2008年10月07日

お花の認証システム「MPS」って知ってますか?    [おすすめ info ]

お花屋さんで売っている色とりどりのお花たち。
プレゼントしたり、されたり、家に飾ったり。
そもそもは植物から虫たちに向けられたメッセージなわけですが、
私たち人間はそれにあやかって、暮らしに彩りを取り入れています。

さて、お花も当然ながら農産物。土からニョキっと芽を出し、花を咲かせます。
だから、野菜と同じで、農薬と無縁ではいられません。

そんな中、環境に一定の配慮をした生産を行なう花き農家・市場・流通事業者に
付与される環境認証がオランダで生まれ、日本でも徐々に普及が進んでいます。

■MPS JAPAN 花き産業総合認証プログラム
http://www.mps-jfma.net/

お花屋さんや市場さん・仲卸さんの中には、
MPS認証を持つお花のフェアを開催したりと、
MPSを広めている方がたくさんいらっしゃいます。
ですが、まだまだ知る人が少ないのが現状。

今度お花を買うときには、MPS認証を持っているお花探しを
意識してみるのはいかがでしょうか。
お花屋さんとのコミュニケーションにもなるし、
プレゼントするときにも話題のネタになりそうです。

ではでは。


(横山ゆりか)

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by Think the Earthスタッフ

2008年10月03日

自分のCo2排出量を測るサイト    [おすすめコンテンツ ]

こないだ教えてもらったのですが、
「MyCO2」というサイトでは自分の1年間のCO2排出量が
どれくらいなのか、おおまかに知ることができます。

■MyCO2
http://www.myco2.net/

通勤時間や手段、暮らし方の質問に答えていくだけ。
15分ほどで出来ます。

答え終わると、通勤や休日など、生活の側面ごとにどれくらいの排出量なのか
グラフで表してくれます。それから、日本人平均、京都議定書、世界平均、
サステイナブル、それぞれのCo2排出量と比較して、
自分がどのラインにいるのかも教えてくれます。

ざっくりとしかわからないけど、ざっくりなだけに単純で面白いです。
「こんなことがCo2排出!?」という意外な発見もあったりして。
お昼休みの合間にでもいかがでしょうかー。

(横山ゆりか)

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by Think the Earthスタッフ

2008年10月02日

五感で水を感じるシーカヤックツアー@葉山    [プロジェクト裏話 ]

water planet 2008の締めとなるイベント
五感で水を感じるシーカヤックツアーが、9月28日に神奈川県三浦郡 葉山の大浜海岸にて行われました。

THE NORTH FACEとHELLY HANSENが主催、Think the Earth プロジェクトは企画協力をし、ツアーガイドには、もあなくらぶさんに協力いただきました。

当日は、風がなく、海面はベタ凪の絶好のシーカヤック日和!
申し込みいただいた方11名のほとんどは、シーカヤックするのが初めてでしたが、天気が味方してくました。
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陸上でパドリングの練習をしたのち、早速海へ。
水面に浮かぶときのカヤック独特の浮遊感は、何とも言えない気持ちの良さと、開放感が味わえます。

参加者の皆さんも初めのうちは、思った方向に進めず苦戦していましたが、すぐに慣れて、細い岩の間もスイーっと進み、みんなカヤック歴1時間とは思えないほど自由に漕ぎ回れるようになっていました。
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一行は島に上陸し、キレイにゴミ拾いがされた海岸で、もあなくらぶの関山さんから、地元葉山の海についてお話ししていただきました。

潮の流れによって、葉山に大量のゴミが打ち上げられたり、対岸の伊豆半島へとゴミが行ったりとするそうです。
海岸はいつも人が出すゴミについて考えさせられる場所ですが、この日は、大きなテレビが打ち上げられていてビックリでした。
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丸一日、海の上から陸を眺め、すごーく楽しい時間を過ごすことができました。
楽しめるような海を保ち続けるには、普段の生活で使った水が、最終的にこの海に流れてくることを
意識して、無駄に水を汚さない工夫をしなくてはと思います。

