2010年02月24日
ドイツの見本市に行ってきました!
こんにちは、インターンのはんなです。
一月に一ヶ月ほどお休みをもらって学生生活最後の一人旅をしてきました。
行ったのは極寒のフランスとドイツ、とても寒かったです。
今回の旅はフライトチケットだけ取って、後はフリーだったため
フランスで結婚式に突然お邪魔したり、ドイツでフィッシュマーケットに行ってみたりとツアーでは参加できないような様々な経験ができました!
フィッシュマーケットに行った際に出会ったベルリンの学生に誘ってもらったのが、世界最大の食品・農業・園芸見本市「ベルリン国際緑の週間」(International Green Week Berlin)です。

見本市といっても一般参加が可能なもので学生は7EUROで参加できました。
ドイツでは様々な分野の見本市が多く開かれることで有名なのですが、まさか自分が参加できるとは!
会場に入ると多くの人&食べ物が!!



日本のブースも有りました。

さすが農業市!牛もいました!

インドアで行われているとは思えないほどの規模でした。

もうちょっとベルリンに早く着いていればBioの見本市も有ったとのこと、
この後ベルリンにはまってしまい一週間滞在してしまいました。
(長井帆菜)
2010年02月23日
NHKでモンキーライト
昨日の朝(2月22日)、NHKの「まちかど情報室」で モンキーライト(MONKEY LIGHT)が紹介されていました!
ショップページの商品説明でも触れていますが、もともと自転車の視認性を高める事故防止用ライトをデザインしてもっと楽しく遊んでしまおう、というコンセプトのアイテムです。
防水高輝度LEDを使用して、アーティストによる9つのパターン、16色のカラー、5段階のスピードから、その組み合わせとパターンの変化を楽しむことが出来ます。自分が走っているときは見えないのがなんとも残念ですが、街の景色に彩りを添える粋なアイテムです。
夜の街を颯爽と横切る光のパターン。遊び心満載のこのアイテムが街でもっと頻繁に見かけるようになったら、ちょっと素敵だなーと想像して楽しんでいます。
ショップページでアップされている動画はなんとスタッフがスケートボードに乗って、自転車と併走しながら撮影したものです。



・モンキーライト
http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1390.html
(谷口西欧)
2010年02月15日
ザ・実験
ここ数ヶ月、定期的に行われているアースコミュニケーターさんたちとの夜のお茶会。
先日行ったのは、奈良出身のパピコさんによる、DNAを見る実験の授業でした。理系(農学系)出身の自分としては、外すことのできない会!仕事を一時中断して、参加しました。

遺伝子やらDNAやらについては、一通りの知識はあると自負していたのですが、自分は解ってないということばかりを発見してしまいました。

ブロッコリーのDNAをみるために、まずは成長点である先端をちょきちょきとハサミで切っていきます。

そして、それをすり鉢ですって、細胞をバラバラにします。

さらに、NaCl溶液(食塩水)を加えます。食塩水は、DNAについているいろんなタンパク質を取り除く役目をはたします。

茶漉しでこして、バラバラの細胞だけを集めます。それに洗剤をいれて細胞膜を壊します。
細胞膜が壊れることでDNAが外に出てこられる状態になります。ただし、膜が壊れてしまっている状態なので、激しく混ぜたりするとDNAがぶちぶち切れてしまうため、注意して混ぜます。
その液をエタノールのはいったコップへいれると、水に溶けていて見えなかったDNAが析出されて見えるようになります。しかも肉眼で!
え?肉眼で?

そう、顕微鏡で見るモノだとばかり思っていたのですが、肉眼で見えてしまうんです。ながーいヒモ状のDNAはたくさんあつまると、絡んで集まって、繊維状に集まり大きな塊となるので見えるんです。
どこだー、どこにあるんだー!?
とのぞき込む参加者全員。

だんだん、見えてきました。

コレ!このふわふわした白いわた状のもの、全部がDNAです。触ってみると、一見ネバッとしてそうだったのに、さらっとしていました。もう少し待ったところ、もっとまとまってきました。

中学校以来のいわゆる実験らしい実験と初めてみるDNAにみんなで興奮していました。
その後は、DNA、遺伝子の違いや、DNAとタンパク質にまつわる講義をパピコさんにしていただき、いろいろと疑問が整理されていきました。

