Think the Earthプロジェクト
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NGO/NPO関連
エコロジーとエコノミーをテーマにしたサイト
インターネットを活用した注目サイト
Think the Earthプロジェクトが共感するウェブサイトをご紹介します。

NGO/NPO関連

国際環境NGO FoE Japan
http://www.foejapan.org
1971年、国際的な環境保護のネットワークを作るために、“Friends of the Earth”として出発。日本では1980年に設立。
WWFやグリーンピースと並ぶ世界的環境NGOのひとつで、アムステルダムを拠点として、旧共産圏や発展途上国を含む70ヵ国に100万人のサポーターを持っています。
各国の団体それぞれが独立して活動する一方、地球温暖化や森林破壊、グローバリゼーションの問題など、国境のない課題に対してはネットワークで共同アクションを行い、国際的な影響力を及ぼしています。

→イベントや勉強会などが充実しているので、まずはメールマガジン(Green Earth Express)で情報を仕入れてみましょう。
ジャパンプラットフォーム
http://www.japanplatform.org/top.html
国際緊急援助におけるNGO、経済界、政府(外務省)の新たな協力システムです。難民発生時や自然災害時の緊急援助を迅速かつ効果的に行なうためには、三者が対等な関係でそれぞれの特性・資源を活かし、連携していくことが必要との考えから生まれました。地震や洪水など、一刻をあらそう支援を必要とするときに、動きの早いNGOが政府の基金や民間の寄付を使ってすぐに現地にスタッフを派遣し、支援活動をするというしくみが日本で初めてつくられたのです。
これまでに、アフガニスタンの難民支援や復興支援、南部アフリカ食糧危機への支援などを行っています。
NPO法人 グローバル・スクール・プロジェクト
http://www.gsp-net.org
1998年に設立。「文化」「子ども」「自然環境」「世界」「災害支援」をキーワードに、未来を担う子どもたちが自らの可能性を伸ばし、家族や友だち・自然を大切にする心を育て、30年後の豊かな社会をつくるために、さまざまなプロジェクトを展開しています。
現在進行中のユニークなプロジェクトは“みみずプロジェクト”。学校や地域でみみずを飼うことによって、生命の循環やごみ問題を理解し、環境に対する意識を深めることができ、総合的学習として参加する学校も多くあります。
子どもや若者は新しいことを体験する場として、大人は次の世代の可能性を伸ばすサポート役として、活動に関わっています。
ピースウインズ・ジャパン
http://www.peace-winds.org/
1996年に設立。紛争や自然災害、社会システムの崩壊により、生存を脅かされている人びとへの支援を行うNGO(民間国際支援組織)です。緊急人道支援をはじめ、貧困の脅威にさらされている人びとを対象とした復興・開発支援にも取り組んでいます。
国連機関などとの協力事業も多く、特に緊急時の対応の迅速さと正確さには定評があります。
アフガニスタン、イラク北部クルド人自治区、アフリカ西部シエラ・レオーネ、インドネシア、東ティモール、モンゴル、中国雲南省チベット人自治州で支援活動を行っています(2001年度)。
ViVa!ボランティアネット
http://viva.cplaza.ne.jp/
NPOやボランティア活動をしている人、これから始めてみたい人それぞれに役立つ情報を発信しているサイト。NPOのインターネット支援を行うNPO法人、市民コンピュータコミュニケーション研究会 (JCAFE)< http://www.jcafe.net/ >が、制作・運営を行っている。環境、 国際協力、フェアトレード、まちづくり、福祉、平和などなど、かなり広範囲のNPO/ボランティア情報を提供しているので、情報検索にも便利。ボランティアやNPO情報を満載したメールマガジン「ViVace!」には、Think the Earthコーナーもある。
Developing World
http://www.dwml.net