石油などの燃料と違い、水はうまく循環することが出来れば使い続けられる資源です。
葉山の海で遊ぶことを通じて、家の水道水についても考える機会となりました。

来年も五感で水を感じるツアー、是非やりたいと思います!
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(山口倫之)

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by Think the Earthスタッフ

2008年09月25日

丸善日本橋店にてThink the Earthプロジェクトコーナー    [Think the Earth SHOP ]

お知らせが遅くなってしまいましたが、丸善日本橋店にて、Think the Earthプロジェクトのオリジナル商品が期間限定で並んでいます。地上1階の入り口入ってすぐ、文具売場フロアにて「Think the Earth Project Fair」と題して絶賛展開中です!

今月入ってきたばかりの、出来たてホヤホヤ「雷×Think the Earth」や今年の「Water Planet2008」で販売されたオリジナルボトルを中心に、これまでのプロジェクトで制作されたプロダクツが大集合!数に限りのあるThink the Earth Paper(創刊号〜vol.2)やWater Planetで配付されたブックレット「CHANGE WATER!」もフリーでお持ち帰りいただけます。開催期間が今月いっぱいまでのため、残りあと僅かとなりますが、お近くを通られた際はぜひお立ち寄りください!

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(谷口西欧)

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by Think the Earthスタッフ

2008年09月24日

街の真ん中で野菜づくり2    [地球日記 ]

先月末都心某所の畑について記しましたが、今朝(9/24)も都会での野菜づくりに関するユニークな取り組みと出会いました。

ニュース(BSジャパン モーニングサテライト)で紹介されたのは、東京のど真ん中、千代田区は内神田にある株式会社久保工の本社屋上の空中菜園。
担当者の方が収穫した“大江戸野菜”を近所のお惣菜屋さんに届け、お惣菜屋さんには近所の会社員の方が“地元産”の美味しいおかずを求めてやってきます。

そんな都会の真ん中で進んでいる小さな、でもそこで働く人々にしっかりと支えられている“地産地消”の取り組みに勇気づけられると同時に、改めて「食」について自分が出来ることを考えてみたい、始めてみたいと思いました。

●株式会社久保工の空中菜園
http://www.kuboco.co.jp/kankyo.html

●“大江戸野菜”研究会HP
http://ooedoyasai.com/

(推進スタッフ:中島愛子)

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by Think the Earthスタッフ

2008年09月19日

「そんなこと、知ってるよ」    [おすすめコンテンツ ]

新聞、雑誌、テレビにインターネット。さらには街頭ビジョンやフリーペーパー、レシートの裏まで、余すところなくさまざまなスペースを使って提供される情報を通じて、私たちは身近な地域ネタから世界の動きまで、ずいぶんたくさんのことを知ることができます。

だから、
世界には安全な水を十分に得ることができず、毎日4000人あまりの子どもが命を落としている
とか
世界には、1日1ドル以下で暮らしている人が11億人いる
とか、たいがいのことは、調べればわかります。

そしてついつい「そんなこと、知ってるよ」と知った気になってしまいがち。
知識として、情報として知ることは「最初のい〜っぽ」ではあるけれども、それがすべてではないですよね。
それをガツン!と思い知らせてくれたのがこの映画でした。

タイのアンダーグラウンドで行われている幼児買春と臓器移植のための人身売買の闇を題材にした同名小説が原作となったこの映画は、もちろんフィクションではあるけれども、扱われている題材は事実。フィクションだからこそ、ドキュメンタリーでは撮り得なかった闇を写している、ともいえるかもしれません。

ただ、ドキュメンタリーではないので、子どもたちが虐待されるシーンなどは、監督をはじめスタッフが子役たちに細心の注意をはらったとのこと。

闇の子供たち
http://www.yami-kodomo.jp/

もし観ようかどうしようかなと迷っていたら、ぜひ観ることをおすすめします!
初めて知った方にも、もちろんおすすめします。
でも、非常に酷い映像もあるので、少し覚悟をして観に行かれてください。

(はらだまりこ)

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by Think the Earthスタッフ

2008年09月18日

それぞれの時間。    [おすすめ info ]

