2016年05月18日

百年の愚行展@京都 会期は5月22日まで!

プロジェクト裏話おすすめ infoお知らせ

みなさん、ゴールデンウィークはどこかお出かけされましたか?今年は大型連休をとって、旅行に行った人も多かったのではないでしょうか。

私は、4月29日から「百年の愚行展」がオープンすることもあり、ゴールデンウィークの数日前から京都にいました。(と言っても、京都造形芸術大学に入り浸る毎日でしたが。笑)

今回の会場である京都造形芸術大学ギャルリ・オーブはとても広く、最初の設営は、パネルを動かして、壁を作ることからスタートしました。京都造形芸術大学の学生さんたちと一緒に、水平出しや作品の設置、ライティングまですべて自分たちの手で会場を作り上げました!(大変だった〜)こうして無事にオープン出来たことを、嬉しく思います。ぜひ、この機会に遊びに来て下さい。

「愚行展は見たいけど京都まで行けない!」という方もいますよね。
そこで、百年の愚行展@京都を詳しくご紹介したいと思います。

愚行展@京都1.JPG
こちらが会場のある京都造形芸術大学。とてもキレイな校舎で、夜遅くまで学生さんがラウンジに集まっていました。

gukou@kyoto2.JPG30段の階段を上がって左手に見える人間館に入ります。

gukou@kyoto3.JPG入口をまっすぐ進むと、看板が見えます。こちらを右に曲がると・・・

gukou@kyoto4.JPG着きました!ギャルリ・オーブです。

gukou@kyoto5.JPG看板やパネルも学生さんたちに手伝ってもらい、作りました。

gukou@kyoto6-1.JPG挨拶パネルは日英両方表記しています。

書籍『百年の愚行』は10章で構成されています。「海・川・湖沼」「大気」「森・大地」「動物」「大量生産・大量消費」「核・テクノロジー」「戦争」「差別・迫害」「難民」「貧困」。本展では、書籍に納められた100点の写真の中から92点を選び、章ごとにまとめて展示しました。

gukou@kyoto6-2.jpg最初の章「water(水)」です。

gukou@kyoto7-1.JPG「WATER(水)」の章は9枚の写真を展示しました。

gukou@kyoto8.JPG最初の展示ゾーンの全体図。壁に沿って、写真をみていきます。

gukou@kyoto9.JPGこちらは4番目の章「ANIMAL(動物)」の写真です。

gukou@kyoto10-1.JPG2番目の展示ゾーン。ここのスペースが一番広く、空間を贅沢に使って展示ができました。

gukou@kyoto10-2.JPG書籍も読めるように、展示してあります。

gukou@kyoto11.JPG2番目の展示ゾーン。

書籍『続・百年の愚行』は、21世紀の愚行を表す7つの章、「戦争・紛争」「弾圧・迫害」「差別・暴力」「貧困・格差」「メディア・情報」「環境・エネルギー」「核・原発」に序章と終章を加えた9つの章で構成されています。今回の展示では、『続・百年の愚行』に収録された約50点の写真をスクリーンに映し出しました。

gukou@kyoto12.JPG最後の展示ゾーン。一番奥のスクリーンで『続・百年の愚行』の写真が映しだされます


そして最後は、ゴアレーベンのポスターを展示しています。ゴアレーベンは北西約150kmに位置するドイツ北部の小さな町です。1977年、この村に核廃棄物最終処理センターを設置する計画が発表されました。住民たちは反対の意志をポスターによって訴え続けました。そして、2013年に計画は中断となりました。

gukou@kyoto13.JPGゴアレーベンのポスターは全部で20点、展示しました。


gukou@kyoto14.JPG原発はいらない!という強いメッセージが感じられます。


会期は残りあと数日です。ぜひ、たくさんの方に見て頂きたいと思います!

また、明日5月19日から21日の3日間は、『続・百年の愚行』の寄稿者でもある京都大学総長の霊長類学者、山極壽一さんをはじめ、マエキタミヤコさんやChim↑Pomリーダーの卯城竜太さんなど、多彩な顔ぶれが登場します。トークイベントは予約不要・入場無料なので、期間中に京都を訪れることがありましたら、ぜひお立ち寄りください。

◎スペシャルトーク
愚行の時代の文化と芸術

日時:2016年5月20日(金)18:00-19:30(先着順)
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ
料金:無料
出演:山極壽一(霊長類学者。京都大学総長)×尾池和夫(地震学者。京都造形芸術大学学長)
司会:齋藤亜矢(芸術認知科学研究者。京都造形芸術大学文明哲学研究所准教授)

