2010年04月12日
ソニー・サイエンスプログラム@アースデイ「ペットボトルと牛乳パックで、ヘッドホンづくり! 」

今週末、17日、18日は、アースデイ東京が開催されますね。Think the Earthプロジェクトは今年もブース出展していますのでぜひ遊びにいらしてくださいね。
今日は、親子で来場される方におすすめのプログラムをご紹介。「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン〜音のつたわるしくみ〜」のワークショップです。
ヘッドホンって作れるの〜!?というのが私の第一印象。ところができちゃうんですって。音がでるイヤーパッド部分も、ヘッドバンド部分も、身近な素材から作られます。ちゃんと音が聞こえたときの子どもたちの喜びは大きいそう。自分の手でつくられたモノから音が聞こえるというのは、確かに感動しますね。
このワークショップでは、ヘッドホンづくりだけでなく「なぜ音がでるの?」という疑問にもしっかり応えてくれます。音がでる原理も教えてもらいながら、廃材の利用についても知ることができます。手も身体も使って学ぶ、楽しいワークショップ。子どもといわず、大人も参加したくなりますね。中高生も参加できますが、中高生には見えないので、私などは友人の子どもを借りていきたいくらいです。
ワークショップの詳細はこちらから。
「ペットボトルと牛乳パックでつくるヘッドホン〜音のつたわるしくみ〜」
※連日、11時から整理券を配布。参加費は、材料費にあてられます。もちろん、ヘッドホンは持ち帰って楽しむことができるそうです♪
このワークショップは、「ソニー・サイエンスプログラム」の一環。他にもICレコーダーをつくるワークショップなど多数のプログラムがあります。ちなみに、ヘッドホンづくりの方法は公開されてますよ!
(朝香バースリー)
2010年04月09日
寄付ありがとうございます!
以前ブログにも書かせていただいた、48時間でチームで100Km歩くOxfamの国際協力イベント、トレイルウォーカーに向けて、募金箱を設置して募金を募っておりました。
寄付の〆切期限となる今日、箱を開けさせていただいて、Oxfamに全額寄付させていただきました。
13,717円なり。なんとかチームとして、12万円の寄付を達成できそうです。
皆さまありがとうございました!!

(佐々木 拓史)
2010年04月07日
Think the Earth SHOPのオススメ商品 ー エレクトロニック エコ・フォン
こんにちは。
Think the Earth SHOPのスタッフがYoutubeでオススメ商品を紹介する、ということを試しにやってみることにしました。
ひとまずスタッフブログで公開してみます。
▼商品ページはこちら
http://thinktheearth-shop.com/SHOP/1365.html
狙いとしては、オンラインショップなので、動きのある商品を
動画で紹介できれば、ということと、
お客さんとの距離を少しでも縮めたいということです。
スタッフ一同、動画慣れしていないのでドキドキですが
今後に向けた前向きなアドバイスやご意見感想を、
お問い合わせフォームもしくはTwitterなどでいただけると幸いです。
●●クレジット●●
商品名:エコトロニック エコ・フォン
企画・撮影:hannahさん(元インターン)
編集:井手さん(インターン)
出演:西欧さん(ショップスタッフ)
(横山ゆりか)
2010年04月06日
アカウミガメコラム連載その3「ウミガメは産卵がつらいから泣いている?」
こんにちはー。横山です。
携帯サイト「live earth」のau版では、3/31まで徳島県のアカウミガメ産卵地保全を応援するキャンペーンをやっていました。
キャンペーンの詳細はこちらから
→ auのlive earthでアカウミガメキャンペーン開始
この中で好評連載していた、日本ウミガメ協議会のスタッフ水野さんによるアカウミガメのコラム。第3弾を転載します。お楽しみください!
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Q:ウミガメは産卵がつらいから泣いている?
A:砂浜に上陸したウミガメは涙を流しているように見えます。お産の苦しさから泣いているのでは?という方もいらっしゃいますね。
うみがめの涙 (c)日本ウミガメ協議会
しかし実はこの涙の正体は、体の中の余分な塩分をこし出した濃い塩水のようなものなのです。
ウミガメの餌は種類によって違いますが、エビ、ホヤ、クラゲ、海草、海藻などを食べていますが、これらは海水と同様に多くの塩分を含んでいます。
ウミガメは真水を飲めるわけではないので、餌を食べると、体内にどんどんと塩分が溜まっていってしまいます。その余分な塩分を目の後ろ側にある「塩類線」というところで出しているのです。
塩類線からは海の中を泳いでいる時もこの濃い塩水がでています。陸に上がるとよく見えるので、泣いているように見えるのですね。
水中のウミガメ (c)日本ウミガメ協議会
ちなみに、他にも塩類腺を持つ動物がいます。ウミヘビやワニは口から出ているためよだれのように見え、ウミイグアナや海鳥は鼻からでているので鼻水のように見えるようです。ちょっと見た目がよくありませんが・・。
産卵しているウミガメ (c)日本ウミガメ協議会
今度、水族館に行くことがあれば、是非注意して見てください。
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コラム連載は以上です!
バックナンバー
→鶴は千年、亀は万年も生きるの?
→日本で生まれたアカウミガメ達はどこに旅する?
関連リンク
→日本ウミガメ協議会
→live earthの紹介ページ
live earthへはこちらのQRコードからどうぞ

