2009年11月30日

「えこよみカレンダー」取扱店について    [ Think the Earth SHOP ]

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先日、11月27日付の毎日新聞で、「二十四節気七十二候 華雪 えこよみカレンダー」と、「松尾たいこ えこよみポスターカレンダー」、それぞれご紹介いただきました。

記事をご覧になったお客様から、実物を見たい、というお問い合わせを複数いただきましたので、実際に手に取ってご覧いただける取り扱い店舗をご紹介します。お近くの方は、ぜひ!
取り扱い店舗は、今後もまだ増える予定です。順次ご紹介しますね。
また、ご自分のお店で扱いたい、などのお問い合わせも歓迎です。こちらからお気軽にご連絡ください!


青山ブックセンター丸ビル店
東京都千代田区丸の内2−4−1丸ビル4階

青山ブックセンター六本木店
東京都港区六本木 6-1-20 六本木電気ビル1F

青山ブックセンター六本木ヒルズ店
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ West Walk 4F

森アートミュージアム アートアンドデザインストア(松尾さんのみ)
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ West Walk  3F

ブラウンライス デリ おもて
東京都渋谷区神宮前5-1-8 ブルーヒルズ1F

ミズ・クレヨンハウス
東京都港区北青山3-8-15 3F

みみをすます書店
東京都千代田区神田駿河台3-3-13 GAIAお茶の水店 3階

原美術館ミュージアムショップ
東京都品川区北品川4-7-25

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コロンブックス(華雪さんのみ)
愛知県名古屋市東区代官町39-18日本陶磁器センター2F

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恵文社一乗寺店(華雪さんのみ)
京都府京都市左京区一乗寺払殿町10

(平田麻子)

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2009年11月25日

山本先生 来上海!    [ 地球日記 ]

11月9日、日経新聞と日本総研の主催による「環境ビジネスフォーラム」の第3回目のシンポジウムが上海で開催されました。
今年の7月に日本で始まり、インド、上海そしてアメリカと巡回するシンポジウムは、日本発の環境技術を世界へ情報発信する、というコンセプトのもと、日系企業が海外で実践している環境技術の紹介などが行われました。

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基調講演は、東京大学教授の山本良一先生。フォーラムの中でも『気候変動+2℃』を活用され、温暖化の現状やエコプロダクト事例などについて講演されました。他にも、中国で進行しているエコシティ政策への技術協力や省エネ技術、ビジネスへの発展性などのプレゼンテーション、ディスカッションが行われました。
今回の参加目的はもちろん山本先生の講演を聴くこと!
温暖化に関するオピニオンリーダーとしての情熱と固い意志に触発されました。
本当に、中国という大国が進む道がそのまま世界へダイレクトに影響することを考えると、上海でこうしたフォーラムが開催される意義は大きいな、と改めて感じました。

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4年ぶりにお会いした山本先生は以前と変わらずパワフルで、ラッキーなことにランチもご一緒できてすごく楽しい時間でした。

今回少し残念だったのが、参加者自体が少なかったこと。政府関連の方達は多かったようですが、一般参加者は数えられるほど・・・。
告知が少なかったこともあるかもしれませんが、もっともっと広く一般の方に興味を持ってもらえるようなスタイルのシンポジウムの必要性も感じました。

山本先生も講演で紹介されていたエコプロダクツ展(日本で毎年12月に開催される日本最大規模の環境展示会。山本先生が実行委員長を務めていらっしゃいます)、
こうしたものが中国で開催される日が近いことを期待したいと思います!

