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小学生と中学生の2人の娘が、おかあさんになった時、私達の住んでいる東京は、日本は、世界は地球は・・・どうなっているでしょう、と考えることが最近多くなりました。上村さんのように、四季折々、季節の風を感じながら、家族で思いっきりからだを動かし、自然のすばらしさを心やからだでたっぷり感じ、たくさんの時間を過ごしてきました。大自然から、たくさんの“心”をもらってきました。これからもそうしていきたい。でも、娘たちがおかあさんになった時、そんなことができなくなってしまうのかしら・・・と考えてしまいます。
人間にとって便利すぎることが、自然にとっては、とても悲しいことになっていく・・・。人間が、自然・地球をこわしていく・・・。
リサイクルできる牛乳パックや食品トレーがたくさんはいったエコバックを持って買物に行きます。収集所におき、空になったエコバッグに買った物を入れて帰ってきます。ほんとうにほしい物、使いたい物だけをじっくり考えて買い物します。車に乗ることをやめて、自転車で風を感じながら移動します。時間がかかる電車の旅も、車窓からのながめを楽しんでいます。服でも小物でも・・・使える物はリサイクルショップにもっていきます。子どもとフリーマーケットに出店します。
子どもたちと一緒に、地球のことを考えながら、簡単なことから楽しくトライしています。少しずつ、少しずつですが、家族でできることを・・・。そして、いつまでも、子どもたちがおかあさんになっても、そしてその先も・・・すばらしい自然・地球を守っていきたいと思っています。
東京都 30代 女性
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こんにちは。上村愛子です。
『Think the Earth』のお手紙、ありがとうございます。
皆さんから頂いた沢山のお手紙を読みながら、私自身もまた多くの発見や気付きがあって、このProjectは本当にすばらしいものだと感じ感謝しています。
環境に対しての配慮、実際に皆さんが行っていることなど、人それぞれに考え方が違ったりするのですが、地球のために、自分たちのために、動物の為に、未来の為にと、その考えが頭に浮かんだ瞬間、それはすべて『Think the Earth』なのだなと感じました。
そして、お手紙を読みながらもうひとつ改めて感じたのは、環境への配慮は、人が特に無理をするものではなく、一つ一つのeco活動に楽しみを感じて身の回りのものに愛情をもてるようになる事が、一番の配慮に繋がるのではないかということです。
いろんな場面で愛情を持って日々の生活をすることで、人は穏やかな気持ちになれるし、その結果、地球の温暖化もスピードを緩めてくれるかもしれない。
この考え方も、沢山あるうちのたった一つの『Think the Earth』だと思うのですが、こうやって考えて出た答えを実行して行き、今の環境問題に対していい結果となることを信じてみんなでそれぞれの『恩返し』を続けていけることを願います。
今回いただいたお手紙はとても大切なものになりました。このお手紙を繰り返し読むことも私の『Think the Earth』になります!
これからも、皆と一緒の気持ちで地球と自然に『ありがとう』を続けて行きたいと思います。
追伸:私の母も、綺麗な写真などがつかわれているカレンダーを封筒にしています^^
私もそれをみて育ったせいか、再利用が大好きです。
小学生と中学生の娘さんに、そしてその先の世代まで、いつまでも自然の美しさを感じてもらえるように、今の活動が少しでも地球の元気に繋がることを願っています。
モーグルスキーヤー
上村愛子
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