2009年07月03日
地球時計が当たる!!! [ おすすめ info ]
Think the Earthプロジェクトのproject001 地球時計wn-2。
世界に二つとない、地球が実際に自転する時計です。
価格は54,600円、欲しいけどなかなか手がでないな〜と思っている方も多いのでは?
そんな方に耳寄りな情報です!
ただいま、メールニュース講読者を対象に地球時計が当たるキャンペーンをやっています。
ぜひこの機会にメールニュースを講読し応募してみてはいかがでしょうか?
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(佐々木拓史)
2009年07月02日
島根の離島・オムニバスツアー 第2弾! [ おすすめ info ]
こんにちは、インターンの長井帆菜(ながいはんな)です。
私が2年前から関わっている島根県隠岐の島町で、ツアーが開催されることになりました。何と私が所属している地域活性の学生団体「ちちばす」のメンバーが提案した、島で行うオムニバスツアーというのが本格的に役場主体で行われることになったのです!!
内容としては地域住民との交流や、島でがんばっているグループの活動に参加など・・・盛りだくさんの3泊4日となっています。

■オムニバスツアー■
*実施月日 平成21年8月1日〜8月4日
*参加資格 島根県外在住の学生
*参加料金 一人1万円(本土−隠岐間のフェリー往復、町内で
の宿泊費・交通費・食費・体験料を含む)
*募集人員 15名程度
*内容
・島でがんばっているグループなどの活動に参加。
(今のところ、島の資源を活かしたエコツアーなどを実践す
る「風待ち海道倶楽部」、地域のイベントを盛り上げたい
と立ち上がった「役場青年部」など3〜4グループの活動
を体験の予定。)
・地域住民との交流会
何といっても島の地域の人とこんなに交流できる機会は滅多に無いと思いますので、ぜひぜひ参加してほしいと思います。
その後も、もっと参加したい!という方にはインターン事業も行う予定ですのでぜひご連絡ください。
問い合わせ・参加希望に関しては
hannah531117go@やふー.しーおー.jp
まで、連絡お願いします。
以下参加フォーマットです。
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件名「オムニバスツアーに関して」
本文【1】氏名【2】所属(大学名等)【3】連絡先アドレス【4】携帯番号
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(長井帆菜)
2009年07月01日
針江のかばた [ 地球日記 ]
一昨年つくっていた『みずものがたり』という書籍で、この針江を取り上げた。敬愛する今森光彦さんの記事だった。
今森さんは、すばらしい里山の写真をいくつも撮っていて、それは結構彼が住んでいる滋賀のものが多いらしい。
いつか行きたいな〜と思っていて、ふと思い立って来てみました。
京都から電車で約1時間。
地元の人が実施している1時間半のツアーに参加しました。
針江地区は、生水の郷と呼ばれ、至る所に水路がある素敵なところ。
小さい水路が集合して、中規模の川になり、その「針江大川」が地域の中心を流れている。比良山系のわき水が川の水の7割を占め、水温は一年中16℃〜17℃。

梅花藻の群生地帯で、水はすこぶる綺麗。鯉が5月〜6月は産卵に琵琶湖から上がり、その後、鮎も鱒も来る。
50年前に稲を筏で運んでいたと言われる水路は、今ではもっぱら地元の子どもたちの遊び場だ。
この地域で家庭から湧き出ている水は107箇所。
主に鉄管を20mくらい地中に埋め込み、そこから13℃の地下水が湧き上がっているのだ。
その水を家庭で利用して来たのが「かばた」と言われる場所。
「かばた」には2種類あって、「外かばた」と「内かばた」がある。用途としては一緒だけど、玄関の外にあるのか、中にあるのか、その違いだ。
今でも、結構な家庭で、その「かばた」が現役で利用されているのが、この地区のすごいところなのだと思う。
以下にいろんな「かばた」を紹介しよう。

