2012年02月01日
Think the Earth Paper Vol.09配布中です!
こんにちは、曽我です。
いよいよ、今週の土曜より立春になりますね。
春とは名ばかりの寒さが続く毎日ですが、皆さまいかがお過ごしですか?
さて、本日はThink the Earth PaperVol.09の紹介をさせて頂きます!!
今号は、日本のNGOを牽引してきたピースウィンズ・ジャパン/シビックフォースの大西健丞さん、コミュニティ再生と防災の活動を続けてきたプラス・アーツの永田宏和さん、被災地で放課後学校を始めたNPOカタリバの今村久美さん、そして、東北大学の生態学者らと共に「海と田んぼからのグリーン復興」を提言している岩渕成紀さん、震災からの復興に関わる4人のアースリングにインタビューをしました。
ここから先、私たちが生きていく社会をどうしたいか。5年後、10年後を見つめて歩みはじめたアースリングたちの言葉を聞くことができます。
また、今号も含めすべてのバックナンバーをオンラインで読んでいたくことができます!!
Think the Earth PAPER Webサイト
http://www.thinktheearth.net/jp/ttepaper/
下記URLでは配布場所をご紹介しています。
→配布場所
現在、配布場所も募集しています。ギャラリーやカフェ、公共施設など人が集まるところであればどこへでもお届けしますので、ご協力いただけるお店やイベントスペースは下記申込フォームよりお申込ください!
→申し込みフォーム
配布場所に関しては随時更新していますので、ぜひチェックしてくださいね!
(曽我直子)
2012年01月27日
もうすぐバレンタイン!ガーナの森を育てるチョコレートをご存じですか?
雑貨屋さんや洋菓子屋さんの棚が、ハートやピンクに染まってきました。
もうすぐバレンタインなんですね。
帰りの電車で乗り合わせた女の子たちが、
バレンタイン本番に向けて、お菓子づくりの予行練習話で盛り上がっていました。
一生懸命な女の子たちを見ると、私もこっそり「うまくいくといいねー」と願ってしまいます。
さて、本日は一般社団法人チョコレボ・インターナショナルの代表理事 星野さんと、専務理事の岸さんがオフィスに来て下さいました!
チョコレボは、「チョコを選べば、世界が変わる。」 を合い言葉に、チョコレートに関わるすべての人(原料のカカオをつくる人、チョコを作る人や売る人、そのチョコを楽しむ人)が、みんなハッピーになれる持続可能な世界をつくることを目指して活動している団体です。
日本で作られているチョコレートのカカオは、その70%以上がガーナ産です。そのガーナを含む西アフリカでは、いま、貴重な森が年々減少しています。
チョコレボは、カカオの木の老齢化や森林の減少によりカカオ栽培の継続性を問われている生産者に、新しい苗木と日陰用樹木(バナナなど)の種を配り、オーガニックの自然農法でカカオの森を再生する取り組みを行っています。
今日はチョコレボさんから「ガーナの森をつくるチョコレート」をいただいちゃいました◎
(実は去年のバレンタインに、元Think the Earthインターンのなっちゃんがスタッフにプレゼントしてくれたのもこのコインチョコ。ふと1年前を思い出しつつ。)

