the Earthの姿勢と同じなので、共感を持っています。
サイトの運営を行っている株式会社イースクエア(http://www.e-squareinc.com)では、環境コンサルティング事業や、「Future500」という国内外の環境ネットワーク組織の運営も行っています。
CEPは、企業の経済的指標ではなく、社会貢献度を軸に企業評価をしているアメリカのNPO。その企業評価の結果を、"Shopping for a Better World"という冊子にまとめて、数年に一度発行している。
あなたの財布から出ていったお金が、商品やサービスとの交換で完結するのではなく、めぐりめぐってちゃんと社会のために使われているか。21世紀の資本主義社会に問われていくのはこの想像力に他ならないと思うが、この冊子はまさにそのことを消費者である市民にわかりやすく教えてくれている。