2009年09月30日
GARBAGE BAG ART WORK
本日、ゴミ置き場をアートにするプロジェクトを行うMAQさんにご来訪いただきました。
MAQさんは集積所に積み上げられるゴミ袋でアートをつくる取り組みを行っていたり、企業やNPOとコラボレーションしてアートなゴミ袋をつくったり、ゴミの持ち帰りを推進するゴミ袋をつくったり、じつにユニークな活動をされています。
おもしろいゴミ袋をたくさんいただいちゃいました!
ありがとうございます。

MAQの山阪さんと瀬古さん。

何か、Think the Earthプロジェクトとコラボできるとよいな〜。
ぜひ!今後ともよろしくお願いします。
GARBAGE BAG ART WORKについて詳しくはこちらから→
(佐々木 拓史)
2009年09月30日
ぶんぶん通信を見ました
今日はアースコミュニケーターのお茶会第2回目。
スタッフとコミュニケーターの方達で集まって、オフィスで「映像観賞」をしました。
何を見たかというと、鎌仲ひとみ監督の新しい映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作過程をまとめたモノ。その名もぶんぶん通信2号。

舞台は新規の原子力発電建設に揺れる山口県祝島。
上関原発建設に反対する地元住民や、それに賛同するシーカヤッカー、サーファー達。
そこに生態系の専門家も登場し、この地が、いかに貴重な自然が残っている場所なのか、そしてこの場所に原発を立てようとしていることのリスクについて警笛を鳴らします。
なぜ日本ではこんなことが、まかり通ってしまうんだろう!
みんな観た後にやるせない気分でいっぱい。
原発建設反対の署名をみんなで書きました。
そして私たちの話題は八ッ場ダムへ。
そこで出てくるのは、「おかしい」「おかしい」という言葉ばかり。
「知らないことほど恐ろしいことはないね」と誰かが呟きました。
学び多き夜でした。来月は、ぶんぶん通信その1を観ることになりました。

(佐々木 拓史)
2009年09月28日
種子島宇宙センター
少し前になりますが、夏休みを利用して「種子島宇宙センター」に行ってきました。

事前に申し込みをしておくと、センター内の施設をガイドさんの解説付きで見学することが出来ます。

中でも本物のロケットが格納されているところは見学ツアーの目玉のひとつ。

驚いたのはロケットの大きさと反比例した器具の精密なこと。

最先端の科学技術がつまっているので、考えてみれば当たり前かもしれませんが、計器やいかにも頼りなさそうな細い管がロケット胴体のジョイント部分に剥き出しで取り付けられていることに驚きました。(もっとクルマのように重厚感のあるパイプや器具が取り付けられているイメージだったので...)

2009年は「世界天文年」ということもあり、Think the Earthショップでは年内いっぱい天文特集を開催しています。海外商品など期間限定商品もありますのでぜひチェックしてみて下さい!
(谷口西欧)
2009年09月26日
エコバック忘れた!・・・ときはザンゲBOXに10円

色とりどりの石鹸でおなじみ、ラッシュ・ジャパンさんの事務所に行ってきました。動物実験反対など、ユニークなCSRキャンペーンを行っているラッシュさん。会社のなかにも、環境への高い意識と実践が、いたるところに見られました。
発見その1。ランチやお買い物に行く時、エコバックやマイマグをうっかり忘れてしまったら・・・⇒ザンゲBOXに10円寄付!

ザンゲBOXの下には、カワイイBOXにみんなで共有のエコバックが。

発見その2。エレベーターボタンに、「地球にやさしく、階段へGO!」のはりがみ。

ちなみに、こちらの事務所は3階。

発見その3。雨傘もみんなで共有。

不要な傘は、Think the Earthプロジェクトとも仲良しのシブカサさんへも寄付しているそうです。
グリーンヘルパーというスタッフのグループで、こういった活動をしているようです。仕事が忙しいとついつい自分たちのことはおざなりになりがちですが、こうやってかわいく楽しくできる工夫をすると、忘れず、長続きできそうです。なんだか仕事にも好影響がありそう。
おまけ。商品の代金がまるごとチャリティになる、ボディクリームの「チャリティポット」。2007年9月~2009年4月まで、約3万8000個の売り上げがあり、約7千200万円の寄付を、いろんな分野の複数の団体にしたとのこと!

