2009年11月16日
大竹英洋写真展「もりのどうぶつ」
北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」をフィールドに、自然の営みを見つめつづける写真家、大竹英洋さんの写真展が明日から開催されます。
この写真展は、大竹さんにとって3作目となる写真絵本『もりのどうぶつ』の出版記念として開催されるもので、ノースウッズの深い深い森の中に暮らす野生動物たちを紹介するとのこと。

以下、プレスリリースより転載です。
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北アメリカ大陸北部に広がる湖水地方「ノースウッズ」。北国特有の針葉樹の森と、氷河期が残していった無数の湖が果てしなく続き、その奥にはさまざまな野生動物たちが生息しています。
そんなノースウッズの自然に魅せられた写真家・大竹英洋は、長年この地方を旅しながら、自然の営みを見つめつづけてきました。その写真は国内外の雑誌記事や、2冊の写真絵本『ノースウッズの森で』(「たくさんのふしぎ」2005年9月号)、『春をさがして カヌーの旅』(「たくさんのふしぎ」2006年4月号)として発表されています。
そしてこの11月、3冊目の写真絵本であり、はじめての赤ちゃん絵本となる『もりのどうぶつ』が出版されます。木の実を食べるリスや、羽をひろげておどるライチョウ、枝の上で昼寝するミミズクたちが、読み聞かせを楽しめるように、リズミカルな言葉とともに次々と登場します。食べたり、眠ったり、おどったり......動物たちの仕草は、幼いこどもたちの日々にとっても身近なものばかり。人間と動物が共に生きている世界のふしぎさを伝えています。
また、今回の出版を機に、世田谷美術館区民ギャラリーにて、野生動物をテーマにした写真展が開催されます。湖を泳ぐカリブー、朝もやのなかのムース、岩場で暮らすカモメの親子など、たくましく生きる生命の輝きとともに、その生命を育んできた自然環境を写しこんだスケールの大きな写真が大判プリントで展示されます。この機会にぜひ、野生の気配に満ちた『ノースウッズ』の世界をご覧ください。
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本当は、自分で観て、自分の言葉で感想を書きたかったのですが、会期が短いので、先にご紹介しちゃいます!
ご興味のある方、忘れずにどうぞ!
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大竹英洋写真展「もりのどうぶつ」
2009年11月17日(火)〜22日(日)
世田谷美術館区民ギャラリー
開館時間10:00〜18:00 入場無料
詳しくは、大竹さんのブログをどうぞ!トークイベントの案内も載ってます:-)
交通アクセスはこちらをご覧ください。
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(平田麻子)