仲良しのライターさんから素敵な本を紹介してもらいました。「HAPPY BIRTHDAY Mr.B!」認知症のお年寄りたちを主人公に、それぞれの個性や人生が、短くて印象的なポエムでつづられていきます。

頑固もののおばあさん、おだやかな老夫婦、戦争のつらい思い出、家族との関係、医者や看護師の思い・・・。日英併記でつづられるページをめくるたび、あたりまえのことなんだけど、それぞれの人に、それぞれの時間が流れていることを感じます。

この本は、ミュージシャンであり音楽セラピストである詩人のロビン・ロイドさんの詩と、京都のお坊さんでありイラストレーターである中川学さんによる合作だそうです。ロイドさんのギターによるオリジナルのCDつき! こちらの「WEB絵本」でもちょっと雰囲気がわかりますのでよろしければのぞいてみてください。

表紙写真


(鳥谷美幸)

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by Think the Earthスタッフ

2008年09月12日

寄付文化の新しい流れ。モチベーションアップにも繋がる『寄付』ってどんなもの?    [おすすめ info ]

突然ですが、『寄付』ってしたことありますか?

改まって『寄付』と言うと、なんだか敷居が高かったり、
お金持ちがやっていること、なんて言うイメージが自分にもありました。

Think the Earthプロジェクトも応援している
「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」(略称:JCV)
http://www.jcv-jp.org/
という認定NPO法人があります。途上国の子どもたちにワクチンを贈る活動をしている団体です。

先日、JCVの『僕のルール、私の理由エッセイコンテスト』募集開始の
記者発表会に参加する機会がありました。
そこで、寄付に対する自分のイメージが少し変わりました。


JCV記者発表風景


福岡ソフトバンクホークスの和田投手は、2005年よりあるルールを決めて
JCVに寄付を行っているのですが、そのやり方がとてもユニークかつスマート。
試合で1球投げる事に10本のワクチンを贈るというものです。
さらに、勝利投手になったら20本、完投勝利したら30本、完封を達成したら40本と、
寄付をすることと、自分のモチベーションを上げることがセットになっています。

すでに10万本以上のワクチンを寄付されていて、
自分が日常やっていることが、寄付につながっています。

会場には、JCVのスペシャルサポーターで、『僕のルール、私の理由エッセイコンテスト』の審査員でもある歌手の早見優さんや、翻訳家・心理占星術研究家の鏡リュウジさんからもお話がありました。
早見さんは子育てのなかで、自分の子供にいつも読んであげている絵本と寄付をつなげることを、鏡さんはたくさんの人のいろいろな悩みは、自分の外の世界と触れることで解消する一助にならないかと考え、ミャンマーやラオスの子どもたちにワクチンの寄付をすることが世界との繋がりをつくり、ちょっとずつ助け合うことで自分の心のサポートにもなると話されていました。

有名人だけではなくて、一般の人たち、普通の企業でもこうした試みは始まっていて、株式会社奥村組東北支店では、トンネルを1m掘り進めるごとに2本のワクチンを贈り、銀座にあるドーナツ店、株式会社ミエルでは、NO BOX 1ワクチンのルールを掲げて、お客さんがドーナツを買うときに通常の紙箱ではなく、簡易包装を希望するとワクチン1本を寄付しています。

自分のいつもやっている行動が寄付に繋がり、遠い国の子ども達の笑顔にも繋がります。

和田さん達のように、一般の方たちにも『僕のルール』を『私の理由で』作ってもらおうという
『僕のルール、私の理由エッセイコンテスト』。

自分の楽しみを増やすための寄付。
モチベーションをアップさせるための寄付。
世界とつながるための寄付。

その一歩目になるエッセイコンテストにトライをしてみてはいかがでしょう?
エッセイは、2008年10月31日まで応募を受け付けています。
最優秀賞は、JCVの海外支援地を視察にいける特典付きです。
詳しくは、下記URLをご覧ください!

http://www.bokururu.jp/

(スタッフ:山口倫之)