(横山ゆりか)
2010年04月05日
桜ことば

関東ではまさに今がピーク!という感じの桜ですが、皆さん、もうお花見はしましたか?私は宴会などはできなかったのですが、子どもと一緒に自宅近所の神奈川県立三ツ池公園(日本のさくら名所100選にも選ばれている公園です)をお散歩して、いろいろな桜を楽しんできました。これから桜前線はどんどん北上し、ゴールデン・ウィークの頃には北海道に到達するようです。
今日は一転、花散らしの雨が降る東京です。
蕾がほころびはじめてから散ったあとまで、桜の表情を表す言葉は本当にたくさんあって、日本語の豊かさを改めて感じます。桜の花に負けないくらい、言葉も鮮やかで美しい。
初桜、花盛り、花影、花明かり、花霞、花筏、花の雪、花過ぎ、葉桜...。
他にも数えきれないくらい、たくさんの「桜」にまつわる言葉があります。
ソメイヨシノの見頃が過ぎても、枝垂桜、八重桜、霞桜とまだまだ桜のシーズンは続きます。春爛漫、桜の美しさとともに、言葉の美しさも子どもに伝えていきたいと思っています。
(平田麻子)
2010年04月01日
アカウミガメコラム連載その2「鶴は千年、亀は万年も生きるの?」
こんにちは。横山です。
携帯サイト「live earth」のau版では、3/31まで徳島県のアカウミガメ産卵地保全を応援するキャンペーンをやっていました。
キャンペーンの詳細はこちらから
→ auのlive earthでアカウミガメキャンペーン開始
この中で好評連載していた、日本ウミガメ協議会のスタッフ水野さんによるアカウミガメのコラム。第2弾を転載します。お楽しみください!
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Q:鶴は千年、亀は万年も生きるの?
A:ウミガメの調査をしていると、時折、「ウミガメは何年ぐらい生きるの?」と聞かれる事があります。しかし実は、ウミガメの寿命というのははっきりとは分かっていません。
大浜海岸で産卵しているアカウミガメ (c)日本ウミガメ協議会
ウミガメの骨には年輪のようなものがあるので、それを数えることである程度は推測できますが、それでもなかなか分からないのが現状です。現在では、100年くらい生きるのでは?というのが通説になってます。さすがに万年は生きられないようですね。
実際に年齢が分かっている世界最高齢のウミガメは、徳島県美波町のうみがめ博物館にいるウミガメです。このウミガメは60年前、当時の中学校の先生と生徒が、大浜海岸を調査している際に生まれた子ガメを学校で飼い始めました。
大浜海岸 (c)日本ウミガメ協議会
現在では博物館で飼育され今年で60才の還暦を迎えます。今でも繁殖期になると元気にメスのウミガメをおっかけているとか。まだまだ長生きしてほしいものですね。
ちなみに、3月21日午後2時からウミガメの還暦祝いが開催されます。興味のある方は是非お越し下さい!
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コラム第2弾は以上です。
バックナンバー
→日本で生まれたアカウミガメ達はどこに旅する?
関連リンク
→日本ウミガメ協議会
→日和佐うみがめ博物館カレッタ
→live earthの紹介ページ
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(横山ゆりか)