でも講義が終わると、タンパク質が、生き物になる境目ってどこ?なんでタンパク質は生きてるわけでもないのに、それぞれ決まった働きをすることができるの?と一つ解ると、新たな疑問が次々湧いてきます。
終わった後も質問ぜめにしつつ、調べたいことがどんどんでてきて、知的好奇心が刺激されまくりの夜でした。
第2弾をやってほしい!と切に思ってます。
(山口倫之)
2010年02月09日
ソーシャル・ギフト・キャンペーン「みなさんの声」
昨年の12月からスタートした「ソーシャル・ギフト・キャンペーン」。
同時に開催しました「live earth」の投票キャンペーンが終了したあとも、オンラインショップでは2月末まで継続してキャンペーンを開催しています。
お買い物の時に、以下4つの活動から関心のあるテーマを選んでいただくと、商品代金として払ったお金の一部が、ショップを通じてその活動に寄付されます。
「野性のヤマネを守る調査」(アースウォッチ・ジャパン)
「バングラディッシュのストリートチルドレン支援」(シャプラニール)
「アフリカ・サヘル地域の砂漠化防止」(緑のサヘル)
「聴導犬の訓練」(日本聴導犬協会)
今日は、みなさんがそのテーマを選んだ理由、キャンペーン期間中にお寄せくださった声をいくつかご紹介します。※コメントは一部省略
■「バングラディッシュのストリートチルドレン支援」を選んで下さった皆さまから
「自分にも子供がいるので。」
「子どもは未来を創ってゆく存在だから。」
「どれも、捨てがたいので、選択に困りました。小さな命をまず保護したい気持ちで選びました。」
「子供には国や性別の違いを問わず幸せになる権利があるし、幸せになってほしいと思います。」
■「野性のヤマネを守る調査」を選んで下さったみな皆から
「八ヶ岳のやまね記念館で、やまねのことを知りました。気になる動物です。」
「生物多様性に興味アリ。」
「天然記念物を守りたい。」
■「アフリカ・サヘル地域の砂漠化防止」を選んで下さった皆さまから
「アフリカの現状に関心があるので。」
「もっとも時間との戦いが差し迫っている問題のような気がして。」
「緑がなくなれば生きることができない。」
■「聴導犬の訓練」を選んで下さった皆さまから
「昨年網膜剥離を患い、幸い失明することはなく視力が低下しただけですみましたが、盲導犬や聴導犬の必要性を強く感じているため、こちらに寄付したいと思いました。」
「いつも忠実な犬が大好きです。家族として一緒に手助けをしてくれる犬を育ててください。」
「盲導犬に比べて、まだまだ規模が小さいように思ったので。」
「犬を飼っているから。」
「犬が好きだから。」
みなさん、本当にたくさんのコメント、アクセスありがとうございました!この場を借りてあらためてお礼申し上げます!
ひきつづき2月末までキャンペーンを開催しています。
新しい商品も少し入荷しています。よろしければショップでのお買い物をお楽しみください。
・Think the Earth SHOPトップページへ
・ソーシャル・ギフト・キャンペーン詳細へ
(谷口西欧)
2010年02月03日
「地球」のその後
こんにちはー、横山です。明日から立春ですね。
ちょっと息抜きがてら、ブログを書いてみます。
去年の11月、ナチュラル・ステップ基礎講座で地球を作りました。
腐葉土入りの土と植物と水を入れたらぴっちりフタをして、あとは生態系のバランスがとれるかどうか、何にもせずに経過を見守るという実験。
その後の地球の様子です。

植物も動物も生きております。

結露しててちょっと見えづらいのですが、植物がニョキニョキと生えています。
実は一度、水分が多すぎて植物が腐ってしまい、ほぼ全滅か、というところでフタを開けてしまいました。なのでこれがゲームだとしたら、もうゲームオーバーですね。
その後しばらく水分を飛ばし、再度フタをしてスタートしたところ、死にかけだった植物から新しい芽がすくすくと生えてきました。いなくなったと思われた羽虫も復活し、小さな芋虫もうごめいています。
そんなわけで、オフィスの中の小さな地球では、引き続き命のサイクルがクルクルと回り続けています。
地球作り、簡単にできるのでオススメですよ。お子さんの自由研究などにぜひぜひ。
過去の記事はコチラ↓
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/11/miniearth.html
(横山ゆりか)