実際に国際協力に携わっていたり、興味を持っている有志の集まりがボランティアで運営しているサイト。
手軽に情報を得て、何らかの活動に参加してみたい人たちのための、国際協力関係のニュース記事、イベント・セミナー案内、人材募集情報などを掲載した“メールマガ ジン”の発行から、発展途上国での地域開発についてディスカッションをする“メーリングリスト”の運営まで、幅広い層に場を提供している。
サイト運営スタッフの多くは海外(主に途上国)に住み、実際に国際協力関係の仕事に携わっているという、インターネットならではの運営スタイル。
緑化推進環境改善協会 (SDG)
http://www.sdg.or.jp/
『この組織のメインテーマは何ですか?』と聞いたところ、『木を切って使おう!ということです』とのこと。“木を植えよう!”という言葉はよく聞きますが、それも時と場合によるのです。日本には戦後、利用があると見込んで40-50年サイクルで使うための木がたくさん植林されました。その後、日本の木より外国の木の方が安くて使いやすいから・・・と、植林された木はほったらかしにされているところが国内には本当にたくさんあるのです。そういうところの木は切って使わなければ不良在庫と同じ!と、いうことで、日本の林業の再生と、木の利用手段としてバイオマス燃料の普及などを目指しているのが、SDGです。ホームページはやや堅いですが、若い理事長さん中心のフットワークの軽いNPO法人です。
GambaNPO.net
http://www.gambanpo.net/
7月末にオープンしたNPO応援ポータルサイトです。
環境、子ども、国際協力などの分野別で信頼できるNPOを選び、そのNPOの行っている“プロジェクトを特定して”寄付ができるようになっています。他にも、寄付金の税制面での優遇措置の説明や『NPOとは?』という解説コーナーもあるので、NPO初心者にもお勧めです。マイページに登録しておけば、寄付をしたプロジェクト終了に「活動レポート」が届くのもうれしいし、クレジットカードで寄付ができるというのも魅力です。
本の購入金額の1%が指定したNPOへの寄付になる、「チャリティブックストア」もあるので、立ち寄ってみては?
AMDA (特定非営利活動法人 アムダ)
http://www.amda.or.jp/japan/index.html
1984年に設立された日本オリジナルのNGO・国際医療ボランティア組織。アジア、アフリカ、中南米で紛争や自然災害、貧困で苦しむ人たちに、医療・生活改善支援を行なっています。29の支部と14のプロジェクト・オフィスをアジア・アフリカ・ヨーロッパ・中南米に構え、支援地域の文化を尊重したプロジェクトを地道に行なっており、その功績が認められて、1995年には国連の協議資格を受けています。緊急援助活動や地域開発活動を行なうためのスタッフ募集や、スタディーツアー・募金・イベント等を通じて市民を巻き込み、大きな力を生み出そうとしています。医療の専門家なども関わっている日本発のNGOとして、注目すべき存在。
セーブ・ザ・チルドレンジャパン
http://www.savechildren.or.jp/
1919年に英国で設立された国際的なNGOです。日本では1986年に設立。『子どもの 権利を世界中で実現する』という共通の理念を持って、30カ国にあるネットワーク組 織が、世界100カ国以上で支援活動を行っています。途上国での開発援助のほか、地 震や洪水など、緊急災害に対する支援も行っています。
現在日本が活動している国は、ネパール・ベトナム・タイ・フィリピン・ミャンマー の5カ国。貧困地域の子どもの教育支援や栄養、保健分野での活動、HIV/エイズ・薬 物中毒の予防・啓発活動など、現地のNGOとの協力で進めています。ファミリーマ ートの店頭に募金箱が置いてあるので、お買い物ついでに協力ができますよ。
地雷ゼロキャンペーン委員会
http://zero.tbs.co.jp/
全世界に埋められている対人地雷は6000万〜7000万個、あるいはそれ以上だと言われています。
 戦争が終わり、平和を取り戻そうとしている罪もない人たちが生活している土地に今 でも地雷は埋まっていて、今、この瞬間にも、22分に1人の割合で、誰かが被害にあ っています。そしてこの地雷を取り除くには、とても手間がかかるそうです。
