2008年10月09日

Water Planet 2008をふり返って    [プロジェクト裏話 ]

水をテーマに、Think the Earthプロジェクトが2004年から開催しているソーシャル・イベント“Water Planet 2008”の全イベントが9月末で終了しました!

集計中の結果をかいつまんでご報告すると・・・
・国産の水を無料で給水できる給水オアシスに全国63箇所の店舗が参加
・5ガロンボトル約170本=500mlペットボトル約6500本分程の水を供給
・期間中のチャリティー待ち受けFLASHダウンロード数は1500回以上

初めての試みが多かった今年のWater Planetですが、準備期間を含めた約4ヶ月をふり返ってみると
◎いまの自分たちの力で出来ることと出来ないこと
◎理解しているようで理解できていないこと
などを痛感できた、1つステップを上がるためのプロジェクトだったように思います。

テーマとして接している対象は身近で見慣れているはずの“水”。だからこそ、これまでは意識していなかった視点に気づかされ、また資源としての大切さや水の背景にある問題点を伝える難しさに行き着くのだな、と改めて感じました。

水は賢く循環させれば永年使い続けられる貴重な資源です。いまの日本に居ながらこの限りある資源を意識して暮らすには、地方でも都市部でも、やはり感受性が重要なキーワードではないでしょうか。


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水を想う十人十色の鮮やかなメッセージと写真を投稿くださった皆さん、
ブックレットやWEBサイトから水をめぐる世の中の動向に驚いた皆さん、
国産の水や身近な水を意識するようになりましたか?


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長年愛用しているマイボトルを持って給水された皆さん、
今年オアシスを知ったもののまだボトルは買ってない皆さん、
楽しく水をえらぶ暮らし、はじめましたか?


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遠い地や川で遊ぶ笑顔輝く子どもたちの写真を観にきてくれた皆さん、
待ち受けFLASHをダウンロードして家族や友人に紹介してあげた皆さん、
あなたにもできる“世界を変える方法”みつかりましたか?


今年の夏、自分が「チェンジ・ウォーター!」をはじめられた方へ
来年の夏までに、周りの大切な方へもぜひ、チェンジのきっかけを教えてあげてください!

(風間 美穂)

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by Think the Earthスタッフ

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