今年のバレンタインは、チョコレボ・ガーナプロジェクトが手がけたカカオを原材料に使い、有名老舗ブランド各社とのコラボレーションチョコが登場!
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高島屋さんの「2012 タカシマヤ アムール・デュ・ショコラ カタログ」にもチョコレボが!
各百貨店さんとの素敵なコラボレーションは、チョコレボのwebサイトで紹介されています。
(オンラインストアでの購入もできるそうです◎)
Choco-Revo!! Valentine 2012
今年のバレンタインは、大切な人への想いとともに、
Happyな未来づくりへのメッセージもこめてプレゼントを選んでみませんか?
(長谷部 智美)
2012年01月18日
ギャラリーMITATEに行ってきました
先週末にギャラリーMITATEで華雪さんの「花と華」をテーマにした
「ことはじめ展」が開催されると聞いていたので、初日に行ってきました!
六本木ヒルズを過ぎてギャラリーMITATEに向う途中。
年もあけたのに、まだクリスマスなんじゃないかと見間違う町並み。
![写真[12].jpg](http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B12%5D.jpg)
最近来ることが増えた六本木。
大人なイメージのこの街で、今楽しみ方を研究中です。
すっと小道にそれて住宅街へ入り込むその手前に、ギャラリーMITATEがあります。
初めは場所がわかりにくいかもしれません。(私も迷いました)
そんなちょっと秘密のギャラリーにたどり着くと、そこに見えるは二つの部屋。
坂村さんの華の展示スペースはお花の鮮度を保つため、暖房を切っていることも
あり、空気がひんやり気持ちがいい。
水が滴る演出で、華の美しさはより際立っていました。
![写真[4].jpg](http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B4%5D.jpg)
一方華雪さんの書の展示スペースは、船舶用の電球の明かりが暖かな印象。
(こちらは暖房ありでした。笑)
![写真[8].jpg](http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B8%5D.jpg)
二十四節季七十二候の書き下ろしが一面に広がっています。
カレンダーで一枚一枚めくるのとはまた違った印象です。
真ん中には、今回のテーマでもある「花」の文字が。早く春が来ないかなー。
![写真[11].jpg](http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B11%5D.jpg)
今日は書初めのパフォーマンスもあり、外にも展示が飾られていました。
![写真[2].jpg](http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/%E5%86%99%E7%9C%9F%5B2%5D.jpg)
気付けばなんだかんだで1時間もギャラリーに滞在してしまいました。
1月26日 (木)まで開催しているので、ふらりと訪れてみてはいかがでしょう?
オススメです。
(笹尾 実和子)
2012年01月18日
コピス吉祥寺内のジュンク堂書店で、えこよみカレンダー販売中
今年もよろしくお願いいたします。
一年を72の季節に分つ「二十四節気七十二候」をベースにした、「えこよみ」カレンダー。
始まりの「第1候」は2月4日の立春からです。
吉祥寺「コピス」にあるジュンク堂書店で若干在庫が残っているようです。

フェアがはじまると棚から下げてしまうこともあるそうですが、だいたい1月末ぐらいまで店頭においています、とのこと。地域限定の情報ですが、見て検討したいという方はぜひ。
(谷口)
2012年01月13日
蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト
2012年が明けました。
今年もよろしくお願いします。
今年最初のスタッフブログは東北の話から。
ちょうど1年前、地球リポートの取材で初めて蕪栗沼(かぶくりぬま)を訪ね、10万羽のマガンの寝ぐら入りの光景や、「ふゆみずたんぼ」という農法に秘められた可能性に感動して以来、この一年は何度も通うことになりました。
その縁もあって、昨年の秋から、宮城県大崎市で始まった「蕪栗沼ふゆみずたんぼプロジェクト」に参加することになりました。僕は映像とウェブサイトの担当です。
蕪栗沼の自然と「ふゆみずたんぼ」については、以前地球リポートでご紹介した通りですが、今度は、その魅力を映像で伝えようと昨秋から撮影を続けています。

田んぼのなかでの撮影

タイムラプス撮影のために組んだやぐら。とにかく空が広い!

