2011年11月16日

「いただきますの日」記念講演 - いただきますの心を育む弁当の日 -

地球日記プロジェクト裏話

「いただきます」、その一言を発するまでには、
さまざまなつながりがあるのです。

肉や魚、野菜といった、「自然」や「いのち」のつながり。
食材を作り、運び、料理してくれる人々による、「労働」や「知恵」のつながり。
そして共に食卓を囲む「周りの人」のつながり。

お箸がならぶ11月11日は、
つながりを実感し、感謝する「いただきますの日」とされました。

Think the Earthは普及推進委員会を応援する一員として「いただきますの日」プロジェクトに参加しています。
「いただきますの日」については、先日のスタッフブログ「11月11日は「いただきますの日」」でもご紹介しています。

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先日の11月11日には、その幕開きを記念して、
食育プログラム「弁当の日」を提唱された竹下和男先生による講演が行われました。
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講演の始めには、お母さんを亡くした女の子の映像が流されました。

癌を患ったお母さんは、残り限られた時間の中、
まだ5歳だった娘のはなちゃんに掃除や洗濯、料理といった生きるすべを伝えます。
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そしてふたりは約束を交わします。
お父さんのために、ごはんをつくってあげることを。

お母さんの死後、はなちゃんは毎朝、鰹節を削り、お父さんのお味噌汁をつくります。
夕食だってつくります。お父さんへの手紙を添えて。

次に、「弁当の日」を始めた経緯が話されました。

「弁当の日」には、子どもたちはお弁当をつくって小学校に持っていきます。
献立から買い出し、料理、片付けの全てを自分ひとりでするのです。

自分ひとりで何かをすることの充実感、ちょっぴり大人になったような気持ち。
誇らしげに弁当を見せる笑顔が、スクリーンに映し出されました。

変わるのは子どもたちだけではありません。
「子どもに料理をさせるなんて・・・」とぼやいた親も変わります。
育児することすら投げ出していた母親だって、娘と一緒に目玉焼きをつくるようになりました。

そんな親の姿を見て、子どもは愛情の片鱗を少しずつ見出し、また変わります。

お弁当の向こうに、それをつくってくれた人々の存在があることを知り、
また自分は誰かのためにお弁当をつくる。
その連鎖の中で伝わるのはあたたかな愛情でした。

会場には、お話の所々で笑いが起きていましたが、
目元をハンカチで拭う方もいらっしゃったのは、
自分の境遇に近いものを感じたからでしょうか、
あるいは気付かされるものがあったからでしょうか。

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会場には、ちいさなお子さま連れのお母さんも来て下さいました。

今、食しているものは、10年後の自分に影響すると聞いたことがあります。
私の母は小学校から高校の間、毎朝早起きして朝食とお弁当をつくってくれました。
現在一人暮らしをしている私は、母の手つきを真似て自炊します。
かつての食事が今の私を成しているか思うと、感慨深いものがあります。

「弁当の日」、子どもたちは先生から料理することを強く言われたりはしません。
大人を、友だちを見て、自発的に行動を起こすのです。
子どもたちは、こちらの想像以上に物事を鋭く観察していると気づかされました。

そのまなざしで、食を、人を見つめます。
つながりを実感し、感謝の気持ちを持ちます。

そして手を合わせ言うのです。
自然に、いのちに、労働に、知恵に、周りの人に、「いただきます」を。

そんなあたたかく幸せな食卓が、社会に広がればと思います。

「弁当の日」について、地球リポートvol.49「くらしの時間を取り戻そう。広がれ、弁当の日!」でも詳しくご紹介しています。

(Think the Earthインターン 村永沙樹)

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2011年11月16日

東北ツアーに行ってきました!〜岩手編〜

地球日記

東北ツアーに行ってきました!〜福島編〜〜宮城編〜に続き、岩手編をご紹介します!

