2009年04月01日

「にれけやき」のベビー

地球日記

最近購入した「にれけやき」のベビーです。といっても樹齢は5年ほど。

大きくなると高さ10〜15メートルにもなりますが、これはまだ20cmぐらいです。小さな新芽の葉っぱは赤ちゃんの手の平のよう。対照的に、幹や枝のかたちは立派なオトナの木そのものです。一丁前に格好がきまっている様子が、背伸びした子どものようで、思わずニンマリしてしまいます。

学名はアキニレと呼ばれ、ニレ科の仲間ですが、この種類には樹齢1000年を越える木もあるようです。「こんな小さいのに、どこにそんなパワーが・・・」。そんなことを考えながら眺めていると、手の平の「にれけやき」に宇宙さえ感じる気がしてくるのでした。

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日本で育った身近な樹木を30種、手触りと匂いとわかりやすい解説文で紹介した『森の博物館 原物標本』。オススメです。ちなみに、本書でケヤキは"「優美さと力強さをあわせもつ」地球の生命力を感じる木"だそうです。

(谷口西欧)

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2009年04月01日

ソシモサロンに参加しました〜

地球日記

3月29日。よく晴れた日曜の昼下がり、青山で行われたソシモサロンに参加。
当日の様子は主催のNPO Causeのホームページを。

→ソシモサロン

「ソシモ」はソーシャル・モチベーションの略。言い出しっぺはキャベチューで知られる山名清隆さん。
数年前、「ソシモ」誕生前夜にソーシャル・モチベーションについて山名さんと熱く?語りあった記憶があります。そんなご縁で、トークに参加させていただくことになりました。

→ソシモ

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ソシモサロンは「ソシモ」に共感したNPO Causeの本村拓人さんたちが主催したイベント。参加者は100人を超える盛況ぶり。

山名さんの面白いところは、思い付いたgood ideaをどんどんオープンにしていくこと。
共感する人が現われ、それぞれが主体者となって外に向かう運動が生まれる。
いくつもの波紋が拡がるように。
ソシモサロンもその波紋のひとつ。
いい感じの空気が漂うイベントでした。

(上田壮一)

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