2010年02月03日
「地球」のその後
こんにちはー、横山です。明日から立春ですね。
ちょっと息抜きがてら、ブログを書いてみます。
去年の11月、ナチュラル・ステップ基礎講座で地球を作りました。
腐葉土入りの土と植物と水を入れたらぴっちりフタをして、あとは生態系のバランスがとれるかどうか、何にもせずに経過を見守るという実験。
その後の地球の様子です。

植物も動物も生きております。

結露しててちょっと見えづらいのですが、植物がニョキニョキと生えています。
実は一度、水分が多すぎて植物が腐ってしまい、ほぼ全滅か、というところでフタを開けてしまいました。なのでこれがゲームだとしたら、もうゲームオーバーですね。
その後しばらく水分を飛ばし、再度フタをしてスタートしたところ、死にかけだった植物から新しい芽がすくすくと生えてきました。いなくなったと思われた羽虫も復活し、小さな芋虫もうごめいています。
そんなわけで、オフィスの中の小さな地球では、引き続き命のサイクルがクルクルと回り続けています。
地球作り、簡単にできるのでオススメですよ。お子さんの自由研究などにぜひぜひ。
過去の記事はコチラ↓
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2009/11/miniearth.html
(横山ゆりか)