岩手県は初めて訪れる場所。まずは、世界遺産に登録された平泉に行ってきました。

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この日は台風の影響で朝から雨。初日の会津とは打って変わって、気温が低くとても寒かったです。しかし、雨が降っていることにより少し霧がかかったような景色になり、とても幻想的で少し丘になった場所から街を観たとき、日本昔ばなしに出てくるような風景が広がっていました。

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時間がなかったので、平泉には長く滞在できなかったのですが、水沢で立ち寄ったお店の定員さんから、『達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)』がオススメです!!と教えてもらったので、そこには行きたい!!と思い、急いで移動しました。

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皆さん気づきましたか?岩に仏様の顔が浮かんでいるのです。さらに、お堂が岩に突き刺さっています。なんとも不思議な空間でした。オススメしてもらえなければ、きっと知ることができなかった場所だな、と水沢での出会いに感謝しました。

台風12号の上陸も迫ってきている岩手県。急いで次の場所に移動しなければと、レンタカーを借り、宮古へ移動しました。宮古では津波の被害で休業して、2階より上の階を再開したというホテルに宿泊の予定です。ただ、台風で雨風がひどくなり、このまま行って大丈夫なんだろうか、、、と不安を抱えながら出発です。

右も左もわからない私は、カーナビを頼るよりほかありません。一刻も早く到着しなければと近道を選んだのが運の尽き...。細い山道が続き、峠を越えなければ宮古に辿り着けない道を選んでしまいました。戻ることも道を変更することもできないので、ただひたすら嵐の中、山道を進んでいきました。

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道中生きた心地がしないなか、なんとか宮古市に到着。ホテルの方は暖かく迎え入れてくれました。まず最初に質問されたのは、

ホテルの方:「ボランティアで来られたのですか?」

私:「いいえ、観光で来ました。東京に住んでる私たちが出来ることはボランティアだけではないと思ったので、観光で行っていいのか悩んだのですが遊びに来ました。」

ホテルの方:「本当ですか!私たちも観光で来て頂けるのは嬉しいです!!」

ホテルの方がおっしゃってくださった一言に心から安心しました。観光だ!とは思って行ったものの、本当に行ってもいいものか...、と悩んで行った旅だったため...。そう言ってもらえたので、たくさん楽しんでたくさん楽しかったことを伝えよう!!と旅の目的を真っ当しようと思いました。

夜中に嵐は過ぎ去って、翌日は快晴!!またまた、オススメして頂いた岩手県の龍泉洞に向かいます。しかし、なんと!!!昨日の台風の大雨の影響で洞窟から大量の水が溢れ出し、入り口が封鎖されてしまっていました。

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龍泉洞の方もこんなことは初めてだ、とビックリした様子でした。なんとも残念な結果でしたが、自然の力の前に人間とは本当に小さいんだなと、改めて実感しました。しかたないことなので、次回また訪れようと思います。

次の日は宮古で知り合った、みやこシネマリーンの櫛桁さんに教えて頂いた釜石経由で遠野に行き、途中農家レストラン創作農家こすもすでランチをしました。こすもすさんは地産地消・地域活性化・自然素材にこだわったレストランで、お食事のお野菜が本当に美味しかったです!!

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岩手の旅もそろそろ終盤。レンタカーを返却したあとは、しばし民話のふるさと遠野を探索し、最後の目的地青森に向かいました。

では、最後の目的地、青森の旅をお楽しみに!

東北ツアーに行ってきました!〜青森編〜

(曽我直子)

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2011年11月11日

東北ツアーに行ってきました!〜宮城編〜

地球日記

前回の「東北ツアーに行ってきました!〜福島編〜」より引き続き、宮城編をご紹介します。宮城県は石巻、松島、鳴子温泉に行きました。

石巻は5月・6月にボランティアに行ったので、街がどうなっているのか、ボランティアの今の様子はどうなのか、ということを聞きにいこうと、まずは専修大学に行ってきました。専修大学についてすぐに感じたことはテントの数が本当に減ったということです。逆に、まだテント生活を送りながらボランティア活動をしている人がいるということも感じました。どちらも相反する気持ちですが、震災から半年たった9月に感じた想いでした。