ふゆみずたんぼで羽を休めるハクチョウたち
映像は仙台の映像ディレクター、高平大輔さんを中心とするチームと一緒に作っています。高平さんたちは、震災後から「Tomorrow at Daybreak」という、復興を願って被災地の夜明けを撮影するプロジェクトを続けています。
東北出身のスタッフばかりですが、仙台から車で1時間ほどのところにある蕪栗沼のことを知っていた人はほとんどいませんでした。東北に、こんなにも素晴らしい自然と、その自然と見事に共生している暮らしがあることを、広く世界に伝えたい。しかも、それは決して消えゆこうとしている暮らしではなく、日本が世界に提案できる一番新しい暮らしのあり方なんじゃないか。そんな想いで作っています。
映像の完成は2月下旬になる予定。下記のホームページで見られるようになりますので、ぜひチェックしてみてください。
(上田壮一)
2011年12月26日
AQUA SOCIAL FES!! 2012 記者発表に行ってきました。
こんにちは。
Think the Earthの笹尾です。
本日はトヨタ自動車の新型ハイブリッド車「AQUA(アクア)」の記者発売会に行ってきました!
場所は東京ミッドタウンホール。
ひろーい会場が会見の開催時間になるとひとでいっぱいに!
こんな会見の場に居合わせたのは、生まれて初めてでした。
(ちょっとどきどき)
今回トヨタ自動車さんはアクアの発売にあたり、「アクア」の開発コンセプトに合わせた「あしたの『いいね!』をつくるんだ」をキャンペーンスローガンにかかげ、一般参加型アクションプログラム「AQUA SOCIAL FES!! 2012」と名づけられた新しいプロモーションを始めました。
プログラムの主な内容は、全47都道府県の50カ所で水をテーマにした社会活動をトヨタの社員さんや地域の人が一緒に行い、企業とNPO、生活者、そしてメディアの方々、みんなに参加して頂き、楽しんでもらえるように考えられています。
実はThink the Earthは約半年前から、この企画に参加し、トヨタの社員のみなさんと一緒に現場に足を運びながら、実現のサポートをしてきました。
今日の発表ではThink the Earth 理事/プロデューサーの上田さんが「AQUA SOCIAL FES!!」の可能性についてお話したり、実際のプログラムの現場を担当する学生の皆さんが自分たちの活動を
いきいきとお話していました!
写真は発表終了後の撮影の一コマ。みんな良い笑顔です。

facebookページもあるので、皆さんまずは気軽に参加してみて下さい。お待ちしています。
笹尾 実和子
2011年12月22日
ルミネ有楽町、「ザ・スタディールーム コレクション」にて地球時計販売しています。
有楽町ルミネで地球時計wn-2を取り扱い販売中です。
10月にオープンしたばかりの有楽町ルミネ「ルミネ1」の7階にある「THE STUDY ROOM COLLECTION」で見ることができます。
ほかの系列店では発売初期からお取り扱いいただいているので、一度有楽町店にも見に行かねば、と行って参りました。

まるで理科の実験室のようです。

きれいなケースに入った昆虫の標本は、なんだか博物館の倉庫をのぞいているようで、知的な雰囲気があります。

天体望遠鏡!先日の月食で空を見上げた方も多いのでは?

地球時計の仲間?地球儀もいろいろな種類が並んでいます。



地球時計を発見しました!

ブルーはキューブ型の箱に納められていました。ちょっと宝物感が増したように感じられて面白い!

クリスマスに向けた新商品もぞくぞく入っているようです。

お店は年配の男性から仕事帰りの若い女性、デート中のカップルといろいろなお客さんでにぎわっていました。
地球時計、ウェブサイトでは見ているけど、実際に手に取ってみたことはないんだよなーという方、ほかにも面白そうなアイテムがたくさんありました。連休のデートコースや飛び込みのクリスマスプレゼント探しもかねて足を運ばれてみてはいかがでしょう。
(谷口西欧)
2011年12月21日
カレンダー、池袋のリブロで取扱しています。
えこよみカレンダーの2012年版、絶賛販売中です。
今年は書店の共通コード(ISBNコード)を取得したため、昨年にくらべて本屋さんでも入手しやすくなっています。
「池袋のリブロにあったよ」と聞いて見て参りました。
やはり自分が携わったものを売り場で見るのはドキドキします。どんな感じで置かれているのかな、見ている人の反応はどうかな、色々な思いが頭をよぎります。
さすがにカレンダーの繁忙期ということもあり、店内にはたくさんのカレンダーが並んでいます。
商品タイトルをスタッフの方にお伝えして、棚まで案内してもらいました。
ありました!

