2007年11月05日
記憶に残るモノ探し [おすすめコンテンツ ]
先日、ウォーター・プラネット・キャンペーンでお世話になった、神宮前のアシストオンを訪問しました。
アシストオンは“良いデザイン、優れたインターフェイス、使う楽しさを与えてくれるような製品を集めた、提案型の販売店(※HPより抜粋)”。そのコンセプトの通り、デザイン面で優れているだけではなく、手にするだけでふっと笑みがこぼれてしまうような魅力を備えたモノと出合えるお店です。
今回アシストオンさんで購入したのは“Bilibo”。
亀の甲羅にも、椅子にも見える、半球型のポリエチレン製遊具で、乗ったり、被ったり、おもちゃを入れたり…と、子どもたちが想像力のおもむくままに楽しめるのが最大の魅力。前々から気になっていましたが、「アシストオンさんのお眼鏡に適ったものなら間違いない!」と、即買いしてしまいました。
後日、娘が遊んでいる様子をご報告すると、代表取締役の大杉さんから次のようなメッセージをいただきました。
「…ぜひ末永く可愛がってやってください。昨今、たくさんのオモチャや子供用のモノが溢れる中、なにか子供たちが大人になったときにもずっと憶えていてくれるモノは無いかな、と探していました。この“Bilibo”はそんなモノになれるかな、なってくれたら良いな、と思っています。」
子ども用の絵本やおもちゃを探しているとき、自分がかつて好きだったものを選んでしまうことがよくあります。
娘もいつか、自分の子どもに“Bilibo”を贈るときが来るのかな…そうなったら嬉しいな。
(推進スタッフ:中島愛子)
by Think the Earthスタッフ
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