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live earth[ライブアース]に関するよくある質問をまとめてみました。(2008.11月現在)



Q:勝手に起動してしまうのですが、止める方法はありますか?
A:待ち受け設定になっていると自動的に起動します。設定を解除する場合には、アプリキーを押して、live earthのメニューから「待受EZアプリ解除」を選択するか、EZアプリ設定の「待受EZアプリ設定」の設定OFFを選択してください。 (A5512CA、G'z One TYPE-Rをお使いの方は、アプリ起動後、地球・地図表示中に0キーを押下し、オプションメニュー→各種設定から変更してください。)
Q:雲をダウンロードしても何も表示されないのですが?
A:雲が非表示設定になっている可能性があります。9キーで切り替えられますので試してみてください。
Q:アプリの起動時や待ち受け中に通信を行っていますか?
A:通信を行うのは、#キーを押して画像をダウンロードするときだけです。雲画像が自動的にダウンロードされることもありませんので、アプリを起動するだけで通信料がかかるようなことは一切ありませんので安心してお使いください。
Q:端末にあらかじめ入っている機種は最初から課金されているのでしょうか?
A:いいえ、課金されていません。登録して初めて課金されますのでご安心ください。

Q:表示されている地球の画像は実写ですか?
A:地球の姿はコンピュータグラフィクス(CG)で描画されています。
太陽が地球に落とす夜と昼の境界線(日影線)は、いまの時刻の様子を表示しており、アプリケーションが自動的に計算してリアルタイム描画しています。 (近似計算によるものなので、実際の地球の影と完全に一致しているわけではありません。)
地球にかかる雲の画像は地上36,000kmに浮かぶ米国、欧州、日本の気象衛星のデータから再現したもので、約6時間毎に更新されています。

Q:表示される雲画像は、どういう仕組みで作られているのですか? 観測している衛星の名前は?
A:欧州が打ち上げている衛星が2基、日本の衛星が1基、米国の衛星が2基あります。 この5つの静止気象衛星の観測データを元に画像を合成しています。

欧州のMETEOSAT-9(メテオサット・ナイン)が東経0度からヨーロッパ及びアフリカ付近を、 METEOSAT-7(メテオサット・セブン)が東経57度からインド洋を中心に西アジアおよび南アジア付近を、 日本のMT-SAT(エムティーサット=ひまわり6号)が東経140度から東アジア及びオセアニア付近を、 米国のGOES-WEST(ゴーズ・ウェスト)が西経135度から東太平洋域を、 GOES-EAST(ゴーズ・イースト)が西経75度から南北アメリカ大陸を、それぞれ観測しています。

ただし、以上の情報は2008年8月現在のものです。今後、衛星の作動状況によって予告なく変更される可能性もあります。

Q:雲画像の更新頻度はどれくらいですか?
A:1日4回(4:30頃,10:30頃,16:30頃,22:30頃)更新しています。
それぞれ、実際の観測時刻は03:00,09:00,15:00,21:00です。

Q:雲が欠けた状態になっていることがあるのですが、これは画像が壊れているのでしょうか?
A:春分または秋分を中心とする期間には、衛星・地球・太陽が、一直線上に並びます。そのため時間帯によっては、衛星から地球を見た視線の先に太陽があり、衛星搭載の観測用カメラなどに太陽光が直接入射することを避けるために、観測範囲を狭めたり、観測を行わない場合があったりします(食運用)。また、気象状況、太陽からの電磁波、月などの影響によって地上での受信状態が悪化して画像が乱れたり、気象衛星や受信基地等の障害により雲画像が取得できない場合があったりします。こうした場合には、5つの気象衛星からの観測データが揃わず、画像の一部が欠けた状態になることがあります。また北極、南極付近は観測範囲外であるために常に雲が欠けた状態になります。




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