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by Think the Earthスタッフ

2008年09月11日

今週のニュース    [ニューススクラップ ]

ご無沙汰してます。
今週のニュースピックアップです。

Water Planet 2008 も一ヶ月が過ぎましたが、皆さん「チェンジ・ウォーター!」していますか?
Think the Earthプロジェクトだけではなく、水に関するイベントがあったりと、興味があるプロジェクトがありました。
詳しくは下記をご覧下さい。


●自然関連●2008.09.11
樹木減って一夫多妻に? 沖縄のダイトウコノハズク
 一夫一妻のはずなのに一夫多妻になった鳥が、沖縄県の南大東島にいる。島固有のフクロウの仲間・ダイトウコノハズク。メス同士のいさかいはないが、森林の減少など環境の変化が影響した可能性もあるという。大阪市立大の研究グループが12日に立教大(東京)で始まる日本鳥学会で発表する。
http://www.asahi.com/eco/SEB200809100019.html

●自然関連●2008.09.10
サンゴ7割消えた 沖縄の石西礁湖、環境研と本社が調査
 日本最大のサンゴ礁域、沖縄県・石西礁湖(せきせいしょうこ)に広がるサンゴが、この5年間で約7割失われていたことが、国立環境研究所と朝日新聞社の共同調査で分かった。白化現象が最大の原因とみられる。地球温暖化で白化が頻発するとさらに損傷を受ける恐れが高い。
http://www.asahi.com/eco/TKY200809090342.html

●国内関連●2008.09.01
夏空彩る「エコ花火」好評 燃えかす自然分解 滋賀
 滋賀県長浜市の花火師が開発した「エコ花火」が評判だ。微生物によって分解される特別なプラスチックを用い、夜空で色鮮やかに燃えた後にかすが残らない火薬も独自の工夫で作った。「同じようにきれいなら環境に優しい方がいい」と県内外で利用が広がっている。
http://www.asahi.com/eco/OSK200808300005.html

●プロジェクト関連●
水と森の体験学習 J-POWER エコ×エネ体験プロジェクト
http://eco.goo.ne.jp/education/j-power/

●地域体験関連(水)●
第四回日本再発見塾in山形県最上町
第四回日本再発見塾、今回の舞台は山形県最上町で、10月4日(土)、5日(日)に開催いたします。最上川の始まるこの場所で「水」をテーマにした塾を企画しています。

私たちの身体とも生活とも切り離せない身近な水。水はどこから湧き、どこを流れ、どのように使われているのか。私たちと水の関わりはどのように変わってきたのか。身近だけれど、知らないこともたくさんあります。
お年寄りから話を聞いたり、おいしい郷土料理を食したり、温泉につかったりしながら、今一度「水」を見つめなおしてみませんか。
http://eco.goo.ne.jp/local/chiikihakken/mogami/

●世界関連●2008.09.11
温暖化で熱波頻発の恐れ 今世紀末に50度超えも
 地球温暖化が進むと、現在は100年に1回程度の頻度で起こる激しい熱波が、2050年ごろからは数年―十数年に1回程度の頻度で発生する可能性があるとの研究結果を、王立オランダ気象研究所などのグループが11日までにまとめた。
http://eco.nikkei.co.jp/news/today/article.aspx?id=NN000Y070%2011092008

●宇宙関連●2008.09.03
太陽表面、波高し 大爆発の連続衝撃波見えた
 太陽表面で起こる大爆発「フレア」に伴って衝撃波が連続で起こり、プラズマガス塊が放出される現象を、宇宙航空研究開発機構の成影(なるかげ)典之研究員と京都大付属天文台長の柴田一成教授(太陽物理学)らのグループがとらえた。米天文専門誌に1日、発表した。連続発生を記録したのは世界初。フレアが起こるメカニズムを解明するカギとなりそうだ。
http://www.asahi.com/special/space/OSK200809020002.html

●宇宙関連●2008.09.05
火星「土はカラカラ」 大気には湿気…研究者困惑
 【ワシントン=勝田敏彦】米航空宇宙局(NASA)とアリゾナ大は4日、火星探査機フェニックスの最新調査結果を発表した。土の湿り気を測定したところ、「カラカラ」だった。期待外れの内容に研究者は困惑している。
http://www.asahi.com/special/space/TKY200809050154.html


