2007年08月29日

好感度高し!

地球日記

少し前の話題になりますが、7月7日に行われたLIVE EARTHコンサートのNGOブースに、私たちThink the Earthプロジェクトも出展しました。『地球温暖化防止を訴える世界規模コンサート』という大きなテーマで行われたものでしたが、参加した人たちの動機や思いは「好きなバンドが出るから」「世界的イベントだから」などさまざまだったと思います。でも、純粋な音楽好きの人たちが、このライブを通じて少しでも「温暖化」や「気候変動」について頭の隅に意識したり、新しいことを知ってもらえれば、良いな...という思いでブースに立っていました。

すると、わがThink the Earthのブースに、スレンダーでかわいい女の子が立ち寄ってくれました。カメラマンも一緒だったので、何かの取材かなと思って話を聞くと『KING』という雑誌のホームページでエコブログを書いていて、その題材探しにLIVE EARTHに来たとのこと。私たちの説明を真剣に聞いてくれて、さらに『気候変動+2℃』の本も買ってくれて・・・いい人だぁ、とちょっと好感度高し♪

「よかったら、ブログ読んでみてください」
と言ってくださったので、後日、どんなサイトかな?とアクセスしてみました。
そうしたら、読みやすくて、とても気持ちが良いブログなのです。何がいいって・・・真摯に知らないことは知らないと打ち明け、かと言ってそれで終わりにせず、一生懸命前向きに自分なりに、エコを勉強して理解して伝えようとしているところがいいのです。好感度さらにアップ♪

歌原奈緒さん、これからの活躍を期待しています。

●歌原奈緒のエコブログ
http://www.x-king.jp/blogs/houkago/utahara/

(はらだまりこ)

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2007年08月23日

雑穀、食べてますか?

おすすめ info

『雑穀つぶつぶ食で体を変える―おいしいから健康』(大谷ゆみこ著)

穀物中心の食生活を"未来食"と名づけ、雑穀を使ったオリジナル料理の発表や、創作雑穀料理のカフェ&レストランと食の研究所"未来食アトリエ風"を運営している大谷ゆみこさんの著書です。

「私たちの食のあり方が私たちの身体や暮らしを変え、環境を変え、ひいては地球の未来を創り出す」という大谷さんのメッセージにも勿論感銘を受けたのですが、さらに惹かれたのは大谷さんのアプローチ方法。
「身体に良いからと我慢して食べるのでは心の栄養が足りなくなる」「現代人が雑穀・味噌汁・煮物少々の生活をすぐに始めるのは非現実的」と、ハンバーグ、ミートソース、ピザなど人気の"現代メニュー"を、雑穀で次々と作ってしまうのです。

炊いたタカキビはひき肉、モチアワはチーズ、モチキビは卵で、ヒエは白身魚...!
想像力豊かな大谷さんメニューの数々に創作意欲はかきたてられたものの、ずぼらな私がマスターした雑穀メニューは、今のところ自己流のシチューだけ。
でも、アワやヒエでとろみを、白味噌で香りをつけたこの"肉なしつぶつぶシチュー"は、健康への配慮ゼロで大食いの夫や、離乳食から幼児食に移行したばかりの娘も、喜んで食べています。

皆さんは雑穀、食べてますか?ご自慢の"つぶつぶレシピ"があったら、ぜひ教えて下さい!

(推進スタッフ:中島愛子)

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2007年08月14日

インターネットラジオで紹介されます

お知らせ

ウォーター・プラネット・キャンペーンのイベントが始まって、ちょうど2週間がたちました。

今はお盆休みという方も多いと思いますが、明日、インターネットラジオでウォーター・プラネット・キャンペーンが紹介されます。リングロネットラジオ「花鳥風月」という番組内の「おでかけカレンダー」というコーナーで、22:10頃の配信予定です。

ぜひお聞きになってみてください!

