2009年09月30日
ぶんぶん通信を見ました
今日はアースコミュニケーターのお茶会第2回目。
スタッフとコミュニケーターの方達で集まって、オフィスで「映像観賞」をしました。
何を見たかというと、鎌仲ひとみ監督の新しい映画『ミツバチの羽音と地球の回転』の制作過程をまとめたモノ。その名もぶんぶん通信2号。

舞台は新規の原子力発電建設に揺れる山口県祝島。
上関原発建設に反対する地元住民や、それに賛同するシーカヤッカー、サーファー達。
そこに生態系の専門家も登場し、この地が、いかに貴重な自然が残っている場所なのか、そしてこの場所に原発を立てようとしていることのリスクについて警笛を鳴らします。
なぜ日本ではこんなことが、まかり通ってしまうんだろう!
みんな観た後にやるせない気分でいっぱい。
原発建設反対の署名をみんなで書きました。
そして私たちの話題は八ッ場ダムへ。
そこで出てくるのは、「おかしい」「おかしい」という言葉ばかり。
「知らないことほど恐ろしいことはないね」と誰かが呟きました。
学び多き夜でした。来月は、ぶんぶん通信その1を観ることになりました。

(佐々木 拓史)