◎ギャラリートーク
サステナビリティと文明

日時:2016年5月19日(木)18:00-19:30(先着順)
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ
料金:無料
出演:マエキタミヤコ(コピーライター、クリエイティブディレクター。「サス
テナ」代表)×浅利美鈴(京都大学地球環境学堂 準教授)×小野塚佳代(京都造形
芸術大学大学院生)
司会:田中 勝(アーティスト、芸術平和学研究者。京都造形芸術大学文明哲学研
究所准教授)

◎ギャラリートーク
愚行と狂気の時代に ーーアーティストができること

日時:2016年5月21日(土)15:00-16:30(先着順)
会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ
料金:無料
出演:高山 明(演出家、アーティスト。Port B主宰)×卯城竜太(アーティスト。
Chim↑Pomリーダー)
司会:小崎哲哉

百年の愚行展@京都

会場:京都造形芸術大学ギャルリ・オーブ
   →京都市左京区北白川瓜生山2-116
期間:2016年4月29日(金)~5月22日(日)
時間:11:00-18:00(期間中無休)
料金:無料

(笹尾 実和子)

この記事へのリンク

2016年05月17日

第3回「地球のお医者さん」

地球日記

top.png

こんにちは。インターン生の山下真奈です。さて!第3回目、ついに最終回となる今回は・・・毎年3月に行われ、多摩美術大学情報デザイン学科情報デザインコースを広く知ってもらうことを目的に学生の課題作品を発表するプロジェクト「できごとのかたち展の2016年度」に出展された、久保亮太さんと半田早奈英さんの作品をご紹介します。

二人は私と同じく、Think the Earthの上田さんの授業を受講していたゼミ仲間です。初回の記事で書かせていただいた「地球と健康」(※)というテーマの課題に対して、私と同様に制作をしていた二人はどのようなアプローチをしたのでしょうか。
※第1回「地球のお医者さん」

まずは久保亮太さんの作品を紹介します。
「江戸の時間で生きてみるツール」

3_1.png

常に忙しなく、どこか生き急いでいるような現代人。そんな彼らに提案する、"江戸時代の時間で生活してみる"コンテンツです。江戸の人々は太陽の動きに合わせた「不定時法」という時間の刻み方で生活していました。そんな自然のリズムに合わせた、心にゆとりのある生活を現代でも送るために、不定時法に則って作られた日割りのスケジュール帳、それからその不定時法に合わせて鐘の音が鳴る、電子時計の二つのツールを制作しました。

3_2.png

全部で4冊、春・夏・秋・冬の四季ごとのスケジュール帳となっています。和綴じをしていて、趣のある印象を受けます。江戸の時を感じる...という言葉にぴったり。

冊子の小口を見ていただくとわかるのですが、各季節ごとにオレンジの部分と青の部分の面積がちがいますよね。これは、その時々の「日照時間」を表しています。夏のスケジュール帳のオレンジの部分が多いのは、太陽の出ている時間が多いため。逆に冬のスケジュール帳の青の部分が多いのは、日照時間が少ないためです。

太陽の動きに合わせた「不定時法」に沿って作ったスケジュール帳ならではの工夫です。

3_3.png

こちらは夏のスケジュール帳です。
3_4B.jpg(※画像をクリックすると拡大します

3_5B.jpg(※画像をクリックすると拡大します

中身はこんな感じ。よく見ると、毎日毎週毎月、毎季節ごとに、時間の刻まれている間隔が違います。これは、昔の江戸の時間の刻み方「不定時法」の法則で作られているためなのですが、先ほどから何度か出てくるワード「不定時法」とは、一体何なのでしょうか?

不定時法とは、"夜明け"から"日暮れ"までの時間を6等分する時間法です。きっちりと時を刻む時計のような道具がなかった江戸時代以前までは、太陽の高さで大体の時刻を計る、この時間法が使われていたそうです。このスケジュール帳と電子時計は、そんな「不定時法」で毎日を過ごせるようなツールとなっているのです。

時の流れはいまも昔も一定で普遍的なもの。ですが、日の出と共に起き、日没と共に寝る...。そんな、自然と共にあるような過ごし方を江戸時代まではしていたんですね。

忙しく息の詰まるような現代の時の刻み方ではなく、自然と共に、ゆったりと、時を刻んで生きるということ。江戸の時を感じ現代人に「心のゆとり」を持たせるアイディアです。


次に半田早奈英さんの作品を紹介します。
「しゅうかん朝ごはん」

3_6.png

朝ごはんを食べる、ということは日々の健康と深い関係があります。朝、きちんと食事を摂ることで気持ちよく、かつ健康的に一日を始められます。特に子どもにとってはとても大切なことです。

しかし、朝は食欲が出ず、嫌がってあまり朝ごはんをきちんと食べない子どももいます。しっかり朝ごはんを食べないと、栄養が頭に行かず、ぼんやり...体にもあまり力が入らず、だるくなってしまいます。朝ごはんをきちんと毎日食べる習慣をつけることは、成長期の子どもに特に重要なのです。

ですが、親にとって朝は忙しい...そこで、お皿を変えるだけで子どもが朝ごはんを進んで食べられる習慣をつくれ、手軽に朝ごはんに楽しさをプラスできる。そんな、一週間の朝ごはん用の日替わり紙皿を制作しました。

3_7B.jpg(※画像をクリックすると拡大します

種類は全部で、一週間分の7通り。カラフルでとても可愛らしいデザインです。それぞれに違う絵柄が印刷されていますが、なにやらところどころに何かを置けるような場所が...気になる使い方はこちら!

