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自然災害支援リポート


(50音順)

これだ、これが欲しかった!
Think the Earthの作品001の地球腕時計をいつも腕にしている私にとって、待ちに待った最高のプレゼント。
携帯の中に浮かんだ地球の姿を見て、思わず大きな声をあげてしまった。
「浮いている!」 そう、浮いているのは、私だ!
宇宙飛行士になるのが夢だった私に、小さな夢を叶えさせてくれたのだ。
Think the Earth、ありがとう!

<私は今、宇宙空間にいる・・>

石丸謙二郎  俳優



<地球>を自分の手のひらに乗せ、太陽がどこを照らしているのか、雲がいま、どこをどう流れているのかを見て取れるとは、本当に驚きだ。これを見ていると、この美しい地球というものの尊さ、そして、地球が与えてくれた私たちの命の不思議を実感することができる。

ブルース・O・オズボーン  写真家



ライブ・アースは、私たちが日々意識している感覚をさらに開いてくれる画期的なプロジェクトである---------私たち人間の命、そして、あらゆる生物の命は、<今>という時間、今この瞬間、<生きている>地球という星の果てしない時間のなかの一瞬に、あらゆる場所で息づいていることに気づかせてくれるのだ。
私たちが生きている時間は、光やエネルギー、星や太陽と照らし合わせた自分の位置を示す座標のようなものにすぎないことがわかる。地球にはいつだって、夜明けがあり、夕暮れがあり、真昼があり、真夜中がある。同じ瞬間に、全ての時間が存在しているのだ。<時間>とは光と闇の空間にすぎず、私たちは常に、そして永遠に、果てしなく、その周囲をまわり続けている。ベルベットのような宇宙の闇のなかを旋回し続け、その温かなふところに抱かれたまま、漂っている。
そして気づかされる。自分たちの住む星が、いかにちっぽけなものであるかを。宇宙という視点から見たとき、地球は、私たちが見ているライブ・アースの画面のなかの一原子よりも小さいのだ。たった一つの電子よりも、いやひょっとしたら、最も小さな素粒子よりも小さいかもしれない。ライブ・アースは、こうしたすべてを改めて気づかせてくれるのである。それは、とてもいいこと、素晴らしいことなのだ。そんな感覚を日々味わい、この地球上にあなたが生きていることの実感を楽しんでいただきたい。どうか覚えておいてほしい。私たちにはこれしかないのだし、次のオアシスにたどり着くのはいつになるかわからないのだから。

ケヴィン・W・ケリー  写真集『地球・母なる星』編集者



我々人類が生きていける唯一の星、地球は今、人間の営みが原因の異常気象、温暖化、種の絶滅から紛争のような社会問題まで、劣悪な環境の危機に直面しています。

しかしながら、環境問題に関する意識の変革は教えたり、教わったりすることで実現するような単純な問題ではなく、多くの人が地球上に起きている環境の変化を自分の目で確かめ、直接肌身で知り、そのような変化をもたらした原因を検証することが大事です。地球上に今起きているさまざまな環境の変化を知るという経験を共有する人たちが、その情報を正確に周囲に広く伝え、それぞれに深く考え、話し合った結果として変革は生まれます。そして情報を受け取った人々も含めた全員で、その方向性を確認し合うことで自然に意識の変革は創造されていきます。そのためには最新の正しい情報にきちんとアクセスできることが最も重要です。そして脆弱な地球生命圏を守りながら人類が持続的に発展するためには、どのような人間生活が求められているか知ることです。

この美しい地球を次世代へ引き継ぐために、今のこの瞬間を大事に生きて欲しい、そう願ってなりません。

小林 俊介  特定非営利活動法人 アースウォッチ・ジャパン 事務局長



さまざまな技術が発達してこの星は小さくなったように感じます。
でも世界の現状を自分のこととして感じる機会はそれほど多くありません。経済的な貧しさのために3秒に一人の子どもが亡くなっていると聞いても実感わかないでしょ?スーパーのレジ袋を使わないことで温暖化が軽減され、南の島がなくなることを少しでも防ぐことができるってイメージわきますか?
この星をリアルに感じ、この星のできごとを自分のこととして感じるために、この星をケイタイに持つ本プロジェクトを応援します。

坂口和隆  特定非営利活動法人 シャプラニール 事務局長



一見小さな愛らしいアイデア。
しかしこのアプリケーションが秘めるポテンシャルは絶大。
手のひらの上で地球の息遣いを感じることができるなんてステキだ。
果たして明日の地球のゴキゲンはどう?

