2008年04月25日
愛・地球博の募金箱が再び登場! [プロジェクト裏話 ]
少し前になりますが、4/6までルミネ荻窪店に出店していたソーシャル・デザイン・マーケット店頭に、募金箱を設置しました。
この募金箱、実は2005年に開催された愛知万博「愛・地球博」の市民パビリオンにThink the Earthプロジェクトが出展した際、使ったものなのです。
万博のときは、規定により現金で募金を受け付けることができなかったので、“think”という単位の万博限定地域通貨をつくり、来場者の皆さんに自分が共感するNPOの活動を選び投票してもらい、投票数に応じて本の売り上げを寄付する、という方法をとりました。ご紹介したのは『世界を変えるお金の使い方』に掲載されたNPO36団体。募金箱(投票箱)は、万博終了直後に丸の内さえずり館で1ヶ月ほど使用した後、2年以上も倉庫の片隅に埋もれていました。そこで、久しぶりに「使ってみよう!」ということになったのです。
今回は『世界を変えるお金の使い方』から、シャプラニール、セーブ・ザ・チルドレン ジャパン、緑化ネットワーク、世界の子どもにワクチンを日本委員会をご紹介し、寄付を呼びかけました。(スペースと期間の関係で4つしかご紹介できなかったのが残念・・・)
集まった募金は総額45119円。ご協力をいただいた皆さん、どうもありがとうございました! 募金額はわずかでしたが、「どこでも気軽に寄付ができる場がつくりたい・・・」という、私たちの思いを試す場となったかなと、思っています。
追伸:
募金箱は再び倉庫に眠っています。もし、「ここに置けるよ!」という場所をご提供いただける方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください!
(はらだまりこ)
by Think the Earthスタッフ