私たち一人一人が少しでも寄付をしたり、キャンペーンに参加をすることで、1日で も早く地雷を取り除き、1日でも早く、地雷原に暮らす人々に平和な日々を取り戻す ことができるのです。
(財) 日本フォスター・プラン協会
http://www.fosterplan.gr.jp/
1937年に設立された子どもに焦点をあてた非営利の国際援助組織です。現在、途上国42カ国、約120万人のフォスター・チャイルド(=プロジェクトによって恩恵を受け る地域に住む子ども)が14カ国約90万人のペアレント(=定期的にプロジェクトの援 助金を提供する人たち)の支援を受けています。
 日本のフォスター・プランは1983年にスタート。ペアレントに登録するとチャイルド が紹介され、年に1回、チャイルドの成長記録、活動報告書、年次報告書などが送ら れてきます。継続的な定額援助を通じて、目に見えるかたちで、途上国の生活改善・ 自立促進をお手伝いすることができるのです。チャイルドとの手紙や写真の交流も楽 しみのひとつです。
財団法人 ケア ジャパン
http://www.carejapan.org/
1945年の創立以来、50年以上の実績と経験のある国際的な開発協力組織“CARE”の日本メンバーとして、US・カナダ・オーストラリア・ヨーロッパの10カ国のメンバーと 共に、貧困や災害に苦しむ人々の自立支援プロジェクトを実施しています。ケア ジ ャパンでは主に、中国・タイ・カンボジアで、教育・農村開発、小規模事業・災害時 の緊急支援などを行っています。カンボジアと日本の小中学生の交流を通じて、相互 に国際理解を進める「レインボー事業」は、子どもたちの未来のためのプロジェクト です。
シャプラニール=市民による海外協力の会
http://www.shaplaneer.org/index.html
日本の国際協力NGOとしては老舗のひとつです。1972年に、独立して間もないバング ラデシュの農村を支援する活動から始まり、試行錯誤を繰り返しながら30年の実績を 積みあげてきました。 もともとは、識字教育、保健衛生の改善や農村開発を中心に活動してきたのですが、 昨年秋から、バングラデシュのストリートチルドレンに読み書きを教えたり、洗濯や 休憩をする場所を提供するプロジェクトをはじめました。オンライン通販で、支援先の国の人々が作った素敵な手工芸品を買うことができます。
「世界の子どもにワクチンを」日本委員会 ( JCV )
http://www.jcv-jp.org/
今から50年位前までは、日本も海外からのワクチン供給で多くの生命が助けられたそうです。今、世界では1日に7000人(12秒にひとり)の5歳未満の子どもたちが、ワクチンさえあれば助かる病気で命を失っています。今度は日本が、ワクチンを必要としている国を助けよう、と始まったこの運動。2000円で子ども100人分のポリオワクチンを用意できます。
NGOアリーナ
http://www.ngo-arena.org/index.html
NGOの活動に寄付ができるサイトが増えるのは、自主財源が乏しく、広報活動が十分に 行えないNGOにとって、社会との接点が広がるのでとても重要。今年5月1日に始動した このサイトも、NGOのネットワーク組織として実績のある国際協力NGOセンター (JANIC) の協力を得て、信頼できるNGOを活動分野別・資金規模別にわかりやすく紹介し、寄付ができる仕組みをつくっている。国内での寄付活動が安定したら、将来は途上国のNGOに直接寄付・支援をするしくみをつくりたいとのこと。母体は、NPO法人 環境アリーナ研究機構。国連ボランティア計画が後援。
NPO法人 ワールドワイドファミリー
http://wwfamily.dyndns.org/index_j.html
ネパール旅行の途中に偶然知り合ったネパール人女性・ミーナさんが、自国の路上ホームレスの子供や盲目の子供たちのために献身的に活動している姿に動かされて、日本からもその活動を支援しようと呼びかけるホームページです。ネパールでは、10 USドルで、1日当たり3人のストリートチルドレンと2人の盲目の子供を養うことができるそうです。ホームページでは、この活動の趣旨、現在に至るまでのやりとりなどが細かく報告されています。このページを立ち上げた中塩みあきさんの、「組織ではなく、本当に必要な人に必要な物を直接手渡すことが大切」という思いが伝わってきます。
