2010年04月23日
お茶会報告:生物多様性とランドスケープデザイン!
こんにちは、横山です。
4月15日(木)はアースコミュニケーターのみなさんとのお茶会の日でした。
今回のお題は「生物多様性とランドスケープデザイン」。
雑誌『ランドスケープデザイン』副編集長の尾内さん、ライティングをされている澤田さんをゲストにお迎えし、アースコミュニケーターの今井さんが見事な進行・ファシリテーションをしてくれました。
ランドスケープデザインとは、私の解釈でざっくりまとめると、その場所の環境全体をデザインするという営み。つまりその場所にどんな動物や植物が息づいているのか、という視点も含まれてくるので、おのずと「生物多様性」も大事な要素になってくるようです。
そんなお話しを尾内さんに聞きつつ、対話をしつつ、話の流れは最後に「生物多様性」ってなんだかわかりづらいよね、という方向に。
とても包括的な問題だから、一言でわかりやすく表現しづらいし、生物多様性っていう名前自体もわかりづらい。数値化しづらいから指標をつくるのも難しい。一体何をどうすればいいのか、考えれば考えるほどもやもやしてくる・・・
というわけで、今井さんが教えてくれた「もやっと会議」なるものを、今度やってみたいと思います。よくわからない、このもやもやとしたこの気持ちを持ち寄る会議。

お茶会の最初に、自分が一番落ち着く場所、というお題でお絵描きしました
よければみなさんもアースコミュニケーター会員になりませんか?
お茶会企画も自分でできますよー。
http://www.thinktheearth.net/jp/join/communicator/
(よこやま)


