2007年08月02日

なぜ "オアシス"?    [プロジェクト裏話 ]

ウォーター・プラネット・キャンペーンのイベント第6弾「オアシスを探せ!〜水のある生活(くらし)」が今年も始まりました。

今年で4年目を迎えるウォーター・プラネット・キャンペーンの発端は、Think the Earthプロジェクトのオンラインショップで扱う商品を探すために訪れたギフトショーでの、スイスの水筒メーカー SIGG社製ボトルとの出会いでした。

Think the Earthプロジェクトの主旨に賛同してくださったSIGG社の日本代理店 株式会社スター商事の方から「何か一緒に面白いことをしよう!」という嬉しいご提案を受け、着目したのは、同社のプレスリリースに記されていたSIGGボトルにまつわる歴史“…その昔、砂漠の舟ラクダの鞍に取り付けられたアルミ製水タンクや数々の遠征に使用されたアルミ製ボトルで世界的に有名になりました。…”でした。

なぜ水筒を持ち歩かないのか?それは外出先で空になってしまったボトルを満たす場所が無いから。だったら、街中に水の補給が出来る "オアシス"をつくれば、そこで空になったボトルを満たして、また頑張って“旅”を続けられるのではないか。ラクダを率いる人々のように!

…そんなことを考えていたとき、オフィスの近くのカフェで素敵なウォーターサーバーを見かけたので、その納入業者―株式会社いずみや−のご担当者に相談をしたところ、即、"オアシス"に必要な水とサーバーを提供して頂くことが決定!こうしてイベント“オアシスを探せ!”は誕生しました。

以来4年。キャンペーンの意思を引き継いだ同僚の推進スタッフが中心となり、イベントを更に大きく育ててくれています。ぜひ今年も、ウォーター・プラネット・キャンペーンに注目してくださいね!

★キャンペーンオリジナルプロダクツを、Think the Earth SHOPで販売しています。

(推進スタッフ:中島愛子)

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by Think the Earthスタッフ

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