この冬、Think the Earthプロジェクトから、心温まるギフト・キャンペーンを用意しました。
オンラインショップでお買い物をすると、あなたが応援したいNGO活動に、売上げの一部を寄付することができます。
そう、ギフトの贈り主は、キャンペーンに参加するあなたです。
期間:2009年12月1日〜2010年2月28日
キャンペーンは2月28日をもって終了しました!ご参加ありがとうございます。結果発表は近日中に行います。
Think the Earthプロジェクトがプロデュースするオンラインショップ「ソーシャル・デザイン・マーケット」でお買い物をすると、あなたが選んだ活動に、お買い物金額の売上げの一部をプレゼント。
2009年12月1日~25日の間に開催していた
au公式サイト「live earth」のキャンペーンは終了しました。
投票結果は下記ページよりご覧ください。
→ au live earth ソーシャル・ギフト・キャンペーン結果
(アースウォッチ・ジャパン)
ネズミと同じ種類なのに冬眠をするヤマネ。「不思議の国のアリス」にも登場し、「ネボスケ」の愛称で世界中に親しまれています。日本にも生きた化石「ニホンヤマネ」が太古から住んでいます。現在、生きるのに必要な森林が減っていることで、ヤマネの数も減少し、特別な保護策が必要になっています。しかし、準絶滅危惧種に指定されているヤマネは、まだその生態がよく分かっていません。みなさんの支援を通じて、山梨県の清里に住むヤマネの生態を調査し、具体的な保護策を考えていきます。
巣箱調査では、調査地に設置したヤマネの巣箱を調べ、糞や巣材、体毛などの有無、ヤマネが実際にいるかを調べます。
20万円で、ヤマネの巣箱が100個作れます。
1971年に設立された国際NGOです。世界各地で生物多様性の保全などに取り組む科学者を、市民の力で支えています。
アースウォッチの調査は誰でもボランティアとして参加でき、気候変動や野生生物・生態系など環境保全研究の野外調査をお手伝いすることができます。
アースウォッチのページにアクセスしてください。
http://www.earthwatch.jp/

(シャプラニール)
バングラデシュの首都ダッカには親元を離れ路上で生活する子どもたちが33万人以上いるといわれています。このような子どもたちはストリートチルドレンと呼ばれ、絶えず危険に晒されています。そんな子どもたちが簡単な教育や基礎医療、職業訓練を受け、安心して生活できるように、青空学級と24時間対応可能な施設(ドロップイン・センター)を運営しています。ストリートチルドレン支援活動は、将来は青空学級や施設の近くに住むバングラデシュの人たちが中心となって、活動を行っていくことを目指しています。そのため、地域住民への働きかけを重視しています。
100円で、子どもたち20人分の栄養補給用ミルクが購入できます。
5,000円で、子どもたちが自由に通える青空学級を25日運営することができます。
18,000円で、子どもたちが24時間利用可能なセンターを6日間運営することができます。
バングラデシュやネパールといった南アジアで、行政や他の援助機関の支援から「取り残された人々」を支援しています。ストリートチルドレンのほか、家事使用人として働く少女たちや働く子どもたち、災害の多い地域に暮らす人々、農村で暮らす女性(少女)や障がいがある人々などを支援しています。

(緑のサヘル)
アフリカのサハラ砂漠の南に、サヘルという地域があります。ここでは砂漠化が進みつつあり、現地に暮らす人々は飢えや渇き、病気に苦しんでいます。こうした状況では、ただ木を植えて緑をよみがえらすだけでなく、現地の人々自身が木を植えることができる生活の基盤を作ることが必要になります。
緑のサヘルは、ブルキナファソ、チャド、タンザニアの3か国で、生活の基盤を整えるため、食べ物を増やすための農業などの支援、きれいな水のための井戸の設置、薪を効率よく使えるカマドの普及、生計をたてるための石鹸作りや裁縫の指導などを行っています。
その上で、サヘル地域の環境を回復するために、育苗・植林の支援、緑の保護区の設置などの活動をしています。これまでに植えた苗木は60万本を越えています。
30円で、現地で苗木1本を買うことができます。
12,000円で、苗木や水を運ぶロバを1頭買うことができます。
1991年に設立。サヘル地域の砂漠化防止のために現地で活動を続ける、日本でも有数の団体です。
ホームページ「http://sahelgreen.org」をご覧下さい。
また、資料のご請求やご質問は「TEL:03-3252-1040」
もしくは「E-mail:agsj_tokyo@sahelgreen.org」まで。

(日本聴導犬協会)
聴覚障害者の生活で必要な8つまでの音を覚え、音源に導く聴導作業をする犬が聴導犬です。聴導犬となる候補犬は、主に雑種犬で、保健所で保護された捨て犬や飼い主の見つからない犬。適性検査によって選ばれ、子犬育てのボランティア宅で約1年、愛情いっぱいで育ちます。日本聴導犬協会で4〜6ヶ月間の訓練後、ユーザーとのお見合いをし、合同訓練を受け、さらに認定試験を経て聴導犬に。現在、働いている聴導犬は全国で20頭ほどですが、希望者は年々増え、耳に障害を持つ多くの人が聴導犬と暮らす日を待ち望んでいます。
20万円で、聴導犬1頭分の、貸与するまでの約1年半の食費と医療費をまかなえます。
50万円で、聴導犬1頭分の合同訓練までの食費・医療費・基礎的な訓練費用をまかなえます。
長野県に本部があり、東京と関西に支部を置く全国規模の補助犬(聴導犬と介助犬)育成団体です。聴覚障害者と肢体障害者の方に無料で貸与し、アフターケアも無料で行っております。