(曽我 直子)

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by Think the Earthスタッフ

2008年08月29日

街の真ん中で野菜づくり    [地球日記 ]

今週の月曜日、青山のキラー通りを歩いていたときのこと。
たくさんの車が行き交う交差点の一角に突如現れた、真っ赤なトマトがたわわに実る畑。

いったい何事!?と思いつつ立ち寄った無印良品(青山三丁目店)で手にしたパンフレットを見て納得。
それはSALF -渋谷・青山景観整備機構とワタリウム美術館が主催する「Artで街をやさい畑にする」プロジェクトで作られた畑のひとつでした。
http://www.watarium.co.jp/exhibition/0804fab/vegetable/index.html

この畑と出会って思い出したのがキューバ。
アメリカによる経済封鎖をきっかけに、キューバでは都市内のちょっとした空間を活用して有機農場や菜園が作られるようになり、有機野菜の自給体制を確立したそうです。
(「200万都市が有機野菜で自給できるわけ―都市農業大国キューバ・リポート」という本でじっくり勉強したいと思っています。)


食に対して不安な気持ちになることの多い今だからこそ、日本でもキューバのように市民の力と身近な土地を活用して、自立を目指したいですね!?


(推進スタッフ:中島愛子)

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by Think the Earthスタッフ

2008年08月28日

代官山のひまわり    [今日のThink the Earth ]

立秋をすぎたらめっきり涼しくなってしまって、
まだ8月なのにねぇ、なんてちょっと戸惑ってしまうこのごろですね。

ランチのついでにおさんぽをしていたら、
道路の真ん中の中央分離帯にたくさんのひまわりを発見しました。
このところのどんよりしたお天気にも関わらず、まだまだ元気!
明るい黄色を見ていると、なんだかちょっとうれしくなってきます。

20080828_1.jpg20080828_2.jpg

↑携帯電話で撮ったので、ピントが甘いですが…。

そばに貼ってあったポスターや説明書きなどによると、
この場所は「ひまわりガーデン代官山坂」というらしい。
代官山に住んでいる人、働いている人、子どもも大人もみんなが協力して
種から育てたひまわりの苗を植え、それが花を咲かせたそうです。
近隣の保育園や小学校の子どもたちのひまわり畑もありました。

うーん、気になる。


ということで、オフィスに戻って調べてみたら公式ブログがありました。

代官山ひまわり日記2008

8月31日(日)までは10時ごろから19時ごろの間、
中央分離帯の柵の中に入ってひまわりを見られるそうです。
あとわずかですが、週末、代官山でショッピングなどをされる方は
ついでに足を運んでみてはいかがですか?

(平田麻子)

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by Think the Earthスタッフ

2008年08月25日

生命の渦巻き 名嘉睦稔さんの版画展    [おすすめコンテンツ ]

8月23日、沖縄の版画家、名嘉睦稔(ナカ・ボクネン)さんのギャラリーでトークを行ってきました。来ていただいたみなさん、ありがとう!でした。 睦稔さんとは今から12年前、私が「地球交響曲第三番」の助監督をしていたときに出会いました。その後「地球交響曲第四番」に出演されたのでご存知の方も多いはず。

制作方法が独特で、いきなり彫刻刀で、ものすごいスピードで彫っていきます。すごい速さで彫っているのは、イメージが逃げてしまう前につかまえるため。ボクネンさんは絵を描くのではなく「絵を獲る」と表現します。もともと漁師になろうと思っていた睦念さんらしく、まさに銛で獲物を突くように絵を描くのです。今回、明治神宮文化館で展覧会が行われているので是非行ってみてください。睦稔さんの絵からは、生命のエネルギーが渦巻きのように爆発している、そんな感じを受けます。特にタタミ12畳分の大きさの「大礁円環」の前に立つと、その絵から放たれるエネルギーに圧倒されます。実際に海の中にいるがごとく、ずーっと見ていても飽きないのです。