私たちがお世話になったapバンクのテントはもうなく、物資倉庫も9月中には閉鎖すると看板が置いてありました。着実に次のフェーズへと移っているんだなと実感しました。専修大学はすぐに引き上げ、次はボランティアでお手伝いをした石巻の街に向かいました。

私たちが行った5月に泥だしをした場所は、毎年『川開き祭り』が行われている住吉公園・大島神社でした。

5月行った際のボランティア報告記事
ap bank Fund for Japanのボランティアのに参加しましたー石巻市

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公園も神社もすっかり綺麗になっており、7月31日・8月1日には無事に『川開き祭り』が開催できたそうです。私は東京での仕事があったのでその日は参加できませんでしたが、apバンクのボランティア活動をしたメンバーの中で、お祭りの当日に参加した人もたくさんいると聞いています。

その後は、お手伝いをした場所をグルグルと散歩をしながら街の中を歩きました。数ヶ月前までは、至る所にボランティアの姿がたくさん見られましたが、今回は見ることがありませんでした。専修大学でも感じたように、緊急支援から次のフェーズに向かっているんだ、と噛み締めるように想いました。

miyagi-4.jpg前回来たときは崩れた家がありました。今は瓦礫も撤去され草が生えています。
miyagi-3.jpgここの駐車場は道具の洗い場でした。
miyagi-5.jpg9月中旬でしたが力強くひまわりが咲いていました。

お昼は商店街のうどん屋さんで頂きました。震災後に唯一再開してるお食事処だそうです。お店は常に満席で食べてる間も次から次にお客さんが入ってきていました。

石巻では緊急支援から次のフェーズに向かっていると感じたと同時に、復興はまだまだこれから始まるところだということを強く感じました。

その後は、松島に向かいましたが時間がなかったので、車の中から街の様子をみました。私が行った場所はどこが被害にあって、どこが大丈夫だったのか車の中から見ただけではわかりませんでした。ただ、海はそこに見え、ところどころ津波のあとがみえたので、被害はあった場所だと思います。ここで感じたことは、忘れていってしまう恐怖でした。半年後に初めて訪れた私には被害の状況がわからない。そう感じるのは私だけではないと思います。そう思ったときに、3.11に起こったことを忘れてしまう人がたくさんいるのではないかと、不安がよぎったのです。

東北の復興は心から願っています。ただ、あの日に起こったこと。その被害を知り、多くの日本人・日本人だけではなく海外の皆さんも東北を想った気持ち。この気持も消えてしまわないことも、心から願っています。


その日の夜は鳴子温泉に向かいました。鳴子温泉は9 種類の泉質があるそうです。何も知らずにただ鳴子温泉に行こう!と思って行ったので、宿の方や地元の方に教えて頂いて、嬉しいやら恥ずかしいやらの気持ちで鳴子温泉の温泉を楽しみました。

翌日は山形県の赤倉温泉に行く予定ですが、台風15号が近づいてきており、強い雨が振ってきたので駅まで来て断念。

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1〜2時間に1本しかない電車を待ち、宮城側に戻り中山平温泉の『しんとろの湯』に行きました。ここは地元の方に人気の日帰り湯で、温泉のお湯はとろとろしてとても気持よかったです。待合室ではみんなお弁当やお菓子を持ち込んでお昼寝していて、その風景がとても和やかでした。

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とにかく雨が降り続き、福島での暑さとは打って変わった寒さに震え、あまり写真が撮ることができない宮城の旅でした。


次回は岩手編!岩手に向かう途中に台風15号が上陸し、とても大変な旅でした・・・。

(曽我直子)

東北ツアーに行ってきました!〜福島編〜
東北ツアーに行ってきました!〜宮城編〜
東北ツアーに行ってきました!〜岩手編〜
東北ツアーに行ってきました!〜青森編〜

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2011年11月11日

地球noteができるまで

プロジェクト裏話Think the Earth SHOP

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こんにちは。鳥谷です。(今日は猫ではありません)