*日 時:2007年8月15日 22:10〜(予定)
*番 組:リングロネットラジオ「花鳥風月」

(推進スタッフ:米沢なつき)

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2007年08月06日

「袋はいいです」と「マグでください」

地球日記

とあるビール(発泡酒)のCMで、俳優の松田龍平くんがレジで支払いをする時に言っているセリフがかっこ良いんです。
「あ、袋はいいです」
・・・さりげなくて、かっこいい。
(注:俳優に対する個人的な好みも若干含まれます。)

いま、「マイバッグを持ち歩こう!」という呼びかけがあちこちで聞かれ、Think the Earthのソーシャル・デザイン・マーケットでも、いろいろなマイバッグをご紹介させていただいています。
でもでも!皆さん経験したことはありませんか?
マイバックを持っていても、ちょっと躊躇している間にレジ袋を断わるタイミングを逸してしまうこと。袋が必要ないくらい少量なのに、店員さんがレジ袋を取り出す早業に反応できず、袋をもらってしまうこと。

私も、CMの中の松田龍平くんのようにさりげなく、スマートに、「袋はいいです」を言えるようになりたい、と思う今日この頃です。そして、「袋はいいです」をCMのセリフに取り入れたCMプランナーさんのセンスに拍手!!

もひとつ、マグカップと使い捨てカップの両方を併用しているコーヒーショップで、さりげなく言えるようになりたいひと言。
「マグでください」
アイスを飲むときは試したことがないのですが、ホットを飲むときは、このひと言で使い捨てカップがマグカップになります。もちろんお店によっては、店内利用の場合、自動的にマグカップで出してくれるところも多いのですが、ちょっと気を許す(?)と紙コップ・プラスチックコップで出てくるので、このひと言を頭にインプットしておくのです。そもそも、マグカップで飲んだ方が、コーヒーも美味しいから・・・なんですけどね。

そんなわけで、「袋はいいです」と「マグでください」をどうぞよろしく。

(はらだまりこ)

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2007年08月02日

なぜ "オアシス"?

プロジェクト裏話

ウォーター・プラネット・キャンペーンのイベント第6弾「オアシスを探せ!〜水のある生活(くらし)」が今年も始まりました。

今年で4年目を迎えるウォーター・プラネット・キャンペーンの発端は、Think the Earthプロジェクトのオンラインショップで扱う商品を探すために訪れたギフトショーでの、スイスの水筒メーカー SIGG社製ボトルとの出会いでした。

Think the Earthプロジェクトの主旨に賛同してくださったSIGG社の日本代理店 株式会社スター商事の方から「何か一緒に面白いことをしよう!」という嬉しいご提案を受け、着目したのは、同社のプレスリリースに記されていたSIGGボトルにまつわる歴史"...その昔、砂漠の舟ラクダの鞍に取り付けられたアルミ製水タンクや数々の遠征に使用されたアルミ製ボトルで世界的に有名になりました。..."でした。

なぜ水筒を持ち歩かないのか?それは外出先で空になってしまったボトルを満たす場所が無いから。だったら、街中に水の補給が出来る "オアシス"をつくれば、そこで空になったボトルを満たして、また頑張って"旅"を続けられるのではないか。ラクダを率いる人々のように!
...そんなことを考えていたとき、オフィスの近くのカフェで素敵なウォーターサーバーを見かけたので、その納入業者―株式会社いずみや−のご担当者に相談をしたところ、即、"オアシス"に必要な水とサーバーを提供して頂くことが決定!こうしてイベント"オアシスを探せ!"は誕生しました。

以来4年。キャンペーンの意思を引き継いだ同僚の推進スタッフが中心となり、イベントを更に大きく育ててくれています。ぜひ今年も、ウォーター・プラネット・キャンペーンに注目してくださいね!

★キャンペーンオリジナルプロダクツを、Think the Earth SHOPで販売しています。

(推進スタッフ:中島愛子)

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