Aさんのかばた。これがいわゆる「外かばた」

鉄管があるところが「もと池」、次が「つぼ池」、ここで野菜を冷やしたりする。そして最後に「はた池」。ここでは鯉を飼っている。

ちょっと驚いたのが、鯉を飼っているということ。
水路で町中が繋がっているから、鯉や魚は出入り自由かと思っていたら、自分の家の鯉は自分の家の鯉で、逃げられないように、外からも入ってこれないようになっている。
この鯉がすばらしいシステムで、残飯やカレーの鍋でもこの「はた池」に入れておくとすっかり綺麗にしてくれるのだという。
鯉が浄化システムとなり、水を汚さない仕組みになっているのだ。
一年中水温が同じで、地下水で低いため、夏はかばた自体がひんやりとしているのだそう。だから、今では冷蔵庫にしまう「ぬか床」もここにおいてある家が多いとのこと。
Bさんの「かばた」。こちらも「外かばた」。


Cさんの「かばた」。
これは「内かばた」。

野菜が冷やしてありました。

家の外壁は、焼いた杉板のところが多いのだけど。炭と一緒で除湿効果があるので、水が多くて湿気たところには最適な昔ながらの知恵だという。
値段は普通の建材の3倍するとも言われていたが、100年くらい持つとの話。
針江は昔ながらの知恵が根付く、よき日本が残るところだった。
(佐々木 拓史)
2009年06月30日
みずのがっこうは、沖 大幹さんが校長先生です。 [ みずのがっこう ]
6/18発行のThink the Earth Newsletterでお伝えしましたが、今年の水のソーシャル・アクション、Water Planetが「みずのがっこう」と題して7月よりスタートします。 最初の授業は7月11日。THE NORTH FACE、HELLY HANSENの協力のもと、高尾山のトレッキングツアー。ガイドつきで歩く森や山、清流は格別の楽しさ。ぜひご参加ください。(詳細はこちらから)
さて、今日の本題!みずのがっこうでは、今年から学びの場、伝える場として学校に見立てたさまざまなイベントを実施するわけですが、では、校長先生はどなたかというと...実は、沖 大幹先生がなってくださることになりました。東京大学生産技術研究所 教授で、専門は水文学、地球水循環の沖さん。世界の水問題を俯瞰的に捉えた研究を行っています。牛丼一杯で約1900ℓの水が必要等のバーチャル・ウォーターという考え方を耳にしたことがある方も多いかと思いますが、沖さんはバーチャルウォーター研究の第一人者です。Think the Earthプロジェクトでは、『みずものがたり』に執筆いただいたり、2008年にThink the Earthプロジェクトが協力した「Sustainable Japan 2008」のゲストとして登壇いただいたりプロジェクトにご協力をいただいてきました。
さて、校長先生は名ばかりではありませんよ。 みずのがっこうをつくっていくうえでお知恵をかりたり、アドバイスをいただいたり。さらには、7月20日(祝)開催の開校式にて、沖 校長先生の特別授業も開催されるのです。水に関する'情報'を聞く場というよりは、どういう風な視点や考え方で水問題、水と地球の課題を見てほしいのか、というようなお話が聞けそうです。場所は、明治神宮。こちらも、水にゆかりのある場所。詳細は追ってお知らせいたしますが、7月20日(祝)はぜひともカレンダーに「みずのがっこう・開校式」とメモしてくださいね。打ち合わせに伺った際に、すごくワクワクしながら帰路につきました。きっと印象的な一日になると思います。

沖先生の研究室に伺いました。本がたくさん! 空が見え、緑も気持ち良いお部屋でした。
2009年06月26日
ソーラー充電待ち受けFlash [ 地球日記 ]
Think the Earthプロジェクトのパートナー企業のシャープ様とのコラボレーションで、auの携帯電話SH002に向けて、太陽の充電量によって変化する待ち受けFlashを制作しました。
なんと4種類のFlashが無料でダウンロード可能!!
(SH002ユーザーのみ)
以下にお披露目します。

"Solrar Polar Bear"では、ソーラー充電の数値が多くなればなるほど、北極のシロクマが氷が増えて暮らしやすくなるというもの。ちなみに、夜にみると、たまにオーロラが出ます!!

