2007年06月28日

レジ袋×洗濯ネット    [今日のThink the Earth ]

メールニュースでも何度かご紹介しているプロジェクト、ebebe
京都にある「シャツ屋さん」、モリカゲシャツの取り組みです。 

今日は京都からモリカゲシャツの方がThink the Earthの事務所においでくださいました。お忙しい中、エコのプロジェクトを楽しみながらも真剣に取り組まれている様子が、とても清々しかったです。夢もいろいろ聞かせていただき、これからも注目して応援したいと思います。その時お持ちくださったのが、ebebeから生まれたユニークなエコバッグ。いわゆるレジ袋の形をした洗濯ネットで、その名もRe:ginet(レジネット)。詳しい使い方はまた追ってご紹介するとして、なんだかかわいくてずっと眺めてしまう、このネットたちをご覧あれ!

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持ち手の横にゴムひもとボタンが付いていて、中に洗濯物を入れ、キュッとしばって洗濯機へ!夏は、プールの道具を入れて出かけて、帰って来たらそのまま洗濯機にポン、と放り込むこともできるとか。シンプルなかたちだけに、いろいろな使い方を「創造」して楽しめそうなのです。しかも袋の端っこの柄は、シャツの切れ端を縫いつけてたもので、アクセントになっています。カラフルなボタンもかわいいです。

また、現在、kurkku(東京・原宿)では、藍で染めかえたシャツを展示/販売中です。(展示の様子はこちら)kurukkuのユニフォームの一部がモリカゲシャツ製であるご縁もあるとのこと。会場では、藍染めのシャツはもちろん、上の写真のRe:ginetも販売しています。ちなみに私は、週末に展示を見に行った・・・だけのはずなのに、古着を藍染めで「染め変え=Re:dying」した一枚のシャツに一目惚れ。夏でも暑苦しく感じない藍の青色は、この季節にさっと羽織るのにも使い勝手が良さそう!とばかり、ちゃっかり買って帰りました。

最終日の7月28日(土)&29日(日)は、岡山の工場から藍の瓶(かめ)を持ち込んで、藍染めワークショップも行うそうです。藍染めで甦らせたい大切な布製品をお持ちの方!ぜひ参加してみてください。

(事務局:香川 文)

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by Think the Earthスタッフ

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