突然ですが、今日いくつ、製本されたものを手にしましたか。
読み途中の本、仕事の資料、立ち読みした雑誌。通勤電車の中で、職場で、枕元で。

製本とは、「印刷物・原稿などを綴じ合わせて、1冊の書物にまとめること」(goo辞書)
4月に発売された100冊の地球noteも、製本されたものです。職人さんたちの手で。

東日本大震災が起きる10日前。地球noteを製本してくれた美篶堂さんの工房をたずねていました。
一冊のノートが、人の手から生みだされるのを見たのはその日がはじめてのことでした。少し時間が空いてしまいましたが、それに全工程ではないのですが、お伝えしたいと思います。

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長野県伊那市美篶(みすず)の工房。新宿から高速バスで約3時間。

地球noteは紺色の布をはったハードカバーに、美篶堂オリジナル5ミリ方眼のソフトカバーノートを差し込んで使います。

あらかじめ箔を押してデザインを施した布地でハードカバーを作るところを見せてもらいました。

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こちらは差し込みのノート。100冊、手作業で作られた。

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はじっこを裁断する前のもの、したもの、のbefore & after。

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裁断はこの機械をつかって行う。本を置く絶妙の位置は職人さんの感覚が頼り。

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裁断で出た端材。美篶堂ではこれを緩衝材として利用しているそうだ。

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カバーは天木理恵さんがデザインを手掛けてくれた。

少し工房内を歩かせてもらう。
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設立者の上島松夫さん。15歳の頃から製本一筋に職人の人生を歩んできた。

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工房を支えるパートのみなさん。地域の主婦の方たちだ。

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切って、貼って...、製本づくりのための道具と素材たち。

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完成をまつ本。工房の作業台に並ぶ姿が美しすぎる。

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小口がマーブルカラーに彩られている。

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この短冊はどんな本になるのかな。

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手のひらサイズの豆本。1つ上の写真はそのカバー。

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取材した時期は卒業シーズンで工房は繁忙期。なぜなら、卒業証書のケースなどの発注があるのだそうです。

工房の様子はこちらからも。

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製本を担当した上島真一さんと、プロデューサーの明子さん。

地球noteは2009年の夏、twitterでのある方のつぶやきが縁ではじまった企画でした。美篶堂さんとThink the Earthが出会い、デザイナーの天木理恵さんが合流し、約1年半の時を経て形になった100冊のnote。

こんなところで、こんなかたたちの手によって。こんなふうに、作られていました。

描きつけられる誰かの想いが、すてきな形になってゆきますように。

◎地球note

◎美篶堂

おまけ
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ランチはおいしい手打ちそばのお店につれていっていただきました。お店の名前、なんだったかなあ...

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明子さんとお蕎麦屋さんの看板犬。それにしても中央高速バスの小さな旅、最高だったなあ。

(鳥谷美幸)

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2011年11月04日

11月11日は、「いただきますの日」

お知らせ

11月11日、
お箸がならぶこの日は、「いただきますの日」です。

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「いただきます」は、食に対する感謝の気持ちをあらわすことば。

食卓にあがるものは、すべていのちがあるものです。
肉、魚、野菜など、さまざまないのちをいただくことで、
自分のいのちが育まれることに感謝します。

「いのち」にいただきます。
「自然」にいただきます。

安全でおいしい食材を作ってくれる、運んでくれる、
料理してくれる人々の
労力、知恵、工夫に感謝します。

「労働」にいただきます。
「知恵」にいただきます。

家族や友達、職場の人たちなど、
自分の食卓に直接・間接的に関わってくれる人たち、
そして今日も楽しい食卓に向かえましたと、
一緒に食卓を囲む人たちに感謝します。

「周りの人」にいただきます。

「いただきます」を声に出し、
食卓から、毎回の食事から、いのちのつながりを実感し、
いのちに感謝する日としていきます。


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「いただきます」に込められたたくさんの感謝をかみしめながら、
家族や恋人、友達といっしょに食卓を囲めたらいいな。
そんな思いも込めて、「いただきますの日」プロジェクトは始まりました。

ハードワークの日々では、つい「いただきます」もなく
PCの前でマウス片手にごはん、という方もいらっしゃるかもしれません。

1年に1度くらい、日々いただいているいのちや、食卓にあがるまでのたくさんの人に感謝しながら「いただきます」と言う日があっても良いですよね◎
「今日は家族で「いただきます」するのでノー残業デーです!」なんて、ちょっと楽しいとおもいませんか?:)

お箸がずらりと並ぶ2011年は、100年に一度の「いただきますイヤー」。
今年をキックオフの年として、さまざまなイベントを開催します!

