2007年10月19日

ロングセラーのおもちゃ    [地球日記 ]

先日、娘を連れて表参道のクレヨンハウスへ。

おもちゃのフロアで娘が夢中になったのは、カラフルな幾何学模様のカードがセットされたこま。私が先ず連れて行ったキッチン道具満載の家には、全く興味を示しませんでした。

“デザインの良いおもちゃ特集”などで必ず紹介される、幾何学的な図形とはっきりした原色で構成された積み木や絵本の魅力が、正直これまであまり理解できませんでした。しかし娘のハマり具合から、なぜそれらがロングセラーなのかを実感すると同時に、「女の子はおままごとが好き」という自分の思い込みとその押し付けを、ちょっぴり反省した次第でした。

改めてドイツやスイスで作られているシンプルなおもちゃに興味が湧いて、輸入業者“ニキティキ”のサイトをチェック。

自分が手にしたおもちゃの誕生の背景や作り手の哲学を知ると、このおもちゃをずっと大切にしてゆきたいという気持ちが、しみじみと湧いてきます。

(推進スタッフ:中島愛子)

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by Think the Earthスタッフ

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