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| Project 011 live earth |
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もどる南アジア洪水被害:ネパール(2007.9.3 update) 2007年6月末から続く豪雨やサイクロンにより、南アジア一帯の洪水被害が拡大しています。インド、バングラデシュ、ネパール、パキスタン等で2500万人以上が被災し、死者は3000人を超えたと言われています。国連は、この状況を「我々の記憶の中でも最悪」と表現し、世界的な支援を呼びかけています。 ![]() ネパール ダヌシャ郡 被災地で継続して支援活動を行っている団体、社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)に20万円の寄付を行うとともに、現地での活動の様子をお聞きしました。 SCJは、日本人スタッフが駐在しているネパールで支援活動を行っています。今年の洪水被害は過去数十年でも最も大きなもので、被災地域では水が引かず、川が氾濫するなど、今後も予断を許さない状況です。SCJは、もっとも被害の甚大な地域の子どもたちやその家族に、食糧やシェルター、緊急必需品などの救援物資を供給しています。 【被災地の様子】 ![]() 被災地の様子(写真提供:SCJ) SCJの日本人スタッフが駐在しているネパールでも、2007年7月上旬より始まった大雨により、洪水と土砂崩れが発生し、ネパール全域、特に西部・中部・東部の平野地帯で被害が広がりました。 【避難する家族】 ![]() 避難する家族と子どもたち(写真提供:SCJ) 死者数146名。被災地域は全国の約半分に当たる47郡に及び、被災世帯数は78,000(468,000人)、全壊または半壊家屋数は46,000戸、と多くの被害が発生しています。 【緊急食料配布】 ![]() 食料配布の様子(写真提供:SCJ) SCJの活動地域も大きな被害に会い、現地のパートナーNGOアスマンとともに、洪水発生直後から救援活動を始めています。アスマンを通じて、すでにダヌシャ郡、マホタリ郡の6,800世帯を対象とし、食糧およそ11,000kgと防水シート300枚を配布しました。現地の援助機関の中で、最も素早く救援活動を開始することができました。 【SCJに募金するには?】 SCJは今後、食糧支援を継続するとともに、地元のFMラジオを使った保健衛生キャンペーンを加えるなど、幅広い範囲での活動を展開していきます。現地の状況はまだまだ厳しく、今後も引き続き支援が必要です。活動の詳細はwww.savechildren.or.jpをご覧ください。ネパール洪水被害の支援活動への寄付は、下記口座で受け付けています。ぜひご協力ください(2007年9月3日現在)。 郵便振替 口座番号:00980-7-57019 口座名:セーブ・ザ・チルドレン・緊急援助基金 注:通信欄に「南アジア洪水」と明記してください。 【その他の緊急支援情報】 復興支援を行っている団体は他にも多くあります。各団体の寄付先情報は緊急支援情報に掲載していますので、参考にしてください。各団体ホームページへのリンクも掲載しています。 |
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