3_8.png

朝ごはんを月曜日のお皿の上に乗せると、朝ごはんがキャラクターになりました!7つの違う"しかけ"がお皿に施されているので、朝ごはんをあまり食べられない子どもでもこれなら楽しく食卓に向かうことができそうですね。

3_9.png

他にも、電球になって朝ごはんがぴかぴか光ったり、風船に連れられて飛んでいったり...様々な工夫が盛り込まれているので、明日はどんなご飯だろう?どんなお皿だろう?なんて、わくわくしますね!このお皿を使うことによって、朝ごはんをきちんと食べて、一日を元気よく健康に過ごしてもらいたい。そんな想いのつまったアイディアです。


こちらは「地球と健康」の課題の、最終プレゼンの様子です。作品の展示をし、受講者全員とその他の授業を担当していた先生方に対し、それぞれが作品をプレゼンします。

3_10.png

3_11.png

「カバンの中身を整理して、心の整理整頓をするアイディア」

「"笑顔"を習慣づけ、心を健康にするアイディア」

「質の良い睡眠を促すアイディア」

「バーチャル温泉体験(!)」...などなど。

この「地球と健康」をテーマにした作品は、私や久保くん半田さんの3作品に限らず様々なアプローチのものがあり、どの作品も個性的でとても面白いものでした。

3_12.png

「地球を健康にする」ことは、必ずしも地球の環境問題を改善する...ということではありません。

"地球"に住む人々、動物、そのほかいろんなもの・・・。

自分たちを取り巻く環境や生活を、よりよくしていくアイディアを考えること、行動をすること、発明をすること、提案をすること。なにか小さなきっかけから、自分やそのまわりの環境をよくしていくことはできます。それは誰かから気づかせてもらうこともあれば、自ずとひらめくこともあります。

その全てが「地球を健康にすること」であり、「地球のお医者さん」の仕事なのかなと、私は思います。また、地球おにぎりに関する広報のメディアとして「地球ドクター」というフリーペーパーを製作しました。こちらのPDFから内容の一部をお読みいただけますので、よろしければご覧下さい。

earth_doctor_.jpg

今回は3回にわたりブログを読んでいただきありがとうございました!まだ、これからも「地球おにぎり」をより良いアイテムにしていくために、挑戦していきたいと思います。

(Think the Earthインターン 山下真奈)


「地球のお医者さん」全3回
第1回「地球のお医者さん」
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2016/04/post-362.html
第2回「地球のお医者さん」
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2016/05/2-6.html
第3回「地球のお医者さん」
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2016/05/3-1.html

協力
・OISCA中国 植物博士 冨樫智さん
・Think the Earth 上田壮一さん/ 曽我直子さん
・多摩美術大学情報デザイン学科 教授 宮崎光弘さん
・多摩美術大学情報デザイン学科4年 
  久保亮太くん(「江戸の時間で生きてみるツール」) 
  半田早奈英さん(「しゅうかん朝ごはん」)
  近岡麗華さん(第2回・第3回 写真提供)

この記事へのリンク

2016年05月11日

第2回「地球のお医者さん」

地球日記

こんにちは。インターン生の山下真奈です。前回に引き続き、砂漠化問題についてのお話です。

自分なりのアプローチ方法を考え地球おにぎりの試作品を制作していた丁度その頃・・・、ゼミを担当していた宮崎先生と、Think the Earthの上田さんのご紹介で、実際に現地で活躍されリアルタイムで問題と向き合っている中国OISCAの冨樫智さんにお話を伺える機会をいただくことができました。

2-2.png

それまではネットや本でしか知ることのできなかった「砂漠化問題」についての知識を、直接聞くことができた貴重な体験でした。その時のお話を紹介させていただきたいと思います。

冨樫さんは20代の頃から内モンゴルに入り砂漠化の対策に関わってきたといいます。当初を振り返り、自身の失敗談を語ってくださいました。

まずは現地の方の協力を得ることが大変だった、と言います。砂漠化をとめるための植林活動ですが、もっとも適した時期として春先に実作業を行うのが効率的なのだそうです。けれど春先というのは現地の方々にしてみれば、農作業や放牧などの生業で忙しい時期なのです。