光の輝く量が変化する"Solar Light"
朝と昼と夜の時間によって光の色が異なります。

小さな光の粒子が現れる"Photon"
充電量によって、粒子の数が異なり、上の図は最大値を関知したときに見られる絵です。
ちなみに彼は、「Think くん」ご存じでしたか?
最後に

近日公開予定の"Flare"
100回分の充電量の取得値を表して、まるで太陽の周りの炎のように輝きます。
SH002をお持ちのauユーザーの方は、シャープメーカーサイト『SH@ez』トップよりカスタマイズギャラリー>待受カスタマイズ>ソーラー連動Flash
とお進み下さい。

デザインはAXIS design。
そもそもソーラーで充電できるという素晴らしいコンセプト、Think the Earthな携帯なので、買い換えを予定している人はぜひ!!
2009年06月25日
いただきもの野菜。 [ 地球日記 ]

オフィスでもらったとうもろこしとタマネギ。
最近、スタッフSさんの畑の収穫物で
にわか野菜市場(無料)がオフィス内で開かれたりもしてて、
出勤してくるたびに野菜がゴロゴロ。
(よこやまゆりか)
2009年06月21日
クモの引っ越し [ 地球日記 ]
今年、家の玄関先にある鉢植えのスモーキーツリーの葉っぱに、一匹の子グモがずっと棲みついていた。
葉っぱはたくさんあるのに、なぜかいつも同じ葉の上にいる。
朝でかけるときも、夜帰宅したときも、毎日会うので、いつの間にか家族の一員のようになっていた。
雨の日、嵐の日には葉っぱの裏側に隠れて、じっと耐えている姿が健気で、晴れた日には葉っぱの上でじっと日向ぼっこをしている様子が不思議と嬉しそうにみえた(実際は、小バエを捕まえようと待ちかまえていたのかもしれないが)。
何度か脱皮を繰り返し、だんだん大きくなっていく様子も、子どもの成長を見るようで頼もしかったのだが、6月のある日、突然いなくなってしまった。
小さな子どもが成人して親元からいなくなるように? クモ君はどこかに引っ越してしまったようなのだ。どこに行ったのか、無事でいるのか、家族としてはとても心配しているのだけど、やっぱり戻ってこない様子。毎日毎日、顔を合わせていただけに、最近ちょっと寂しくなった我が家なのです。

↑これが、そのクモ君の若かりし頃。
このクモ、どなたか種類がわかる方はいらっしゃいますか?
(上田壮一)
2009年06月20日
地球のいただきもの [ 地球日記 ]

スタッフのSさんが今年から始めた畑が、初収穫をむかえました! で、大根をいただきましたよ〜。もちろん無農薬。立派です。根っこの三又が、とても人間らしくていい感じ。
もうひとつ、黄色い小瓶もいただきもの。元スタッフで、現在千葉の緑豊かな一軒家で暮らすIさんが作った梅ジャムです。梅酒・梅シロップ・梅酢など、この時期、梅仕事が大好きなIさん。先日お宅訪問をした際に、手土産にもたせてくれました。
あまずっぱくて色鮮やかなジャムは、バニラアイスに合わせるとほんとに美味しいんですよね〜^^
地球のめぐみ、みんなの暮らしのめぐみを、この週末はいただきまーす。
2009年06月19日
高島屋日本橋店でThink the Earthプロジェクトの特設コーナー [ Think the Earth SHOP ]
日本橋のタカシマヤ5階、特設会場にてThink the Earthプロジェクトの書籍やプロダクツの販売をします。商品を手にとってご覧いただける機会ですので、近くにお立ち寄りの際には、是非足をお運びください!開催期間は6月26日(金)まで。詳しくはこちらにてご覧ください。



2009年06月18日
MERRYさん、四川へ [ 地球日記 ]
昨日の夜、MERRY PROJECTさんのオフィスに、
お米の苗を分けてもらいに行ってきました。
とりあえず自宅ベランダでマイ田んぼを作ってみようかと。
MERRYさんは、ちょうど中国の四川での撮影から
帰国したばかり。
四川は、先月に地震の発生から1年をむかえました。
今回は、震災地にある小学校の子どもたちを撮影してきたそうです。
代表の水谷さんたちお話を伺いつつ、映像も見せてもらいました。
↓WEBサイトにコラムがアップされてるのでぜひぜひ。
MERRYさんの作品を見るたびに感じるのですが
どこの国の子どもでも、思いっきりの笑顔は
もれなくすごくポジティブなエネルギーを発していて、
思わず圧倒されます。
MERRYさん、遅い時間にも関わらず、
暖かいおもてなしで感謝感謝です。
(横山ゆりか)

