2007年07月24日
ミッドタウンで会いましょう!
8月6日、ウォーター・プラネット・キャンペーンの一環で、東京ミッドタウンでトークイベントを行います。今回ゲストに迎えるのは、サステナビリティ・プランナーの足立直樹さんとアートディレクターの福井崇人さん。私は聞き手として参加します。
足立さんとは、実は高校時代からのつきあいで、お互いに環境をテーマとした仕事をすることになるとは、当時は夢にも思いませんでした。足立さんは、国立環境研究所に在籍していた時代に、マレーシアの森林で数年間にわたるフィールドワークをしていました。実体験に基づいた話はやはり説得力があり、今年5月に、青山ブックセンターで行ったトークはとても面白く、今回も楽しみにしています。
福井さんは、広告会社のアートディレクターを務めるかたわら、ソーシャルなテーマのクリエイティブを数々手がけてきた方。自ら2025プロジェクトという活動もはじめ、ここ数年、精力的に環境問題の現場に足を運んでいます。海面上昇で沈みそうな島ツバル、氷床が溶け始めているグリーンランド、干ばつで水が貴重になってきているタンザニアなどなど。専門家とは違う、ユニークな視点で、現場がどんな様子なのか伝えていただこうと思っています。
映画「不都合な真実」の影響もあり、地球温暖化については、多くのメディアが取り上げるようになりました。でも、一番知りたいはずの現場の情報は、案外多くありません。この機会に、実際に現場に身を置いた人の話を是非、お聞かせしたいというのが、今回の企画です。ぜひ、足を運んでみてください。他では聞けない話が聞けると思います。詳しくはこちらから。
★足立直樹さんのブログ・サステナ・ラボでもご紹介いただきました 。
(プロデューサー:上田)