「いただきますの日」当日の11月11日は、
「弁当の日」を実践している竹下和男先生による記念講演を行います。
テーマは 「いただきますのこころを育む『弁当の日』」
img0075_tabemonogatari_3.jpgThink the Earthのビジュアル・エコブック「たべものがたり」より


子どもたちが、献立〜買い物〜調理〜箱詰め〜片付けまですべてを自分だけで行う「弁当の日」。たったそれだけなのに、親たちもびっくりするほど子どもが自立し、親子のコミュニケーションもうまれ、感謝のこころが育つというのです。

香川の小学校で生まれた食育プログラム「弁当の日」については、Think the Earthのビジュアル・エコブック「たべものがたり」や、地球リポート「くらしの時間を取り戻そう。広がれ、弁当の日!」で詳しくお伝えしているのでぜひ読んでみてください。
http://www.thinktheearth.net/jp/thinkdaily/report/2009/12/rpt-49.html

竹下先生の講演ですが、さすがは元小学校の校長先生!
笑いあり、涙ありの講演として全国各地で大評判なのです。
ぜひみなさんにも聞いて頂けたら嬉しいです。

翌日11月12日は、間伐材をつかって親子で箸作りワークショップを開催します。
お箸作りにつかう間伐材は、この夏の「みずのがっこう」の授業
ワークショップ|森で考える水×森×エネルギーのこと」でもお世話になった、「NPO法人森の蘇り」さんよりご提供いただきました。

フローリングをつくるときに出るひのきの端材を使うのですが、
削るときに出るひのきの香りがとても気持ちいいんです。
それに、ひのきは比較的やわらかいので加工もしやすく、ちいさなお子様にも扱いやすいです。
森林の香りの中、削ったり磨いたり...きっと夢中になっちゃいますよ!
親子でつくったお箸で、すてきな食卓を楽しんでくださいね。


itadakimasuflyer_mini1.gif「いただきますの日」チラシのダウンロードは画像をクリック(PDF)

■「いただきますの日」記念講演  いただきますの心を育む「弁当の日」
・講師:竹下和男氏(「弁当の日」発案者)
・日時:2011年11月11日(金) 18:30〜20:40
・場所:丸ビルコンファレンスセンターRoom4
 〒100-6307 東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル7・8階 TEL:03-3217-7111
 ※当日は、丸ビル7階にお越しください。
・参加費:無料 
・お申込み方法:webサイトのフォームからご登録ください。
https://itadakimasu1111.jp/mailform01/form.html

■お箸作りワークショップ
・講師:ミナトファニチャー 湊 哲一氏
・日時:2011年11月12日(土) 10:30〜12:30 
・場所:クリナップ新宿ショールーム
 〒160-0023 東京都新宿区西新宿3丁目2?11 TEL:03-3342-7775
・定員:親子10組20名様(お子様は4歳以上が対象となります。)
・お申込み方法:webサイトのフォームからご登録ください。
https://itadakimasu1111.jp/mailform02/form.html


■主 催  いただきますの日普及推進委員会 
■共 催  弁当の日応援プロジェクト事務局
■協 力  三菱地所・クリナップ
■協 賛  全国農業協同組合連合会 
■後 援  株式会社共同通信社 Green TV Japan ジアス・ニュース 一般社団法人Think the Earth 一般社団法人CEPAジャパン 日経BP環境経営フォーラム事務局・ecomom MAQ inc.

■Webサイト
http://itadakimasu1111.jp/

忙しい毎日だけど、どんな日々にも感謝を込めて。
目指せ、365日「いただきますの日」!

(長谷部智美)

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