日本の女子力、す・す・スゴイ!
(鳥谷美幸)
2009年09月24日
Farmer's Market @ UNU(国連大学前)にいってきました。
こんにちは、横山です。
19日土曜日、国連大学前で開かれているFarmer's Marketに遊びにいってきました。

これは、表参道で開かれているFarmer's Marketが発展して、青山の国連大学前でも毎週土日に開催されることになった、というもの。
国連大学ってどの駅からも少し距離があるし、お客さんの入りはどんな感じなんだろう、と思って会場に入ったら、かなりの盛況ぶりでした。しかもけっこう規模が大きい!

お店はどこもディスプレイが可愛いです。
秋の味覚が美味しそう・・・。

売っているのは畑から直送の野菜だけではなく、ジャムなどの加工品も。

多肉植物をたくさん置いている植物屋さんもありました。
思わずエアプランツをひとつ購入。

国連大学前では、これから毎週土日に開かれるそうです。
渋谷や表参道エリアに足を運ぶ際に、ふらっと訪ねてみては?
こちら、イベントをプロデュースしている、笑顔が素敵な田中さん↓

以上、週末リポートでしたー。
→Farmer's Market @ UNU(国連大学前)
→Farmer's Market @ GYRE(表参道)
(横山ゆりか)
2009年09月24日
みずクイズ第11問:日本初のボトル入りミネラルウォーターの発売年は?

Water Planet2009 みずのがっこうと連動した水に関するクイズ。
目指せ水博士!
:::第11問:::
日本ではじめてボトル詰めのミネラルウォーターが発売された年はいつ?
[1] 1880(明治13)年
[2] 1900(明治33)年
[3] 1920(大正9)年
:::こたえは:::
[1] 1880(明治13)年
解説:明治時代に、日本ではじめてボトル詰めの「ミネラルウォーター」が発売された。当時は1ビン20銭で、発泡性のもの。当時は、コレラの予防に効くと考えられていたため、高額でも売れたといわれている。
(橋本 淳司『発見!ネイチャー&サイエンス おいしい水 きれいな水 (発見!ネイチャー&サイエンス)』P.93より)
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[バックナンバー]
→第10問:牛丼1杯をつくるのに、水はどのくらい必要?
→第9問:2025年には、何カ国で水が不足されると予想されている?
→第8問:人間らしい生活に最低限必要な水はどれくらい?
→第7問:水がいちばん重くなるのは何℃のとき?
→第6問:水道水を「ほとんど飲まない」人は何%?
→第5問:家庭の中でいちばん汚れた水を出すのは?
→第4問:現在の日本の下水道普及率は?
→第3問:衛生的な水を利用できない人は何億人?
→第2問:0歳児の身体の水分はどれくらい?
→第1問:地球で人間が使える水
2009年09月18日
ネギ 薄いケーキ
スタッフ佐々木さんのバリみやげ。

猫たちは一匹ずつ、各自の机に引き取られていきました。
後ろのお菓子は日本語が非常に怪しいのですが、
個人的にはかなり美味しかったです。
「ネギ 薄いケーキ」。
(横山ゆりか)
2009年09月17日
日下部ランチ
夏の間だけインターンに来てくれた、みんなの人気者、
日下部くんのお別れランチ会でした。

「YAFFA ORGANIC CAFE」という近所のお店で食べました。
優しい味でおいしいです。
日下部くん、また遊びにきてねー。
(横山ゆりか)
2009年09月17日
社会を良くするデザインとは?
こんばんわ。夏も終わりですね。みなさんどうお過ごしでしょうか。
毎度、インターンの日下部です。
僕はといえば、丁度二週間ほど前の9月の3日に、AXISギャラリーにて開催されていた「金の卵 学生選抜オールスターショーケース」のトークショーに行ってきました。

