2009年01月14日
宇宙から見たオーロラ展2009
今年は『世界天文年2009』にあたる年です。
世界天文年2009とは、イタリアの科学者ガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向け、宇宙への扉を開いた1609年から、400年の節目の年ということで定められた年。
世界中の人々が夜空を見上げ、宇宙の中の地球や人間の存在に思いを馳せ、自分なりの発見をしてもらうことを目的としているそうです。
ということで、今、コニカミノルタプラザギャラリーで『宇宙から見たオーロラ展2009』が開催されているので行ってきました。
ギャラリーに入るや否や、目映いばかりのオーロラの写真や映像が飛び込んできます。
会場内は「宇宙から見たオーロラ写真」展示コーナーや「地球から見たオーロラ写真」展示コーナーなど 様々な展示がされていて、どれも本当に美しい写真でした。
中でも私が興味を惹かれたのは、オーロラの写真と一緒に写っていた『ティーピー』という、移動式住居。ティーピーはかつてカナダ北部に住む先住民が移動式住居として使っていたそうです。今ではそのティーピーの中で暖をとりながらオーロラを観ることができるようです。
オーロラと共に写っているティーピーはとても幻想的に光を放ち、その頭上でまた、オーロラが神秘的な光を放っている。
これは是非とも実際に行ってみたい、行かなければと思いました。
展示は1月23日まで開催しているので、是非とも一度足を運んでみてください!
(曽我直子)