また、現地の方にしてみると自然というものは永久資源である、と考えているところがあったらしく、植林作業の必要性に共感してくれず、なかなか自分たちの活動に積極的な思いを抱いてくれなかったのだそうです。

また、植林する植物の種類も間違えていた、と言います。当初、ポプラなどの生長が早く、しかも用材として注目されていた種類のものを使用していたそうなのですが、ポプラの特性上、生長するのにたくさんの水分を必要としていたため、降雨量の少ない内モンゴルでは枯れてしまい、対策には不向きだと分かったそうです。

このような、「どんな植物の種類」が向いているのかということも、長期スパンで実験をしなくてはならない環境問題の解決。1年に1、2回ほどしかできない長期にわたる実験をずっと繰り返してきたそうです。

2-1.png

さて、現在中国の内モンゴルの方で研究を行われているそうなのですが、この地域では年々人口増加が進み、また砂漠化による耕地面積の減少も著しく、食糧問題が注目されています。このペースで行くと数年後には食べ物が足りなくて飢餓の問題に発展していくので、早急な対策が必要となっています。具体的な対策としては禁牧政策によって放牧の制限をし、耕地面積を少しでも広げたり・・・みなさんも耳にしたことがあると思いますが、一人っ子政策なども行われています。

冨樫さんのお話を聞き、中国では砂漠化という問題から二次被害の段階である食糧難を対策するレベルにまで、人々の生活に影響を及ぼしてきている状況なのだと知ることができました。

これからのこの問題に対する対策としては乾燥地域における耕地面積の増加がテーマとなってくるそうです。そうなると、やはり土壌改善の対策が必要となってきます。今まで行ってきたことの具体的な内容としては、バクテリアを砂に混ぜたり、固砂材を領したり・・・様々なことをされてきたそうです。

バクテリアというのは人間と同じで、ストレスを与えると多糖質という糖質を分泌します(私たちも疲れると、甘いものが食べたくなることがありますよね)。その糖質が土壌の栄養素となってくれるのだそうです。乾燥地帯に対して適した性質を持ち、土壌の改善に一役買ってくれています。

また固砂材というのは、砂の硬さを調節する薬のことです。植物が育つためには、「土壌硬度」というものが重要になってきます。その植物が育つのに適した土壌硬度よりも固い土壌だと、根が地面にもぐれず、うまく根付きません。畑を耕すという作業は、土壌硬度の調整をする作業なんですね。また柔らかすぎても風などの自然の力で砂や土が動いてしまい、植物がうまく根付かず、枯れてしまうのだそうです。それを防ぐため、大地を固めるのがこの薬の役割なんだそうです。

さて、次に冨樫さんが今具体的に行っている、環境対策のお話を聞かせていただきました。乾燥地帯での植林に適した種類の樹木を模索している、ということを前述しましたが、今あらたに注目されているのがソウソウ(梭梭)という植物。

このようにとても細かい種子です。

2-3.png

ソウソウという植物は「砂漠のマングローブ」と呼ばれる自生植物らしく、一度根をはってしまえばなかなか枯れず、またあまり水分を必要としないので非常に生命力の強い植物として注目されているそうです。現地ではこのソウソウにホンオニク(漢方薬)という種子を寄生させて栽培する研修を行っています。

このホンオニクという漢方薬が非常にいいお金になるらしく、禁牧政策で生活基盤を失った方々がこれで生活をし始めたそうです。緑化しながら生活基盤を整えられ、一石二鳥ですね!

しかしこのソウソウという植物、とても速いスピードで発芽するものの、根付きが悪く、苗まで生長させることが非常に難しいそうです。今は苗まで育ったものを砂漠化した土壌に移し、根付かせるという方法を行っているそうなのですが、栽培が難しく時間的コストもかかるため、砂漠という厳しい環境には適しているものの実際に使用していくのにはまだまだ改善点が必要なようです。

2-4.png

今回おはなしを聞かせていただく際に私が試作した地球おにぎりを見ていただいたところ、この割り箸をつかい、ソウソウを種子からうまく生長させられるようなアイテムができたら現地で役に立つのではないかとのご意見をいただくことができました。

けれど砂漠化に対して有効なデザインとしては、まだ形態が改善の余地があるのでは・・・というアドバイスもいただき、この地球おにぎりにはまだのびしろがあるな~と個人的に感じたのでした。

2-5.png

それでは最後、第3回の記事では、初回の記事で書かせていただいた「地球と健康」というテーマに対して、私以外にも解決を模索していたゼミ仲間の作品を少し紹介させていただこうと思います。

彼らは「地球と健康」に対して、どのようなアプローチをしたのでしょうか・・・?お楽しみに!

(Think the Earthインターン 山下真奈)

第1回「地球のお医者さん」
http://www.thinktheearth.net/jp/staffBlog/2016/04/post-362.html

この記事へのリンク

1