2009年07月24日
日食@上海
日食、上海でも見れました!
上海は日食帯に入っていた事もあり、日本をはじめ海外からも多くの観光客が来ていたようです。
日本からは2万人の観光客がきている、と前日のニュースで伝えていました。
が、当日、あいにく上海市内は場所によっては雷を伴う雨で、全く見えなかったそうです・・。
当日の朝は曇り。私と友人(S社のNさん)はどうしようかと迷いつつ、より日食帯の中心部に近づく南下を決め、金山という海岸まで約1時間半、車で移動し海浜公園で日食を待つことにしました。
海岸は地元の人やツアー客ですでに大にぎわい。

いよいよ日食が始まり、雲の合間からとぎれとぎれ見えると、その度に大きな歓声があがりました。
徐々に欠けていくのをみるのも感動でしたが、皆既日食となった瞬間に、あっという間に真っ暗になり、そして約6分後にまたあっという間に明るくなっていく体験はまさに生まれて初めて。
大興奮の瞬間でした。
興奮冷めやらぬ間に、皆既日食直後はいきなりの豪雨。
もう半分は見られませんでしたが、雲の合間を縫って見えた日食には大満足でした。

中国の日食が初めて記録されたのは4000年以上前とのこと。皆既日食を体験すると、昔の人たちが「不吉」と感じるのも分かる気がしました。現代では最高の体験!でした。
猪飼麻由美(推進スタッフ@上海)