実はうちの上田さんが、そのトークショーのスピーカーの一人だったこともあり足を運んだのもあるのですが、個人的に一番興味があったのが、今の日本のデザイン学生の生の声でした。
トークショー自体は前半後半の二部構成になっていて、前半は慶応義塾大学SFCの教授の方々とオランダ・リートフェルトアカデミー designLABの先生のお話、そして後半がわれらが上田さんとほか三名の方による「社会を良くするデザインとは?デザイナーに期待すること」と銘打ったパネルディスカッションだったのですが、その後、学生による出展作品のプレゼンテーションもあったんです。
ワタクシゴトなんですが、実は僕もデザインを学んでいまして。しかもそれが日本ではなく海外なんです。僕は日本では大学教育を受けた事がないので、今、日本の大学でデザインを勉強している学生達に興味があったのです。
結果は、かなり面白かったです。実際にそういう方々とお会いして、生の声が聞けたのはとても良い経験でした。みんな若いのに、知識も豊富でよく考えてらっしゃる。そしてやはり日本は技術がすごいな!といのが率直な意見でした。ちゃんと外も中も考えてあって実際に機能する、とういう点に於いては本当に素晴らしかったです。
ただ、ふと考えることもありました。
僕は個人的には、ただ紙の上に絵を描いたり物体を形作るようなデザインはもう古い観念ではないかと思っています。デザインとは、あるモノではなく、ある"状況"をつくる事だと思っているからです。その"状況"を造りたいが為に、モノを媒体として作る、といった考え方です。
その観点からすると、その"状況"が達成できればなにもモノを作らなくてもいいことになります。むしろ既存のモノを取り除いてやれば、期待した"状況"になる可能性だってある。
designLABの先生が面白い話をしてくれました。
オランダのあるデザイナーが、市から川に掛ける橋をデザインして欲しいと言われたそうです。ところがそのデザイナーは、こう言いました。
「調査の結果、ここには橋を作らない方が良い」
そして、結局本当に橋は作られなかったようです。そこでまたそのデザイナーが言いました。
「ほら、おれのアイデアを採用したじゃないか。おれは"橋を掛けない"というデザインをしたんだ。君らはおれのデザインを使ったんだから、ちゃんとデザイン料を払ってくれ。」
そしたら、なんと本当にデザイン料が払われたらしいです!!
さすがオランダ。自由の国です。
では日本はどうだろう。モノを作る事にかけては素晴らしい知識と技術があります。もちろん教育機関もそういう事を前提とした内容を教えます。
でもこれからの時代、むしろ教育の場からそういう"作らないデザイン"も教えて行った方が良い気がします。もちろん、僕の大学でもそんな事は言いません。だって商業的じゃないですから。それでも、これからの時代はきっとそういうデザインが必要になってくると思うのです。
何が必要で、今何をするべきか。もっと大きな視野で世界を見ていきたいです。
(日下部理 インターン)
2009年09月17日
みずクイズ第10問:牛丼1杯をつくるのに、水はどのくらい必要?

Water Planet2009 みずのがっこうと連動した水に関するクイズ。目指せ水博士!
:::第10問:::
牛丼1杯をつくるのに、水はどのくらい必要?
[1] 約500L
[2] 約1000L
[3] 約2000L
:::こたえは:::
[3] 約2000L
解説:輸入した食料を実際に生産するとしたら、その国でどのくらいの水が必要になるかを推定するのが「バーチャルウォーター」の考え方。1kgのトウモロコシをつくるには約2,000Lの水が、牛肉1kgには約20,000Lの水が必要になる。牛丼1杯では、必要な水はおよそ2,000Lになる。
(出典:『みずものがたり』p.59より)
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[バックナンバー]
→第9問:2025年には、何カ国で水が不足されると予想されている?
→第8問:人間らしい生活に最低限必要な水はどれくらい?
→第7問:水がいちばん重くなるのは何℃のとき?
→第6問:水道水を「ほとんど飲まない」人は何%?
→第5問:家庭の中でいちばん汚れた水を出すのは?
→第4問:現在の日本の下水道普及率は?
→第3問:衛生的な水を利用できない人は何億人?
→第2問:0歳児の身体の水分はどれくらい?
→第1問:地球で人間が使える水


