2008年02月14日
雷バッグ×Think the Earth [プロジェクト裏話 ]
先日、雷バッグ×Think the Earthをつくっていただいている長野県上田市のOIDEYOハウスを訪ねてきました。
(OIDEYOハウスは、知的ハンディのあるメンバーが、日中通ってきて活動をする場所です。詳しくはこちら↓)
オイデヨハウス
雷バッグ
前日雪が降ったばかりで、刺すように冷たい空気でしたが、広々としたOIDEYOハウスの作業所は、暖かな空気に包まれています。

ここで皆さん、和気藹々と米袋にテープを貼りつけて、雷バッグ作りにいそしまれています。
部屋を見渡すと、そこら中に『雷』化した品々が!
バッグ作りに使うミシンもこの通り。

雷バッグは、手作りでひとつひとつ柄違いです。
センスのいいパターンを、1日に2つも3つもつくる人、1週間かけて、ひとつの絵柄をじっくり綿密に貼っていき、すでに職人のような雰囲気をまとっている人、と様々です。

今までにない柄のパターンも精力的に考える皆さんを見て、それぞれの方の個性が作品にでているなぁと、感じました。
これから仕上がる、雷バッグ×Think the Earthの新作が
到着するのが、とても待ち遠しくなりました。

(↑OIDEYOハウスの兄弟施設、風の工房の方による作品です。)
(推進スタッフ:山口倫之)
by Think the Earthスタッフ
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