ぼきんやドットコム
http://www.bokinya.com
多くのNPO/NGOにとって共通の悩みは、活動資金不足。一方で、社会のために何かしたい!と思ってはいるけれども、なかなか行動に移せない人がいるのも事実。
そこで、日本で初めての募金専用サイトとしてオープンしたのが、「ぼきんやドットコム」。 インターネットモールと同じ仕組みで、募金したい活動をクリックすれば申し込みができる。 募金を募っている活動は、環境保全や国際協力、福祉、災害支援など様々。それぞれの活動をチェックした上で募金の申し込みができるのも嬉しい。なお、財団法人オイスカが事務局を運営している。
財団法人 オイスカ (OISCA)
http://www.oisca.org/
1961年に設立。OISCAは、The Organization for Industrial, Spiritual and Cultural Advancement International の頭文字。アジア・太平洋地域の農林業分野 で活躍する人材を育てるための研修センターの運営(フィリピン、インドネシアな ど)や、同地域での農村開発や植林プロジェクトもあわせてすすめている。1991年に はじま った「子供の森」計画は、子どもたちが主役となって木を植えることの大切 さを学ぶ、 環境教育を組み合わせた植林活動で、20を超える国や地域の学校単位で 広がっている。 ぼきんやドットコムの運営事務局でもある。
The Hunger Site
http://www.thehungersite.com/
サイトを訪れた人が、1日1クリックすると、0.5セントの寄付がスポンサーから慈善団体に送られるという画期的なシステムを作りだした。飢餓にフォーカスして、その問題を解決するために、世界中の人たちの善意とスポンサーの広告効果をうまくネットワークさせるデザインには、目からうろこが落ちる思いだった。
 有名になったこのサイトは、今や一日数十万クリックのサイトとなって、寄付も大きな額になり始めている。最近では、飢餓だけでなく、熱帯雨林の保護、子どものエイズ、肺ガン、子どもの生きる権利など、テーマも多様化している。
OneWorld.net
http://www.oneworld.net/
世界は一つになったとは言っても、メディアで流れているのは、ローカルなニュースがほとんどだ。このサイトは、世界中のNGOやニュースメディアとネットワークしながら、マスメディアではなかなか報道されないニュースを報道している。国境の無い世界におけるメディアを目指していることは、ネーミングからも想像できる。ブロードバンド時代になったときに、映像も駆使したグローバルなメディアに育つのではないだろうか。特に「不正義」に対して闘うという姿勢が明確に打ち出されているのが特徴。
星空を見上げればみんな友達キャンペーン 終了しました
http://www.hoshitomo.com/
全国のプラネタリウム館が集まって、「カンボジアの子どもたちに文房具を送ろう!」というチャリティキャンペーンを行っています。
地球という小さな星に生まれた誰もが共有できる星空を創り出しているプラネタリウムの関係者の方々が、プラネタリウムに来館してくださった方に募金を呼びかけています。
キャンペーン期間は、2001年11月23日(金)〜12月25日(火)の期間限定。ご自分のサイトをお持ちの方に、相互リンクの呼びかけもしていますよ。
エコロジーとエコノミーをテーマにしたサイト

ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)
http://www.japanfs.org/index_j.html
日本の環境情報を英語で世界に発信する“非営利コミュニケーション・プラッ トフォーム”として、2002年8月にスタートしました。
