New! 私に今出来る事、いえ、出来る限りの全てでするべき事、それは、子供達をけして戦争に導かない生き方、考え方のできる人間に育てる事。誰にでも同じだけ広がる心でいられる、そんな人になれるようにサポートする事。
歴史の中で、何度も同じ過ちが繰り返されてきたけれど、次世代をになう子供達の時代でどうかピリオドを打ってもらえますように・・願いを込めて、今は精一杯、子育てをしたいと思う。(二児の母)

 
自分がまず平和的であること。子供たちに、自分と他人を大切にする精神を伝えること。お金を使う先を吟味すること。週に2日は断食して、その食費分を以下の様々なところへの参加費や寄付に使う。第9条を世界に広げる運動に参加している。第9条の会オーバー東京、世界連邦運動に参加。テロ特措法は違憲市民訴訟の会の原告・世話人として参加。アムネスティ・インターナショナルに参加。国境なき医師団、ドイツ平和村に寄付。ヒューマン・ルネッサンス協会を友人と立ち上げ、国際交流のための基礎英会話教室を格安で提供。世界各国からの講師により、相互の文化や社会システム、歴史を理解する場を提供。(宇賀田久美)

 
「戦争反対」と書いたバッジを制作し、国内外からメールで問い合わせのあった希望者に送付しています。
http://badge.fotograffiti.com(tomomi 女性 20代)

 
こんなバナー画像を作って、

友達にメールを送るときに添付しています。
坂本龍一さんのsitesakamotoからいただいた言葉なんですが。(ぱに子 女性 20代)

 
初めて広島の平和記念館に行った年からず〜っと原爆の日の黙祷は続けています。子供達にも「何故黙祷するのか?」「何があった日なのか?」ちゃんと伝えて行くのが私のやっていることです。(真由美 女性 30代)

 
自分で制作したカレンダーの代金を頂く代わりに、森沢典子さんがプロデュースしている広河隆一さんのパレスチナについてのフィルムの1コマサポーター http://www.hiropress.net/ を呼びかけています。 (仁科典子 女性 20代)

 
「戦争に反対する唯一の手段は、各自の生活を美しくして、それに執着することである」(吉田健一)…この言葉と出会ってから、自分なりに噛み砕き、心がけるようにしています。
「執着する」ことがこんなに難しいとは。自分のことで精一杯で、他人に文句を言う暇はなくなりますね。でもこの言葉は、地球や人にやさしくする方法だとも思います。例えば「美しく」というところを、いかに余計な物を持ち込まないか、出さないか、と捉えたり。あるいは笑顔を絶やさない、と捉えれば、家族や周りも幸せになれるのでは・・・。(青井小箱 女性 20代)

 
池澤夏樹さんと本橋成一さんの本「イラクの小さな橋を渡って」の英語版PDFファイルを、友人に転送しています。
http://www.impala.jp/newbooks/index.html
(Think the Earthスタッフ 女性 30代)

 
出身地・沖縄での暮らしの中で起こった米軍との軋轢や、今まで直接見た事・聞いた事を語るようにしています。かつて戦地であった地に置かれた軍事基地、そして、戦地との距離に関係なく有事の度に揺れ動く米軍基地の脅威には、側で暮らした当事者しか知り得ない部分があるでしょう。沖縄への興味から「知ること」「理解すること」へと発展してもらえたら、それが戦争についても考えるチャンスとなるのでは、と思っています。これからも語り続けるつもりです。(桃原樟子 女性 20代)