2012年04月06日

「北浜わかめ組合虹の会」わかめ・めかぶの料理写真をご紹介!

地球日記

こんにちは、Think the Earthの曽我です。

忘れないプロジェクト×大友克洋GENGA展の寄付先となっている「北浜わかめ組合虹の会」より、先日、わかめとめかぶを頂きました!

北浜わかめ組合は、2011年3月11日に発生した東日本大震災で、わかめ・めかぶの生産基盤がすべて失われたそうです。しかし震災後、組合の皆さんで力を合わせ瓦礫撤去をはじめ、再起に向けて活動し、おそよ1年後の3月3日にわかめの収穫が行われました。

収穫の様子
http://www.niji-wakame.com/album/pg68.html

来週発行予定のThink the Earth Paper Vol.10では、「大友克洋GENGA展」 忘れないプログラム 特別号として、忘れないプロジェクト×大友克洋GENGA展の寄付先団体6団体をご紹介をしています。その取材の御礼として、北浜わかめ組合虹の会の皆さまより、わかめ・めかぶを頂きました。

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(写真上)これが段ボールに入っためかぶです!!加工される前のめかぶを見るのは初めてで、想像してたわけじゃありませんが、まさかこれがめかぶ?!というくらい、意外な印象でした。

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(写真上)手で持つとこんなに大きいんです。

大友克洋GENGA展のスタッフの皆さま、取材に協力頂いた皆さまにお渡しし、私たちThink the Earthのスタッフも各自少しずつおすそ分けを頂きました。そして、せっかく頂いたわかめとめかぶをただ食べるのではなく、ブログで紹介しよう!ということで、各家庭で調理した写真を集めたのでご覧ください。

まずは、お湯で湯がくことから。
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めかぶってお湯に入れると色が鮮やかな緑になるんですね!!ビックリしました。けど、私の知っているめかぶの色はお湯で湯がいた後のこの鮮やかな緑でした。

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しかし、大きい。お鍋の4分の1くらいの大きさでした。そして私が作った料理は、めかぶと長芋をゆずポン酢で和えたもの。長芋は青森県産です。

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ちょっと湯がきが足りなかったみたいで、歯ごたえがあるままでしたが、すごく美味しかったです!!!

他のスタッフの料理も紹介します。

まずは、わかめのお味噌汁。
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次は、めかぶを生姜とポン酢でさっぱり和えたもの。
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次はインターンの杉山菜々緒ちゃんのお家で調理した、めかぶとわさびマヨネーズ和え。
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次は、わかめとカニカマを和えたもの。
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最後に、わかめとツナ缶をおダシで和えたもの。
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スタッフ全員分の写真を紹介出来ませんでしたが、それぞれ、新鮮で本当に美味しい!という感想を聞きました。

北浜わかめ組合虹の会ではサポーター制度を導入しており、1口1万円の「復興支援金」で、5月ごろに2㎏(200g入り10袋)のわかめが届きます。半分の5,000円は復興支援金として生産施設の再建に使う予定だということです。Think the Earthのスタッフもすでにサポーター会員になったものもいます。

わかめサポーター募集開始の経緯
http://www.niji-wakame.com/album/owner.html

本当に美味しいめかぶとわかめ。その場でしか食べることができない「生わかめ」もあるそうで、今回頂いたわかめよりも更に美味しいと聞いたので、いつか足を運んで一番新鮮なわかめを頂きたいと思います。

4月9日(月)より始まる忘れないプロジェクト×大友克洋GENGA展に合わせてThink the Earth Paperも発行します。団体の詳しい紹介はPaperでみることができ、GENGA展でもパネルを展示します。お近くの方は会場にも足を運んでくださいね!
※GENGA展は完全予約制です。詳しくはウェブサイトをご覧ください。
http://www.otomo-gengaten.jp/#ticket

(曽我直子)

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