環境問題に関わりながら日本各地や世界の新しい動きを見聞きし、ネットワークを広げ、海外の事例を日本に紹介するなかで、日本にも先進的な取り組みがいっぱいある!のに、言葉の壁や「欧米に学ぼう」という志向のために、なかなか海外に発信できていないということを実感していた人たちが、日本の環境への取り組みや、古くからある日本の“知恵”を英語で海外に発信するサイトを立ち上げげたのです。
多くのサポーター、ボランティアの方の協力で“持続可能な”運営を目指しています。英訳も、環境に関心のある方で翻訳も上達したいボランティアが協力しています。そうすることで、環境に詳しい翻訳者の養成にも一役買っているのです。ご関心のある方は、事務局までご一報を↓
http://www.japanfs.org/ja/contact/index.html
cafeglobe.com
http://www.cafeglobe.com/
もともと女性誌の編集に関わっていた人たちが「こんな雑誌がほしい」と思って始めたサイトだけあって、働く女性、前向きに生きる女性にとって興味を引く情報、欲し い情報が詰まっています。
通常の女性専門サイトのように、ファッションやコスメ、あるいはキャリアアップに偏った情報だけではなく、政治や環境問題、世界の出来事なども同じ視点で伝えてくれるのです。
NPOへのクリック募金やチャリティオークションなど、「NGOやボランティアに関心があっても忙しくてなかなか参加できない」という人たちが参加できるしくみも積極的につくっています。
環境goo
http://eco.goo.ne.jp/
おなじみのサーチエンジン“goo”シリーズの環境版姉妹サイトです。
子どもの疑問に答える「Study」コーナーから、環境ビジネス情報、環境問題に関する新刊図書情報・・・などなど、様々な環境情報の入り口となっています。一般向けメールニュースのほか、企業の環境担当者や自治体・団体向けのメールサービス機能もあり。オススメは国内外の暮らし事情や環境事情をレポートしている「Eco Life」のコーナーです。
経済団体連合会 1%クラブ
http://www.keidanren.or.jp/japanese/profile/1p-club/index.html
1000社以上の企業と100種以上の業種別団体で構成されている経団連が、アメ リカではよく見受けられる「パーセントクラブ」を見習い、1990年に設立しました。
企業やNPO など約270の法人会員と約1500名の個人会員が、経常利益や可処分所得の1%相当額以上を自主的に社会貢献活動に支出しようという努力目標を掲げ、さまざまな社会貢献活動を行っています。企業の社会貢献のリンク集もあり、社会貢献のアクターとしての企業に注目できるサイトです。「社会貢献白書」などの書籍も発行して情報発信しています。
IRRC (Investor Responsibility Research Center)
http://www.irrc.org/index_jp.html
投資家のための企業評価サイト。アメリカのハーバード大学を中心とする大学の基金及び有力財団によって1972年に設立されて以来、コーポレート・ガバナンスと企業の社会問題を中立な立場から分析し、リサーチ、ソフトウエア及びコンサルティングサービスなどを500以上の機関投資家、企業、法律事務所、監査法人、大学等に提供しています。リサーチの対象企業は主にアメリカの企業です。企業の社会問題や環境問題へのパフォーマンスやリスクを評価し、それを投資家の判断に反映させるという取り組みはいかにもアメリカらしい。
COSMO EARTH CONSCIOUS ACT
http://www.tfm.co.jp/earth/
“ひとりひとりが地球を意識する”、そんな第一歩を大切にしているコンセプトが伝わるサイトです。
音楽を通じてメッセージを伝える「We Love Music, We Love the Earth」は1990年から行われていて、コンサート会場での募金とチャリティ・オークションの収益金は、「アースコンシャス募金」を通じてWWFジャパンに寄付されています。
 そして今年はメッセージからアクトへ。
全国各地でFMのリスナーに呼びかけて、空き缶などのゴミ回収や地域の清掃を行う「Blue Earth Project」がスタートしています。Webサイトから各地の活動予定が検索できるので、ご自分の地域の情報をチェックしてみては?
