2009年08月28日

THE MAKING

地球日記

七十二候は今日から「天地はじめて寒し」。
日中は残暑が厳しい日も、朝夕はぐっと涼しくなる時期です。
って、本当に、朝夕は涼しいですよね最近。明け方なんて寒いくらいです。
短かった夏も終わって、もう名実共に、秋になってゆくのですね。

さて、最近私がはまっているものを一つご紹介。

独立行政法人科学技術振興機構(JST)が運営する「サイエンス チャンネル」で放送している「THE MAKING」シリーズです。
スカパー!やケーブルテレビのほか、インターネット上でも見られるので、ご存知の方も多いと思いますが。

「THE MAKING」シリーズは、ウェブサイトの紹介文を引用すると、
"私たちの身の回りにある「モノ」たちのできあがる姿をビデオで追った「メーキング・ムービー」。最新の科学技術と伝統の技によって「モノ」たちが作り上げられる過程を映像でつづります。原料から製品に変わっていく驚きの映像をお楽しみください。"とのこと。

「雑誌ができるまで」「1万円札ができるまで」「南部鉄瓶(なんぶてつびん)ができるまで」「サーフボードができるまで」「ドラム缶ができるまで」と、モノのジャンルもいろいろ。もう10年ほど放送されているそうで、ウェブサイトにはなんと273タイトルが紹介されています。

通常の番組は、15分ほどの長さなのですが、スペシャル版として「ボーイング777のできるまで」「巨大貨物船ができるまで」など、大規模な組立てや製品開発等についてじっくり見せてくれる長尺バージョンもあり、こちらも見応えアリ。

なんだか自宅にいながら社会科見学をしているようで、夜な夜な、子どもを寝かしつけたあと一人、リビングで缶ビール片手に見ている私です。マニアックでスミマセン^^

ウェブサイトからは無料で見られますので、皆さんも、秋の夜長にいかがですか?


(平田 麻子)

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