2010年04月15日
芽フェチ
芽吹きの季節ですね~。
冬の間は濃い緑や茶色だった街路樹。いまやきれいな黄緑の新芽がいっせいにでてきてくれて、目にもココロにもやさしいんだなぁ。
芽って、ホントにかわいい。通勤途中、木々の芽が毎日育っていくのを見ていると春だぞ~とワクワクします。名付けて芽フェチ。
ということで芽フェチ的視点で、わが家の芽吹きをご紹介(強引)。植物知識がじゃっかんあやしいのは、多めに見てください。。。

もみじです。赤いガクのようなものがついています

常緑樹・ヤマボウシの新芽。冬の常緑樹は重い緑色ですが新芽は明るい

プルンバーゴ(低木)。秋に切り戻して、冬を越えて・・・、出てきてくれました~

冬中花を咲かせてくれるエリカ。なんと、こうやって芽が出てくのですね

こちらはピンクのエリカ

冬にすべて葉が落ちたセージ。ロシアなど寒いところ原産。枯れ枝からにょきっと新芽

かすみ草みたいな花をつけます。切り戻しからこんなにかわいい芽が。(奥)右はシュガーパイン

リンドウ。全部枯れたと思ったら土の中で生きててくれたんだ~

ヒメギボウシ。これもリンドウパターン。どんどん増えるそうです(手前3つ)

もみじのような葉のアイビー。これも完全な落葉から復活

シダの芽も春がきたとたんニュキニョキ出てきた

アイビーやリシマキアの若芽もかわいいみどり(ベビーグリーンって名付けたい)

こちらは街中でもおなじみのキンモクセイ。こんなふうに芽を出します
芽フェチレポでした。
(鳥谷美幸)