●環境ビジネスフォーラム:
http://www.nni.nikkei.co.jp/e/fr/forum/eco/japan/comingevent.aspx#shanghai

●エコプロダクツ展2009
http://eco-pro.com/eco2009/

(猪飼 麻由美)

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2009年11月24日

「難民を助ける会」さんにお邪魔してきました。    [ 地球日記 ]

こんにちは。横山です。

12日、国際NGOの「難民を助ける会」さんのオフィスにお邪魔してきました。

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KDDIさんと一緒に運営している携帯アプリ&サイトの「live earth」から、今回発生したフィリピン台風災害の被災地支援をするNGOに寄付をさせて頂いたのですが、今回は難民を助ける会さんを寄付先のひとつとさせて頂いたのです。

auのlive earthユーザーのみなさま、本当にありがとうございます。
たいへん恐縮ですが、みなさまに代わって感謝状を頂いてきました。

難民を助ける会さんは、ちょうど設立30周年と、とても歴史がある団体。

当初の難民支援から内容を広げ、今は、特に障害者の自立生活支援やHIVに関する啓蒙活動などを幅広く行なっています。


私は以前、障害者自立支援をセルフヘルプで行う組織で働いていたので、難民を助ける会さんの活動には興味津々。
短い時間でしたが、お話を伺って、やはり制度の充実にはまだまだ長い道のりがあるのだなぁと、感じました。

難民を助ける会のみなさん、お邪魔しました。
またお話を聞かせてください〜!


→難民を助ける会


(横山ゆりか)

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2009年11月24日

愛妻家協会の山名さん来る!    [ プロジェクト裏話 ]

本日、日本愛妻家協会の山名さんが来られました。
1月31日は「アイサイ!」の日。
妻を思うことは地球を思うことに繋がるんだ! と半ば強引なプレゼンにのせられて、Think the Earthプロジェクト×愛妻家協会でコラボレーション企画を行うことに!

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題して「夫婦でハグして地球を思う計画(仮)」

Think the Earthプロジェクト プロデューサーの上田と協定が無事結ばれました。
これから何かが起こるはず! 乞うご期待

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愛妻家協会ウェブサイトはこちら

山名さんのブログはこちら

(佐々木 拓史)

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2009年11月19日

Think the Earth Paper vol.5 ただ今制作中    [ プロジェクト裏話 ]

こんにちは。横山です。

年に2回発行しているThink the Earth Paper。
ただ今、第5号を制作中です。

次回のテーマは「いきもの」。
えぇっっ、そ、そうなの!?
と、みなさんに楽しみつつびっくりしてもらえるような
読み物にできたら、と思っています。
・・・って、なんだかよくわからないですが・・・。

出来上がりは12月中旬の予定。
前回までと同様、配布にご協力いただける
お店やイベントスペースを募集させていただく予定なので、
また改めてお知らせします!

こちらはバックナンバー。
読み込みが少し遅いですが、Webで読むことができます↓


(横山ゆりか)

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2009年11月19日

小さな地球を1個、作りました。    [ 地球日記 ]

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こちらは「小さな地球」。

材料は、
・梅酒用のビン
・土(微生物入り)
・植物
・水
です。

しっかり密封をして陽当たりの良い場所に置き、
水や空気の循環を実感します。

上手くバランスがとれると、なんと5年くらいは植物が生き続けるそう。


先週、私が参加してきた、ナチュラル・ステップの基礎講座で、
同じグループのみなさんと作ったものです。


ナチュラル・ステップはスウェーデン発のNGO。
持続可能な世界に向けて、組織やプロジェクトのビジョンを定め、実行していくためのフレームワークを提供し、コンサルティングを行っています。

日本の企業では、すでに積水ハウスさんやパナソニックさん、モスフードさんらが取り入れていて、今後も広がりが期待されます。

今回はナチュラル・ステップ・ジャパン代表の高見さんに、
「バックキャスト」と
「4つのシステム条件」、
この2つのフレームを1日かけて教えていただきました。


さてさて、私たちの小さな地球はどれくらい長持ちするのか。
一週間経ったところで、植物の元気が若干弱くなっているような・・・。
でも、土に入っていたらしい小さな羽虫が孵って、数匹飛び回っています。


折を見て、またリポートしまーす。


ナチュラル・ステップ(日本語)
http://www.tnsij.org

(横山ゆりか)

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2009年11月16日

大竹英洋写真展「もりのどうぶつ」    [ おすすめ info ]