佐野元春  ロック・アーティスト



自分のちっちゃな手の中に、大切な大切な地球が息づいてるってなんともステキな こと。
ひとりひとりが地球を握りしめてることで、ナンカチョットイロンナコトがよくな るといいよね。

しりあがり寿  漫画家



地球は私たちの母である。私たちのよりどころであり、私たちが生きていくのに必要な、あらゆるものの源なのだ。私たちは、地球を守らなければならない。自然は、あらゆる生き物は互いに密接につながっていることを教えてくれる。個々の動きが、全体に影響を及ぼすのだ。母なる地球が大きな危険にさらされている今、私たちはなによりも、フットワークを軽くしなければならない。そして、急いで学ばねばならないのだ。さもなければ、孫の世代が、私たちの怠慢のツケを払うことになる。

ポール・スポング博士  ネイチャーネットワーク・プロジェクト主宰、オルカ研究者



ケータイは世界をのぞく新たな窓となる。

手のなかの小さなツールを虫メガネのようにかざせば、
身のまわりのモノたちはその来歴や作り手のモノ語りをかたり、
ありふれた街並も土地の記憶を開示する生きた博物館となる。

そしていま手のひらの小さな宇宙に、地球の生きた姿を凝視することだって出来るのだ。
地球のさまざまな場所で生きる人々の息遣いや、渡り鳥がいまこの星のどのあたりを飛んでいるかといった消息まで、リアルタイムに追尾しうる日もやってくるだろう。

いま私たちに必要なのは、想像力をブロードバンド化するツール。
ケータイのなかのlive earthは、そのささやかで大きな一歩となるだろう。

竹村真一  京都造形芸術大学 教授



live earth - 毎日の雑務を忘れてふと覗き込むとそこには私たちが生活する今の姿の「生きた地球」。まるで宇宙飛行士 になってスペースシャトルの窓から外を見ているような気分にさせてくれる不思議なアプリ。
人の「生きる力」を信じて支えることをミッションとしている国際 協力NGOの私たちに、地球の「生きる力」が素晴らしいインスピレーションを与えてくれる気がします。
Think the Earth さんに感謝とエールをお送りします。

野口千歳  財団法人 ケア ジャパン 事務局長



live earthを見つめているアナタへ

小さな自分<スモール・セルフ>として生きるか、
それとも大きな自分<ビッグ・セルフ>として生きるかは、
私たち一人ひとりの選択です。

「サステナビリティ」(持続可能性)の意味とは、<ビッグ・セルフ>として生きるということを意味するのではないかと感じる。

「今の」「ここの」自分だけでよいのではなく、過去と未来とつながっていることを実感し、そして地球のいろいろな人々、いろいろな民族と同じ運命共同体であるということを深く考えてみる。そこから、大きな喜びが感じられ、地球人として生きる面白さと楽しさが生まると思う。

ピーター D. ピーダーセン  株式会社イースクエア 代表取締役社長



掌(たなごころ)に乗せてみる地球の神々しさ、いとしさをたくさんの子どもたちとともに大切にはぐくんで行きたい。もう一度、じっとみつめてみよう、わたしたちの大地を

ブーン智津子  特定非営利活動法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 事務局長



「手のひらに地球を持ち歩きたい」
そんな素敵なコンセプトを初めて上田さんから聞いたのは
今から10年前の出来事です。

そしてついに、「live earth」を完成させて、地球を携帯電話の中に入れてしまいました。
リアルタイムに見える雲、僕が今現在いる場所、昼と夜の境界線・・・
この地球を眺めていると、自分の中の「何か」のスイッチが入ります。
自分の意識がGlobalに拡がっていく感じがします。
まさに、新たな意識は、新しい視点から得ていくものだ、ということを実感します。

ここから始まった「live earth」が、10年後、20年後、どう進化していくのか楽しみにしています。
この試みは技術史においては小さな一歩かもしれないが、人間の意識を大きく変えていく一歩になるかもしれません。

水口哲也  ゲーム・プロデューサー



”live earthで地球を見て皆さんは何を感じ何を思われるでしょうか。
私は次のような思いや認識をして欲しいと思っています。
私は宇宙である。宇宙についての認識の拡大が私の喜びである。
私は地球である。私は地球の生態系の永続性に安らぎを得る。
私はあなたである。現在の世代と将来の世代で奇跡の惑星地球を 共有することが私の喜びである。”

山本良一  東京大学 生産技術研究所 教授



もしも地球がタマゴぐらいの大きさだったら、その水はほんのひとしずくにすぎない。その大気を水と同じくらいに圧縮すれば、ひとしずくの40分の1ほどの、小さな小さな一滴になってしまう。
耕地は、目に見えないくらいのホコリの一粒。
その水のひとしずく、大気の小さな小さな一滴、そしてホコリの一粒が、月とはまったく違う地球を形作っている。その違いを守ろうではないか!

エイモリー・B・ロビンス  ロッキー・マウンテン研究所 最高経営責任者

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