2010年11月04日

お弁当のデザインしてきました

地球日記

台風一過の先週土曜日、「世界でたったひとつのお弁当をデザインしよう!」というワークショップに、4歳の娘と参加してきました。

講師は「食と文化のコミュニケーションプロデューサー」として活躍する、株式会社ルセット代表の松本希子さん。
東京ミッドタウンで2007年から開催されている、デザインを五感で楽しむイベント「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」の一環として行われた「デザインを通して日本の食文化を体感する」企画でした。

「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」のメインコンテンツ「未来のつくりかた展」ではShadowgram(シャドウグラム)を体験
「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH」のメインコンテンツ「未来のつくりかた展」ではShadowgram(シャドウグラム)を体験。

様々な問題を抱える
様々な問題を抱える"世の中"に自分の影と、問題解決のための提案や宣言を貼りつけます。

会場に入るとテーブルいっぱいに「和」の食材!...近づいてみると、たくさんの絹の端切れや、日本の伝統色に染められた毛糸玉でした。
曲げわっぱや竹皮風素材などの、様々なお弁当箱も並べられています。これらを使って、お弁当をデザインします。

「デザイン」なんて難しい?
いえいえ、松本さん曰く、「デザインは誰かへの贈り物」。
デザインの対象となる誰か-大好きなママ、パパが何を食べたいか、聞いてみること・想像してみることから始めます。

テーブルの上の「食材」をパパ・ママの大好物に見立てたら、どうしたら美味しく見えるか一生懸命考えながら、思い思いに盛りつけます。

どうしたら美味しく見えるか一生懸命考えながら、思い思いに盛りつけます。

最後に、誰のために作った、どんなお弁当なのか、1人ずつ発表!

娘曰く:
「ママに、おにぎりとプチトマトと団子とスパゲティー」
「パパには、桃とおでんです!」

...うーん。和と洋/甘と辛が微妙~な取り合わせ。夫婦で違うもの食べちゃってます。
毎日食事の支度をするだけで精いっぱい、季節感や献立のバランスまで手が回らない、わが家の食卓が晒されたようで、オカーサン恥ずかし~!

二十四節気の季節の変化に合わせたお弁当が楽しめる松本さんのブログを参考に、もう少し、日々の食事を工夫したいと思います。。。

■ルセット ブログ
http://recette.kir.jp/recette_blog/

キッチンにはもちろん、えこよみが必要ですねー。

■えこよみ(二十四節気七十二候カレンダー)2011年-2012年版登場!
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