持参した谷川さんのPOPを取り付けいただき、ぱちり。多くの人に手に取ってもらえるといいな、と願いつつご挨拶をしてお店をあとに。

「ISBNコード」といって、下記13桁の番号を本屋さんにお伝えすると、取り寄せることが可能です。インターネットであまりお買い物をしない、送料がかかるのがちょっと、という方はぜひご参考ください。
二十四節気七十二候えこよみカレンダー2012
ISBNコード
978-4-905349-04-4
(谷口西欧)
2011年12月07日
MERRY SMILE ACTION〜有楽町にて〜
EARTHLING 2011でご登壇頂き、今年度第1回目のセミナー&サロンで講師としてお話をしていただく、MERRY PROJECT代表の水谷孝次さんの展覧会「MERRY SMILE ACTION」に行ってきました!
※通常展覧会場のレストラン、カフェは日本海外特派員協会メンバーのみ使用となります。
今回の展覧会を開催することになったきっかけは、実はEARTHLING 2011にあったそうです。
水谷さんには2日目の最後のセッションでお話をしていただきました。このセッションは主に「人」を感じる写真を見ながら、感覚的な視点からお話を伺いました。水谷さんは「MERRY PROJECT」の活動である子どもたちの笑顔の写真をテーマに、日本各地、世界各国の子どもたちの笑顔の写真を見せてくださいました。

「MERRYなEARTHLING 2011」
http://www.merryproject.com/news/2011/08/2374/
同じセッションで「親子の日」の活動を続けているブルース・オズボーンさんからは、1982年から「親子」をテーマに写真を撮り続け、「親子の日」に込める思いを伺いました。

とても近い接点をもっているような二人。何度か別のイベントでお会いしたりする中で、お互いの活動は知っていたようですが、一緒に活動をする機会はなかったようです。そんな中、7月に開催したEARTHLINGで15分という短い時間ではありますが、互いにとても共感する部分があり、ブルースさんからのお声かけで2011年12月7日より日本外国特派員協会で「MERRY SMILE ACTION」が開催されることになりました。
会場には「MERRY UMBRELLA」の世界・日本・東北・・・たくさんの子どもたちの笑顔の傘が咲いていました。


挨拶の時にはブルースさんが水谷さんを会場の皆さんにご紹介し、お二人の素敵な笑顔で乾杯です!

今まで繋がっていなかったことが不思議に思えるお二人ですが、EARTHLINGがきっかけで新しい繋がりができ、イベントが開催されることになったと知りとても嬉しかったです。これからもこのご縁が続き、また次の一歩に繋がることを願っています!
そして、今週末のセミナー&サロンでは水谷孝次さんをゲストに迎え、EARTHLINGのときにはじっくり聞くことができなかったお話をたっぷり聞くことができます!この機会をお見逃しなく、ぜひご参加ください。
2011年度第1回目セミナー&サロン「地球の未来をつくるのは MERRY主義!」
http://www.thinktheearth.net/jp/info/2011/11/merry.html
(曽我直子)
2011年12月01日
鎮魂と祈りの民俗芸能・復興カレンダー
11月25日発行のThink the Earthメールニュースでもお知らせしましたが、東日本大震災で被災した岩手の三陸地域を支援している盛岡の団体「SAVE IWATE」が、『復興カレンダー』を制作しました。
「SAVE IWATE」は、震災直後に盛岡の人を中心に立ち上がったNPO組織で、たくさんのボランティアが、沿岸部への物資支援、炊き出しを続けてきました。
緊急支援の時期を過ぎた後は、仮設や借り上げ住宅などへ移った方への物資提供や、盛岡市内に分散して住む被災者が集まる機会の提供などを行っています。
★被災者の経済支援のための「和クルミの買い取り」「復興ぞうきん活動」など、詳しくはこちら→ http://sviwate.wordpress.com/
・・・そして、今回新しく制作したのが「復興カレンダー」です。

もともと、自然を敬い、信仰として民俗芸能を大切にしてきた三陸地方の文化が震災をきっかけに、再び人々の絆をつなぐ力になっていることを伝えたい...。
そして、このカレンダーを来年一年、オフィスやご自宅で使っていただくことで、時々でもいいから被災地のことを思い出していただければ・・・という思いがこもっています。
こちらは、1月の写真↓
カラフルな原色の使い方が印象的です。

ぜひぜひ、オフィスやご家庭にひとつ、いかがでしょうか?
→『鎮魂と祈りの民俗芸能・復興カレンダー』のお問い合わせはこちらです。
(はらだまりこ)





