2008年07月11日
今週の環境ニュース
みなさんこんにちは!
環境関連のニュースをピックアップしてブログに載せることしました。
いつまで続けられるか(?)わかりませんが、乞うご期待!下さい。
今回は朝日新聞より選んでみました。
●環境関連●2008/07/07(MON)
「クールアース・デー」 各地でライトダウン
北海道洞爺湖サミットにちなみ、政府が今年から呼びかけている「クールアース・デー」の7日夜、全国各地で明かりを消す「七夕ライトダウン」が行われた。地球温暖化について考えるきっかけにしてもらうのが狙い。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807070336.html
●環境関連●2008/07/08(TUE)
羽田貨物ターミナルに太陽光パネル設置へ 三井物産
三井物産は7日、同社が建設する羽田空港国際線地区の貨物ターミナル屋上に太陽光パネルを敷き詰め、電力を賄う計画を明らかにした。発電出力は2メガワットで、関東地方にある太陽光発電施設としては最大という。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807070373.html
●環境関連●2008/07/08(TUE)
藻から軽油を量産へ デンソー、年80トン計画
トヨタ自動車グループの部品メーカー、デンソーは、水中で光を浴びると軽油を生成する藻を大量に培養し、13年までに軽油の量産に乗り出す。軽油などを年に計80トン生産する計画で、藻を原料とする軽油の量産は初めて。食糧価格の高騰を招かず、低炭素社会に道を開く技術として注目される。
http://www.asahi.com/eco/NGY200807080010.html
●環境関連●2008/07/09(WED)
三菱自と神奈川県、電気ミニパトカーを試験導入
三菱自動車は9日、開発中の電気自動車を活用したミニパトカー1台を神奈川県に提供し、11日から共同で実証走行試験を始めると発表した。09年3月末まで駐車違反の取り締まりなどに使う。電気パトカーの導入は全国初という。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807090316.html
●サミット関連●2008/07/09(WED)
温室ガス削減、長期目標を新興国も共有 サミット閉幕
主要国と新興国など計22首脳が集まった北海道洞爺湖サミットは9日、閉幕した。最大の焦点だった地球温暖化対策では、主要8カ国(G8)が「2050年までの温室効果ガス排出量の半減」との世界全体の長期目標の共有をすべての国に求めることで一致。中国やインドなど新興国首脳からも数値に触れない形で支持を取り付けた。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807090144.html
●サミット関連●2008/07/09(WED)
サミットが育んだエコ意識 洞爺湖温泉の奮闘記
地球環境をどう守るかが大きなテーマの一つだった北海道洞爺湖サミットが9日、終わった。会場が決まってから1年余り。火山と湖とともに生き、サミットを見守った洞爺湖町の人たちにも変化があった。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807090363.html
●サミット関連●2008/07/10(THE)
「50年半減」国連の場へ サミット閉幕うけ首相意欲
主要国と新興国などの計22首脳が集まった北海道洞爺湖サミットは9日、3日間の日程を終えて閉幕した。焦点の地球温暖化対策では「2050年までの温室効果ガス排出量半減」という世界全体の長期目標について、「すべての国との共有を求める」と宣言し、国連交渉での採択を求めた。先進国側に、より厳しい数値目標を求める新興国を説得できるかが今後の課題となる。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807090416.html
●環境関連●2008/07/10(THE)
「宝の海返せ」諫早湾開門、官邸前で訴え 原告ら
国営諫早湾干拓事業(長崎県)の堤防排水門の常時開門を国に命じた佐賀地裁判決を受け、原告の漁民や支援者ら二十数人が10日、東京・永田町の首相官邸前で控訴断念と排水門開門を訴えた。
http://www.asahi.com/eco/SEB200807100005.html
●環境関連●2008/07/11(FRI)
諫早湾訴訟、国が控訴 環境アセスは実施方針
国営諫早湾干拓事業(長崎県)をめぐり、排水門の5年間の常時開門を命じた佐賀地裁の判決について、若林農林水産相は10日、福岡高裁に控訴したことを明らかにした。一方で、排水門を開けた状態で有明海への事業の影響を調べる「開門調査」が可能か判断するため、環境影響評価(アセスメント)を実施すると表明した。
http://www.asahi.com/eco/SEB200807100014.html
●環境関連●2008/07/11(FRI)
アルゼンチンの氷河、冬なのに大崩落 温暖化の影響か
【サンパウロ=石田博士】アルゼンチン南部パタゴニア地域にあるペリトモレノ氷河で9日、先端部が大きく崩れ落ちる現象が確認された。夏には数年おきに見られる現象だが、冬に起きるのは記録になく、地球温暖化の影響が指摘されている。
http://www.asahi.com/eco/TKY200807100395.html
●宇宙関連●2008/07/11(FRI)
年4000個の星生む「モンスター銀河」発見
123億光年かなたに、私たちの天の川銀河と比べて数百倍の速さで次々と星を生み出す「モンスター銀河」があることを、愛媛大学や米カリフォルニア工科大学などのチームが見つけ、天体物理学ジャーナル誌に11日発表する。
http://www.asahi.com/special/space/OSK200807100108.html
(曽我 直子)