 コスモ石油とTOKYOFMそして全国FM放送協議会加盟37局のパートナーシップですすめられています。
エコシティ21
http://www.ecocity21.com
環境に配慮して買い物をしようと思っても、どれを選んだらよいのかわからないことってありませんか?そんなニーズに応えようと、ショッピングモール&情報サイトを展開しているのが『エコシティ21』です。
 テナント料収入の5%は植林や自然エネルギー開発などの環境修復事業にあてられるとのこと。「ビジネスをしながら社会に貢献する」というThink the Earthの姿勢と同じなので、共感を持っています。
 サイトの運営を行っている株式会社イースクエア(http://www.e-squareinc.com)では、環境コンサルティング事業や、「Future500」という国内外の環境ネットワーク組織の運営も行っています。
Council on Economic Priorities (CEP)
http://www.cepnyc.org/
CEPは、企業の経済的指標ではなく、社会貢献度を軸に企業評価をしているアメリカのNPO。その企業評価の結果を、"Shopping for a Better World"という冊子にまとめて、数年に一度発行している。
 あなたの財布から出ていったお金が、商品やサービスとの交換で完結するのではなく、めぐりめぐってちゃんと社会のために使われているか。21世紀の資本主義社会に問われていくのはこの想像力に他ならないと思うが、この冊子はまさにそのことを消費者である市民にわかりやすく教えてくれている。
インターネットを活用した注目サイト

センソリウム
http://www.sensorium.org/
インターネットの可能性は限りないはずだ。ビジネス先行型の現在の風潮の中においては忘れられがちだけれど、インターネットは「世界をいきいきと感じる回路」でもあるはず。その可能性について、このサイトのメンバーが話し合い、アイディアを出し合い、提案を続けている。
ネイチャーネットワーク「オルカライブ」
http://www.orca-live.net/
カナダ、ジョンストン海峡で30年にわたり、野生のオルカ(シャチ)の研究を続けてきたポール・スポング博士が提唱している「ネイチャーネットワーク」は、世界中の大自然の中にカメラとマイクを置いて生中継するネットワークを作ろうという構想だ。そのスポング博士の夢は、2000年に「オルカライブ」というウェブサイトの形をとって一歩を踏み出した。まずは、博士の拠点であるジョンストン海峡からオルカの24時間生中継を6ヶ月間実施することに成功。結果として、40ヶ国以上の国々から2000万件以上のアクセスがあった。ネットワークの力を使って、人と自然の距離を近づける試みとして、注目されつつある。
ネイチャーネットワーク「ウミガメライブ」
http://www.turtle-live.net/
オルカライブに続き、日本での自然観察をライブ中継しようという試み。2001年にネイチャーネットワーク・ジャパンとしてスタート、身のまわりの「面白そうな自然の様子」を、小学生から高校生までのみなさんが先生や地域の大人たちとチームを組んで、ライブ中継の案内役をしたり、自然の様子を学んだ。2002年は装い新たに「ウミガメライブ」として鹿児島県の沖永良部島から24時間生放送。珊瑚礁で休息する自然の中のアオウミガメを観察できる貴重な機会になっている。
ハンズオンユニバース
http://jahou.riken.go.jp/
インターネットを使って、高校生に実践的な天文教育を行う全く新しい教育プログラム。実際に、このプログラムを使ってアメリカの高校生が超新星を発見するなど、具体的な成果を上げています。会員がリクエストを出すと希望の天体を撮影してくれる専用望遠鏡が、カリフォルニアで運営されており、毎日のように世界中の高校生が撮影希望天体のリクエストを送っている。
現在このプログラムを実践している学校は世界中に拡がりつつあり、インターネットを使った新しい教育の方法として、注目されている。