2010年06月16日
親子の日
毎年、ちょこちょことお知らせしているのですが
個人的にお手伝いしている「親子の日」というソーシャルアクションがあります。
5月第2日曜日の母の日、6月第3日曜日の父の日に続いて
7月第4日曜日を「親子の日」にしようというもの。
アメリカ人写真家のブルース・オズボーンさんの提案で2003年にはじまり、
毎年、様々なイベントを開催しています。
親子の日は、プレゼントを贈り合う日ではなく
親子でコミュニケーションをする日です。
一緒に食事をしたり遊んだり、会えなくても電話やメールで会話を楽しんだり...。
親子の日普及推進委員会では、公式イベントとして
親子をテーマにした写真やエッセイのコンテスト、
ブルース・オズボーンさんが100組の親子を撮影するフォトセッションなどを
企画しています。詳しくは公式サイトまで!
ちなみに「親子の日」を紹介すると、「うちには小さな子どもがいないから...」と
言われてしまうことも多いのですが、いえいえ、みんな誰かの子どもなんですよ。
年齢を重ねた親と子で、たまにはじっくり大人の話をしてみてはいかがでしょう。
私は今年は、おばあちゃんになった私の母と、その初孫である私の息子、それから私の親子3代で、一緒にご飯でも食べようかと思ったりしています。
(平田麻子)


