2010年12月02日

魅惑の林檎プレゼン

地球日記

こんにちは、そしてはじめまして!
10月よりThink the Earthプロジェクトの事務局に加わりました長谷部です。
今日は私の林檎への熱い想いを語りたいと思います。

apple.jpg

写真は、長野県からやってきた林檎さんです。
彼女はスタッフの友人からの差し入れとしてThink the Earthプロジェクトにやってきました。

まずはみてください、この美しいスタイル。
私はこの、バランスの良いころんとしたフォルムが大好きなのです。
デザインモチーフとして世界中で愛されていますね。
いわゆる「テッパン」。林檎は間違いない。

そして色、艶はどうですか。
赤りんご、青りんご...なんてポップなカラーリングなのでしょう!
紅玉のような真っ赤な林檎も可愛いのですが、
写真のようにドットが入った林檎の可愛さも捨てがたいですね。(甲乙つけがたし)

さらにこの「りんご」「林檎」「apple」という名前。
なんともキャッチーな響きです。
英語はもちろん、ひらがなで書いても、漢字で書いても◎
可愛らしさあり、美しさありの素敵な文字列だと感じます。
英語のappleとなれば語るに及ばず。

ビジュアルの美しさと、名前の美しさを兼ね備えた林檎さん。
ビートルズのレコードレーベルやコンピューターメーカーの社名に使われているのも納得です。

ではこちらの林檎さん、半分に割ってみましょう。
林檎の見た目では味の判断ができないので、
ここが事実上のファーストインプレッションになるでしょう。

ザク!
蜜がいっぱい!!

目でみておいしい瞬間です。
「正解!」とか「当たり!」といったHappyを感じる瞬間ではないでしょうか。
左右半分に割れて転がる、その切り口のビジュアルも愛しいかぎり。
長谷部的Happy感が高まる瞬間でもあります。

では食べてみましょう。
カシュッ!

長野県からやってきた彼女は「シャキシャキタイプ」の歯ごたえでした!
これは長谷部的「大当たり」です。

私は、林檎の歯ごたえには、大きく分けてふたつのタイプがあると考えます。
「歯ごたえのしっかりしたシャキシャキタイプ」と「ソフトな歯ごたえのフワフワタイプ」です。
種類でわけますと、

シャキシャキ派
・サンふじ
・つがる

フワフワ派
・紅玉
・玉林

などでしょうか。

肝心のお味は? 気になりますね。
甘みと酸味のバランスがすばらしい!
噛んだときのカシュ!というあの音。「シュ!」の部分は水分です。
この林檎さん、「シュ!」がすごくジューシーな「シュ!」でした。
甘みのある水分、飲み込んだときの酸味。
このすばらしい林檎との出会いに感謝すらしました。

最後におめかし。
usagi.jpg

来年は卯年です。
今年もあと1ヶ月。
みなさんも林檎とともにHappyな年越しを計画してみては?
(来年は思い切って鏡餅の上に林檎とかどうでしょう)

(長谷部智美)

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