開催期間は9月28日まで。詳しい情報はこちらから。

今週末(8月30日)に東京ミッドタウンで行う、川ガキ写真家の村山嘉昭さんのトークもオススメです。村山さんが撮影した、川で遊ぶ子どもたちの写真からはたくさんの元気がもらえます。くわしくはこちらを! 会場でお会いしましょう。

(上田壮一)

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by Think the Earthスタッフ

2008年08月20日

@ノースフェイス原宿店    [プロジェクト裏話 ]

給水店舗ルポその3

今日は仕事に合間にノースフェイス原宿店さんに。
先日、環境に関するセミナーを開催させてもらったお店です。

夏は音楽フェスがらみで盛り上がっているそうですよ。
注目のウォーター・サーバーはというと、その横に水の写真が飾られていたりと、デコレーションされていました。
ちなみに、われらが『みずものがたり』もノースさんの参加店全店で1冊ずつ購入していただき、下の写真のように読めるようにしてくださっているようです。
ありがとうございます!

店員さんも非常に気さく、オリジナルボトルも売られていましたので、水を入れる前にぜひ!

まだまだ暑い日が続きそうです。
ボトル持参で街を歩きましょう!

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(佐々木 拓史)

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by Think the Earthスタッフ

2008年08月20日

@パタゴニア鎌倉店    [プロジェクト裏話 ]

給水店舗ルポその2

パタゴニアの日本支社がある鎌倉へ行ってきました。
ここにも、ウォーターサーバーを置かせてもらっています。

南国の香りのする、素敵なお店。
環境意識の高いお客さんが多いらしく、ボトルも普通に持参されているそうです。
海の側って必然的に、エコロジーになるものかもしれません。

通りに出ると、サーフィンを自転車につけたビキニのお姉さんが、海へと走っていきました。
このあたりも日本じゃないような感じがしますが、なんと!打ち合わせ後、僕もパタゴニアの店員さんに誘われて、サーフィンをすることに。
このシチュエーションも限りなくカリフォルニアです。

海から見た夕暮れが素敵でした。
森さんありがとうございました!

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佐々木 拓史

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by Think the Earthスタッフ

2008年08月12日

東京ミッドタウンに「川ガキ」出現!?    [プロジェクト裏話 ]

皆さんはもう「チェンジ・ウォーター!」していますか?

毎年、Think the Earthプロジェクトが夏に開催している水のイベント、Water Planetの今年のテーマは“チェンジ・ウォーター! 〜水をえらぶくらし〜”。8月1日(金)から9月15日(祝)までの間、さまざまなイベントやコンテンツを通じて、水に関する「3つのチェンジ」を促します。 詳しくはこちら>>>

注目すべきイベントがたくさんある中で、まずはThink the Earthプロジェクトの書籍「みずものがたり」でも紹介している写真家 村山嘉昭さんの屋外写真展の様子をご紹介。

絶滅危惧種!?といわれている川で遊ぶ子どもたち「川ガキ」を撮り続けているフォトエコロジストの村山さんは、布に写真を転写するという珍しい方法で全国各地をまわり写真展を開催しています。これまでは東京の渋谷・原宿・表参道エリアを中心に展開してきたWater Planetのイベントが、今年は六本木の東京ミッドタウンでも大きく展開することになり、涼しげに水の中で遊ぶ子どもたちの姿を都会の真ん中で観てもらいたいと考え、今回の写真展を企画しました。

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こんな風に綺麗な水の中に浮かべたら気持ちいいでしょうねぇ


写真展のサイドストーリーや写真家 村山さんから直に「川ガキ」や日本各地の清流について、お話をきけるスライドトークイベントのご紹介も、随時Water Planetのサイトに情報を更新していきますので。
どうぞお楽しみに。

これからの約1ヶ月半。様々なイベントのレポートや給水ポイントの様子を写真付で随時アップしていきたいと思いますので。皆さんも是非ぜひWater Planet 2008にご参加ください!

(風間 美穂)

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by Think the Earthスタッフ