北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、自然の営みを見つめつづける写真家、大竹英洋さんの写真展が明日から開催されます。

この写真展は、大竹さんにとって3作目となる写真絵本『もりのどうぶつ』の出版記念として開催されるもので、ノースウッズの深い深い森の中に暮らす野生動物たちを紹介するとのこと。

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以下、プレスリリースより転載です。

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北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」。北国特有の針葉樹の森と、氷河期が残していった無数の湖が果てしなく続き、その奥にはさまざまな野生動物たちが生息しています。

 そんなノースウッズの自然に魅せられた写真家・大竹英洋は、長年この地方を旅しながら、自然の営みを見つめつづけてきました。その写真は国内外の雑誌記事や、2冊の写真絵本『ノースウッズの森で』(「たくさんのふしぎ」2005年9月号)、『春をさがして カヌーの旅』(「たくさんのふしぎ」2006年4月号)として発表されています。

 そしてこの11月、3冊目の写真絵本であり、はじめての赤ちゃん絵本となる『もりのどうぶつ』が出版されます。木の実を食べるリスや、羽をひろげておどるライチョウ、枝の上で昼寝するミミズクたちが、読み聞かせを楽しめるように、リズミカルな言葉とともに次々と登場します。食べたり、眠ったり、おどったり......動物たちの仕草は、幼いこどもたちの日々にとっても身近なものばかり。人間と動物が共に生きている世界のふしぎさを伝えています。

 また、今回の出版を機に、世田谷美術館区民ギャラリーにて、野生動物をテーマにした写真展が開催されます。湖を泳ぐカリブー、朝もやのなかのムース、岩場で暮らすカモメの親子など、たくましく生きる生命の輝きとともに、その生命を育んできた自然環境を写しこんだスケールの大きな写真が大判プリントで展示されます。この機会にぜひ、野生の気配に満ちた『ノースウッズ』の世界をご覧ください。
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本当は、自分で観て、自分の言葉で感想を書きたかったのですが、会期が短いので、先にご紹介しちゃいます!
ご興味のある方、忘れずにどうぞ!


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大竹英洋写真展「もりのどうぶつ」
2009年11月17日(火)〜22日(日)
世田谷美術館区民ギャラリー
開館時間10:00〜18:00 入場無料

詳しくは、大竹さんのブログをどうぞ!トークイベントの案内も載ってます:-)

交通アクセスはこちらをご覧ください。
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(平田麻子)

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2009年11月11日

スタジオ撮影    [ Think the Earth SHOP ]

ソーシャル・デザイン・マーケットの商品撮影に恒例のカナリアフォトスタジオへお邪魔しました。

今回は、カメラマンさんも撮影方法に悩む「ヒカリもの」あるいは「反射系」があったので、たっぷり時間をかけての撮影です。

「反射系」は、色々とセッティングに悩んだ末、その撮影のために、背景の紙に穴を開けて、ピンホールの明かりを作って撮影することにしたのですが、ライトの熱で紙が燃えそうに熱くなって焦ったり、ドタバタと進行していきました。
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商品を持っている状態の写真は、いつもはスタジオのスタッフ、のんちゃんにモデルをお願いしてるのですが、今回は、私、山口とバースリーがやりました。

撮影した商品は11月後半に順次公開です。
こうご期待!

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ちなみにこの日、スタジオで出していただいたおやつは、団子でした。
うまかった!

(山口 倫之)

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2009年11月05日

Playing for Change    [ おすすめ info ]

こんにちは。谷口です。

世界各国のアーティストが一つの歌を歌うというプロジェクト。ボブ・マーレイのカバーが聴けたり使う楽器も言語も様々で面白いです。

グラミー賞経験のあるプロデューサー&エンジニアのMark Johnsonが、「音楽で世界中をつなげたい!」と思いからスタートしたプロジェクト。はじめてこの映像を見たときすごく感動して、しばらく毎日のように再生していました。最近CDとDVDも発売されたようです。


http://www.playingforchange.com/


(谷口西欧)

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