2009年10月29日
ぶんぶん通信no,1を見ました
先月、アースコミュニケーターの方とのお茶会で、ぶんぶん通信no,2をみました。※ぶんぶん通信no,2の様子はこちらから。
その時に次回はぶんぶん通信no,1を見ようということなり、それが昨日開かれました。
no,1とno,2を見る順番が前後になりましたが、
舞台は変わらず原子力発電建設に揺れる山口県祝島。
↓映画『ミツバチの羽音と地球の回転』

言葉に言い表せない想いでいっぱいになりました。
どうして、世間でこんなことがまかり通っているんだろう。
悔しくて涙が出ました。
山口県の原発建設計画は、昭和57年から始まっているそうです。
私は昭和56年生まれ。
私の人生と同じだけの時間、この問題と戦っている祝島の人たち。
私は28年間、色んな事を学び、考え、行動してきました。
しかし28歳になった今、初めて山口県の原発問題を知ったのです。
そして、その間、原発計画は中止にならず、計画は進行しています。
何とも言えない気持ちになりました。
最近思うのことは、無知とは本当に怖いということ。
私にできることは何なんだろう。
その想いをまず一歩、行動にして起こしていこうと思います。

(曽我直子)


