![]() |
| Project 011 live earth |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
|||
もどるlive earth[ライブアース]に関するよくある質問をまとめてみました。(2005.11月現在) Q:勝手に起動してしまうのですが、止める方法はありますか? A:待ち受け設定になっていると自動的に起動します。設定を解除する場合には、アプリキーを押して、live earthのメニューから「待受EZアプリ解除」を選択するか、EZアプリ設定の「待受EZアプリ設定」の設定OFFを選択してください。 (A5512CA、G'z One TYPE-Rをお使いの方は、アプリ起動後、地球・地図表示中に0キーを押下し、オプションメニュー→各種設定から変更してください。) Q:雲をダウンロードしても何も表示されないのですが? A:雲が非表示設定になっている可能性があります。9キーで切り替えられますので試してみてください。 Q:アプリの起動時や待ち受け中に通信を行っていますか? A:通信を行うのは、#キーを押して画像をダウンロードするときだけです。雲画像が自動的にダウンロードされることもありませんので、アプリを起動するだけで通信料がかかるようなことは一切ありませんので安心してお使いください。 Q:端末にあらかじめ入っている機種は最初から課金されているのでしょうか? A:いいえ、課金されていません。登録して初めて課金されますのでご安心ください。 Q:表示されている地球の画像は実写ですか? A:地球の姿はコンピュータグラフィクス(CG)で描画されています。 太陽が地球に落とす夜と昼の境界線(日影線)は、いまの時刻の様子を表示しており、アプリケーションが自動的に計算してリアルタイム描画しています。 (近似計算によるものなので、実際の地球の影と完全に一致しているわけではありません。) 地球にかかる雲の画像は地上36,000kmに浮かぶ米国、欧州、日本の気象衛星のデータから再現したもので、約6時間毎に更新されています。 Q:表示される雲画像は、どういう仕組みで作られているのですか? 観測している衛星の名前は? A:欧州が打ち上げている衛星が2基、日本の衛星が1基、米国の衛星が2基あります。 この5つの静止気象衛星の観測データを元に画像を合成しています。 欧州のMETEOSAT(メテオサット)が東経0度からヨーロッパ付近を、 METEOSAT-5(メテオサット・ファイブ)が東経63度から西アジア付近を、 日本のMT-SAT(エムティーサット=ひまわり)が東経140度から東アジア付近を、 米国のGOES-WEST(ゴーズ・ウェスト)が西経135度からアメリカ西部を、 GOES-EAST(ゴーズ・イースト)が西経75度からアメリカ東部を、それぞれ観測しています。 今後、衛星の作動状況によって予告なく変更される可能性もあります。 Q:雲画像の更新頻度はどれくらいですか? A:1日4回(4:30頃,10:30頃,16:30頃,22:30頃)更新しています。 それぞれ、実際の観測時刻は03:00,09:00,15:00,21:00です。 もどる |
|||