2008年01月25日

「えこよみ」展トークショー

プロジェクト裏話

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昨日、丸の内のさえずり館で「えこよみ」展のトークショーを開催しました。
先週からセミナーが立て続けにあり、これで3本目。ようやくすべてが終わり、ホッとしています。

今回は講師に和文化エディターの高月美樹さんをお呼びしました。
日本人が旧暦とどのように付き合ってきたか、江戸や過去の日本人の暮らしがどれほどエコだったか、「へぇ〜」という話をいくつも聞くことができました。
ちなみに高月さんのサイトはコチラから

印象的だったのは、男性の参加者が予想外に多かったこと。
そして旧暦の手帳が飛ぶように売れたこと。
みなさん旧暦に興味があるんだな〜と改めて思いました。

都会に暮らしていると、どこにでも快適空間があって、寒くても暖かいし、暑くても涼しいです。土もないし、植物も少なく、季節感や五感がみるみる鈍っていくように感じます。

だからこそ、旧暦を使って、季節や田舎の四季に思いをはせるのもいいものだと思うのです。

ちなみにぼくが二十四節気で好きな言葉は「啓蟄」です。
はやく虫がもそもそと出てこないかな〜。

(佐々木 拓史)

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